外から見る機会 | 今のところではありますが…
<< 困り事は・・・。 | main | この状況下での大切。 >>
外から見る機会

【2020.04.24 Friday 15:20

今日は

朝8時30分からラインのビデオ電話で

仕事の仲間でもあり、

大好きな友人でもある方と

30分話す。

 

そして

10時から1時間半、

ウェビナー(ウェブのセミナー)に参加。

 

12時から

NPO法人アサーティブジャパンの会員が

週に2回(1回30分)、

ZOOMでおしゃべりする会に参加。

 

その後、13時〜14時30分まで

ZOOMを使う研修に参加した。

 

こうやって、最近、

自分の顔をPCの画面上で

見ながら話すことが増えた。

それでl、

自分を見ながら話す事

これ、

メタ認知スイッチを強制的にオンにする方法だと

今日、確信した。

 

実際、

自分は他者の話を、

どんな表情で聞いているのか?

自分が話す時の手振り身振りは

どんな感じなのか?

 

この生活に慣れてきて、

だんだんそんなことが気になるように

なってきて、

そこを意識する。

 

実は表情の前に、

画面に映る自分の背景が気になり、

模様替えをした。

それまで多分見慣れてしまっていて、

全く違和感なかった部屋の中のごちゃごちゃが、

画面を通してみると、

相当やばい部屋に見えたのだ。

 

 

「人が自分の不適切なところを

 なんとか直したいと考えるときは、

 『適切な自己評価』がスタートになります」

(「ケーキを切れない非行少年たち」より)

確かに!

 

 

そして、やっと今、

「自分自身」のところにまで

プロセスが進んできたのかもしれない。

 

 

そのことを確信するきっかけをくれたのは、 

今日の「おしゃべり」の中で、

アサーティブの仲間が

「自分が話しているところを

 外から見る機会は今までなかった。

 これは自己信頼が試される」

と話してくれたことだ。

 

 

 

この「ふらっとZOOMでおしゃべり会」という

アサーティブジャパンの会員向けの企画の

第1回目は、

もう、

涙なみだだった。(先週のこと)

各地で頑張っている会員の方が、

どれほど辛い状況にいるのかシェアし合い、

なんとなくの不安や、

仕事にいけない恐怖や

心配事などを

口に出して、

お互いの現状を受け止めあった。

そして会えないことを

悲しんだ。

 

しかし、

だ。

これが

2回、

3回と進むうちに、

(そしてその間も

 皆、リモートワークで

 テレビ電話系を使っていた)

今日あたりは、

みんなが、

少しずつ前を向き出しているのを

めちゃ感じたのだ。

もちろん当初の混乱から時間が経ったのも

大きな要因の一つだと思う。

 

ただ「外から自分を見る」という

強制的なメタ認知スイッチONも

やっぱり背景にあるのではないか。

 

 

私自身も、今日は、

「週に2〜3回、

 学校での活動をすること以外は、

 家の中で、

 オンラインでの人間関係の構築法を

 模索している。

 本を読み、ウェビナーに参加している。

 それが楽しい。

 私って学ぶことが好きだと思った」

と発言したが、

そういう「気づき」を発言したのは、

私だけじゃなかった。

 

自己確認ができると、

人間面白いものだな、

次に進む。

 

「自己に注意を向けることで

 自己洞察や自己内省が生じる背景に、

 自覚状態理論というものがあります。

 自己に注意が向くと、自分にとって

 とても気になっている事柄に

 強く関心が向くようになります」

(「ケーキを切れない非行少年たち」より)

 

うむ。

私は気になっている事柄に

ぶち当たった。

 

オンラインで、

私は自分の強みを発揮してない

 

って事だ。
 

 

私は今まで、

対面で人間関係を作っていくことに対して、

得意な方だと思ってきた。

それをオンラインで活かすには

どういう方法があるか、

もしかすると新しいやり方があるかもしれないし、

それは探し続けよう。

ただ、

オンラインでも、対面でも、

大切にしたいことは同じで、

最低限したいことは、

お相手に、

安心して

その場にいてもらえることだ。

そこは、

どちらかというと、得意だったはずだ。

そのことに関しては、

ものすごく努力できたし、

譲れないところだった。

 

それを今、

私はオンラインでできているのだろうか?

 

 

実際のところ、
(まだまだ

 オンライン、

 ZOOM、
 それこそ初心者だし、
 そこに参加するだけでよし!と)

にしていた自分に、

頭のどこかで、

(それ違うよ!

 なんか違和感!)

と芽生えていたことが、

メタ認知強制発動で、

だんだんと

明確になってきたように考える。

 

 

「自己に注意を向けさせる方法として、

 他人から見られている、

 自分の姿を鏡で見る、

 自分の声を聞く、

 などがあります」

(「ケーキを切れない非行少年たち」より)

 

 

 

毎日毎日使ってきて、

やっとだけど、

ここにきた。

 

 

もう自分の得意を発揮していいって。

それをしないと

気持ち悪いって。

 

 

ふ〜。

なんか、

力が抜けたな。

やるべきことが見えた時って、

そういえば、

いつもこんな感じだったな。

 

私だけじゃくて、

ZOOMなどで、

外から自分を見ることで、

メタ認知スイッチONしたことが

行動変容に繋がっていくような機会を、

様々な方に提案できるように、

初夏からは、

カウンセリングも、

講座も、

オンラインで行う計画を進行中。

 

どうぞ、お楽しみに!

 

 

 

 

 

 

お茶の新芽が伸びてま〜す。@静岡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

author : tanizawa-k
| 日常 | - |

スポンサーサイト

【2020.06.05 Friday 15:20
author : スポンサードリンク
| - | - |


谷澤 久美子
counselor