アマゾンの思う壺 | 今のところではありますが…
<< 「私の物語」→「私たちの物語」 | main | 残りの人生1日目。 >>
アマゾンの思う壺

【2017.08.29 Tuesday 14:25

恥ずかしながら、

ずっと「ブルボン」だと思ってた。

「ブルゾン」かあ。

なんてこともあり、

 

今朝は、

9時少し前に、

横断歩道が青になっても、

なかなか渡らない小学3年?4年?の

男の子を見てしまって、

宿題やってないのかな?

何か嫌なことがあるのかな?

と心配になったり、

 

8月も終わりますなあ。

 

夏も終盤にきて、

これから読む本への期待が高まってます。

その前に

読んだ本の整理しとこう。

 

 

 

 

ここのところ読んだ本 ↓

ビジネス系の本、どれも良かった。

 

大人であっても人の知性は成長する。

組織の力を最大限に引き出す最善の方法は、

組織に属する人々の人間としての発達に

光を当てることだ。

 「なぜ弱さを見せあえる組織が強いのか」

 

ただ、それには組織内で

適切なフィードバックができることが不可欠。

しかしながら今「フィードバックレス社会」

と言えるほど、フィードバックが足りていない。

「フィードバックとは

 相手にとって耳の痛いことでもきっちり通知し、

 本人の立て直しのお手伝いをすること」を言う。

  「会社の中はジレンマだらけ」

 

フィードバックが苦手な理由に、

評価を怖がり、

自分の弱さを隠そうとする意識が働いていることと、

知性の発達段階の一段目で留まっている人が多いという

可能性がある。

 一段目:環境順応型知性

   (周囲からどう見られ、どういう役割を期待

    されているかということで自分が形作られている。

    合わせられる。指示に対し忠実に行動できる)

 二段目:自己主導型知性

   (周囲の環境を客観的に見られる。自分自信の

    価値基準を持っていて、それと周囲の期待に

    ついてを合わせて考え、判断し、選択できる)

 三段目:自己変革型知性

   (自分の価値基準ややり方をもっているけど、

    それだけにこだわらない。しかしそれが全てだと

    思ってないので、修正したり、訂正したりできる。

    矛盾も対立も、曖昧も、ジレンマも受け入れること

    ができる)

  「なぜ弱さを見せあえる組織が強いのか」

 

 

フィードバックを技術的な面から考えると、

客観的な事実を提示することが必要だ。

「あなたって気が利かないよね」

は、あまりに主観的だ。

客観的な事実とは、

「会議の資料、

 参加人数分なかったよ」

 

 

「自分の言葉が相手に理解されているかどうか

 鋭敏な感覚を持ち、理解されていないことを

 嫌がらずに謙虚に受け止め、理解してもらう

 にはどうしたら良いかを本気で考える。

 何度も何度もそんな経験を

 繰り返さなければならない。何度も何度も」

自分の言葉の何をどうチェックしたらいいかが

わかれば、

フィードバックもしやすくなるかも。

「大人のための国語ゼミ」は

以下が具体的に書かれてる。

・事実と意見と推測

・簡潔にし、話題でまとめ、順番に注意

・接続の言葉

・要約

・理由と原因と根拠

・的確な質問

・反論の仕方

 

 

「大人のための国語ゼミ」を読みながら、

「伝える」ことについて思い返してみた。

私は「アサーティブ」というコミュニケーションのあり方で

「相手伝わるように伝える」ための工夫をしてるのだが、

学び始めた初期の頃にやり始めて、

今でも気をつけている事がある。

それは端的に知らせたい時には余分な事を言わないこと。

タクシーの運転手さんに目的地と道順を知らせる時、

駅の窓口を利用して切符を買う時、

そんな時、

いかに少ない言葉で正確に相手に伝えることができるか、

最初の頃は、

(思ったことを、しかもどうでもいいことを

 口にしてしまう私にとっては)

結構大変で、面白かった。

今もスッキリ決まるとめちゃ嬉しい。

そして、それには脳内リハが大切なんだな。

「大人のための〜」の中の、

枝葉は一旦置いて、幹、つまり中心的主張を!

は、なるほどなんだな。

 

 

 

これらの本の中で出会った

「ポータブルスキル」という言葉が気になった。

「ポータブル」だから持ち運びできるって訳で、

つまりは、会社を変えても、仕事を変えても、

自分の身についた技術は持って異動できるって訳だ。

それらは3つあり

\賁腓涼亮韻箋蚕

∋纏の仕方(現状を把握したり、課題を設定できたり、

   スケジュールの管理や、状況に対応できる力など)

人との関わり方

と言われているとのことだ。

 

 

私の仕事の一つは

コミュニケーション能力の育成だから、を扱ってる。

そして、のちからがあると、

´△蚤疹の苦手があっても、わからないこともあっても、

質問したり、助けを依頼できたりするので補える。

 

そんなアプローチも可能だなあと

なんだか、少し考えも広がったと思う。

 

 

ってわけで、

これから読む本は↓

 

 

 

 

 

    

  

 

 

 

 

 

 

 

 

author : tanizawa-k
| | - |

スポンサーサイト

【2017.09.23 Saturday 14:25
author : スポンサードリンク
| - | - |


谷澤 久美子
counselor