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めざせ、ひとり駅そば!

【2019.02.01 Friday 11:37

自分の文字があまりにも読みにくく、

何年か手帳を持たず

全てをiphoneにお願いしていたが、

昨年からまた手帳に

メモるようになっている。

 

これ以上、字を汚くしたくない

 そして字を忘れたくない!

という理由が主なところ。

 

昨年は途中4月くらいから

つけ忘れが出始め危なかったが、

6月の終わりに

ある中学校の学校保健委員会で

「心の健康」について講師を務めるにあたり、

「感情は沸くけど

 感情に振り回されない選択肢を持とう」

という話をする講師が、それでどうよ?と

自分つっこみ。

再スタート。

ただ右肩あがりじゃないんだな、私。

また途中でだらけ、

だらけだらけながらも、

12月までなんとか続けた。

 

そして2019年、

今年も1か月、

無事続けることができた。

 

メモしていることは、

「何をしたか」

「気になったこと」

「忘れたくないこと」

「思いついたこと」

など。

 

 

√1月の初め頃メモしたことは、

「人は相反する二つの感情を

 同時に感じることはできないを

 体験」

アメリカに住む妹と姪っ子が帰国。

妹は15年ぶりの帰国だ。

彼らと2日過ごし、

彼らを見送り

もうさみしさでいっぱい。

あれもしてあげたかった。

これも食べさせたかった。

あそこにも行きたかった。

後悔も押し寄せる。

移動の車の中で泣けて泣けて・・・。

しばらくすると

午後からの仕事先の学校から電話。

連絡がとりにくかった保護者の方と

電話でき、

その日に来てくれることになったとのこと。

なんというか、

嬉しさややる気のようなものでいっぱいになって、

気がつくと、

エンジンをかけアクセルを踏んでた。

『よ〜し、ちゃんと話を聴くぞ〜」

 

ただ、仕事が終わり帰宅。

二人っきりの食卓では

またまたぶり返すさみしさ。

 

ウォルビさん、あなたの説はほんとです。↓

 

 

 

√一月2週めにはある中学校で

「アサーティブ」の授業をした。

終わりの挨拶をしてくださった教頭先生が

同僚とのコミュニケーション上で工夫している

ことを話してくれた。

その話を聞いている子どもたちは

しっとりという感じで、

きっと

「大人も苦労してんだな」

と安心したのではないかと思ったんだ。

そこから思いついたこととして、

「先生方へのインタビュー」を

授業の中に取り入れるのも面白いかも・・・

と思った。

やっぱ

身近な存在は説得力が違うもの。

 

 

√ある日のメモでは

古い服を引っ張り出して着ている

自分を分析してる。

「あまりもnewが来るから

 疲れちゃったのかもしれないな。

 またほおっておいた時期が長い分、

 新鮮さもある。

 そういうものをほりおこす作業は

 今年の私にはいいのかも

 夏に誕生日が来ると59歳。

 暦一巡の最後の歳だもんね」

ただそう書いた2週間後に

新しい服をセールで購入。

矛盾してるわ。

 

 

√1月25日は

脳科学者の中野信子さんの言葉の

要旨をメモった。

なぜ人はスーパーボランティアの

尾畠さんに会いたくなるのか?

という問いに答えて。

〜人間にはもともと誰かのために

 何か役に立つことをしたいという

 思いがある。

 でもそれを目一杯使ってしまうと、

 競争に負けてしまうかもしれないし、

 自分がどうなってしまうのか不安も

 ある。それでセーブしている。

 尾畠さんに会いたくなるのは、

 もともとの湧き出る自分の心に

 従っていいんだと

 素直に思えるからではないか」

これは非常にロゴに関する話題。

 

 

√少し高邁なことを書いた翌日

1月26日のメモに

「今年の目標の一つに加える」

と仰々しく宣言してるのが

我ながら残念な目標。

「ひとり駅そば実施」

(特に名古屋の新幹線のホームの)

 

 

√先週末行った講座では

講師の事例がわかりやすかったという評価も

いただいたが、

これもメモのおかげだな。

SNSで流れてくる言葉たちや新聞記事などから

講座で理解を促しそうな事例をメモしてるし、

自分の行動をアサーティブ的に、

あるいはロゴ的に説明するとどうなるか、

時々だけど、ほんと、時々だけど、

書いたりしてるのが

役に立てたのかも。

 

 

√1月28日毎日歌壇より

「苦しさはおのが心の主観なり

  エスプレッソはやさしく苦い」」

 

 

√今日書いたことは、

NHK-BS「世界ふれあい街歩き」

ワシントンDC編での

ひとコマ。

番組はホワイトハウスを見学していた

ある家族(ミズーリ州から観光で)

に声をかける。

その中の10歳くらいの少女の答えが素敵。

番組「ホワイトハウスの中で働きたい?」

少女「ううん。

   この中の人たちが私のために働くの」

「私のため」ってのは、

「私たちのため」って意味だろう。

公の仕事の意味を知ってるのは、

教育の力なんだろうか・・・。

 

 

・・・な感じでちょっとずつ。

忘れっぽくなってきた私を、

手帳よ、補ってくれたまえ。

 

さて2月へと。

 

 

 

 

 

1月30日は富士市で仕事。

前から行きたかった佐野菓子店さんへ。

ここのモンブランは私史上ベスト。

 

 

 

 

 

 

 

 

author : tanizawa-k
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【2019.04.16 Tuesday 11:37
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谷澤 久美子
counselor