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勉強会へのお誘い「自分を客観的にみる自分を育てる」

【2015.09.11 Friday 11:43
人はみな、
役割を担って生きている。


私は、
家庭生活の中では、
夫にとっては妻で、
義父にとっては息子の妻でもあり、
義理の姉にとっては弟の妻でもあり、
妹にとっては姉で、
姪っ子(超かわいい!)にとっては叔母で、
両親の兄弟たちにとっては姪で、
その子どもたちにとってはいとこだ。

近所の方々にとっては、
昨年は組長だったが、
今年はお隣さんとかご近所で、
よく買物する店にとっては、
馴染みの客。
犬友達にとってはカルのお母さん。

友達にとっては友達だし、
結婚前の家のお墓を世話する人でもある。

仕事場では、
心理カウンセラーであり、
学校の中では
スクールカウンセラーで、
アサーティブの講座の受講生の方にとっては
トレーナーで、
勉強会では講師/ファシリテーターで、
仲間たちにとっては仲間の一人だ。

様々な学びを継続中で、
(現在主に3つ)
そこにいくと受講生。

 私はもう「娘」ではなくなってしまい、
 「母」にはとうとうなれなかった。
 なので、
 「実親の介護者」にも
 「彼女の母」にも
 「祖母」にも
 なれないことが決まっている。
 ま、それはおいといて・・・。


とにかく、役割を担って生きているんだけど、
それは
夫もそうだ。
これを読んでくださっている方みんな、
いろいろな役割の中で生きている。

これ、すごいと思うんだ。

すごく複雑なことを、
人間は、当たり前のようにやってしまう。

だって、ひとつの役割だって結構大変なものがある。
また、ある日ある時、ある役割が急に大変な事態になる
こともある。
 たとえば人事異動があって、めちゃ苦手なタイプと 
 隣合わせの席になってしまったとか、
 子どものテストの点が、予想をはるかに下回って、
 思いのほか動揺してしまったとか、
 急に母親の入ってるグループホームから呼び出され、
 次の施設を探すように言われたとか、
 友達の結婚が決まったことを素直に喜べない
 自分に嫌気がさすとか
 後輩が何をどう言ってもわかってくれなくって、
 質問ばかりしてきて自分の仕事がおくれるとか、

しかも、
そういうのは、自分だけじゃない。

今日会うあの方も、
いろいろな役割を生き、
その方のある役割で、もしかすると非常事態が起こっている
かもしれない、
そういう「人」が、
社会を作っている。

自分が、
仕事場で上司に誤解され注意されたことがひっかかっていて、
その日たまたま、
久しぶりに腕をふるおうと夕食の買物をした後で、
夫から「後輩と呑みにいくから」とメールがあり、
その日、たまたま
子どもがお弁当を残してきたのに、
カップヌードルを食べたことをみつけて、、、
「もう、なんで、そうなの!
 じゃ、もう明日っからお弁当作んないからね」
と言ってしまったあと、
お風呂に入って、
言い過ぎたなあとなんだか涙がでてしまい,,,
なんて、裏番組では、
上司は、「上司」という役割またはそれ以外の役割で
何かあったかもしれず、
夫は「先輩」という役割、それ以外の役割で
何かあったかもしれず、
子どもだってそうだ。

役割の中で、
すごく、
あるいは人によってはちょっと
がんばってる。

すごく、
あるいは人によっては
ちょっとずつ傷ついてる。

そういう人が
かかわりあって、
生きているんだ。


そういうこと考えると、
「ストレスがまったくない」ことはありえないと思う。
「ストレスない人生を生きたい」は望み過ぎなんだよな。

だって、その上に、
最近異常?とも思える天候、
株価、景気、
自然災害や、人災など
理不尽なこともある。


だからこそ
だからこそ、
ちょっとは楽に生きていかれるように、
ストレスと上手につきあえるといい。

ストレスと上手につきあえるようになると、
何も起こらないようにとびくびくするのでもなく、
何かあったらどうしようと不安でいっぱいになるのでもなく、
何かあったとしても、
まあまあ、ぼちぼち対応できるし!
と自信がもてるようになるものである。



そのために必要なこと
「自分を客観的にみること」
これを学ぶ勉強会を開きます。

客観的になるってどういうこと?
それを具体的に学び、取り組みましょう。
そのことが、ストレスマネージメントと
繋がっていき、自信に繋がっていきます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「自分を客観的にみる自分を育てる」(タイトルが変更になりました)
◆10月17日(土)午後1時15分〜4時45分
◆受講料:3000円
◆会場:コミュニティホール七間町会議室
◆お申し込み方法:
faxかメールで以下を記入の上お申し込みください。受付後詳細をお送りします。
① 氏名 ②住所(〒番号も) ③電話番号
④詳細をお送りする時のご希望の連絡方法(電話:携帯:fax:メール)
*携帯メールはご遠慮いただいています。よろしくお願いします。
⑤受講の動機

fax: 054-348-0435
メール:kumikotanizawa@gmail.com





 
author : tanizawa-k
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【2019.09.06 Friday 11:43
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谷澤 久美子
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