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腕をふる。

【2011.01.04 Tuesday 21:54
風邪後、走ることを再開して3日目。
6日休んで心配だったけど、
走る前のカラダには戻っていないみたいで、
走れてはいる。
権太坂(と呼んでいるいる坂)も、
なんとかがんばれて上れるが、
やはり、
お正月でいろいろ食べたこともあり、
カラダが重いのは否めない。

いやあ、お正月、めっちゃいろいろ食べた。

昨日も今日も、パンなんか焼いてみた。
P1000806(変換後).jpg
栗原はるみさんが考えたパンで、
超簡単で、
発酵の時間もいらないから、
作り始めてから20分くらいで焼き上がるもの。
クリームチーズとブルーベリージャムが
最高にあうパン。

昨日の夜はキムチの鍋にしたので、
その残りで、
今日の昼はその中にうどんをいれて
卵でとじた。

そういえば、
昨日の昼は排骨でうどん。

あ〜よく食べた。


で、話を戻すと、
とにかくカラダが重い。


しかも、今日は犬の散歩で一時間半歩いた後、
走ったので、
一層キツい。


私は今家人と一緒に走って、
ある地点で別れ、
私は帰ってくる。

そこから先が特にきつい。
「キツいよお」と言えないのが、
くるんだと思う。

今日は歩いてしまおうかなと思ったけど、
そんな時に思い出したのが、
昨日の駅伝のこと。

中央大学の10区を走った選手の
がんばりがすごかった。
拓殖大学の選手と争いながら何㌔も
走っていて、
相当へばっているのが分かるけど、
絶対に拓大に勝つ!って気持ちが伝わってくる走り。
もう足はもつれちゃっているのに、
ダッシュする。

その時、彼は腕をふってた。

小学生の時にマラソン大会の前、
先生に教えてもらったことだ。

「足が動かなくなったとしても、腕をふれ!」

これ、本当だ。

駅伝で思い出して、今日やってみたら、
本当になんとか走れるものだ。
腕を目一杯ふると、
足はついてくる。



これ、実は、日常生活で
結構使えることだと思う。

なんか、最近あの人と、
ギスギスしちゃってるなあと
思ったら、
「挨拶する」。
それは「腕をふる」かも。
「おはようございます」とか、
「お疲れさまです」
と話しかける方が、
なんとか関係をよくしようと考えているだけより、
うまくいきそうだ。

料理作るの、いやだなあと思ったら、
とにかく「エプロンする」
または、
「米をとぐ」。
それは「腕をふる」かも。
「あ〜やだやだ」といつまで言っててもどうにもならない。
まずは動かせるところを動かしちゃうんだ。

で、
明日から仕事開始だ。
あ〜あ、やる気がでない。
「年末に、お正月に送ります」なんて調子よく
約束してしまったメールや書類が、
いくつもある。
やだなあ、面倒だなあ、いろいろ。
こんな時に「腕をふる」としたら、
「やることを書き出す」だな。

と思い、
iphonのアプリ「リメンバー・ザ・ミルク」に
細かいto do まで書き出した。

ひやあ、いろいろあるけどさ、
さて
腕ふっていくか。

腕ふれば、動かない足もついてくるしね。

author : tanizawa-k
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【2020.04.06 Monday 21:54
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谷澤 久美子
counselor