アサーティブトレーニング | 今のところではありますが…
熟考。

【2017.08.21 Monday 13:34

8月19日は

バイクの日で、

俳句の日で、

ソ連8月クーデターの日で、

私の誕生日だ。

57歳になった。

 


 

夏休みに行ったタイ展で

自分の生まれた曜日を調べることができた。

タイでは、

ほとんどの方が何曜日に生まれたか知っていて、

その曜日の守護仏にお参りするらしい。

私は金曜日生まれだった。

そして金曜の守護仏は

「どのように教えを広めるべきか熟考する仏陀」

だそうだ。

占い系にほぼ興味ない私だが、

これは嬉しかったなあ。

「広めることに長けている」ではなく、

「熟考する」ってところが、

めちゃ私らしいように思う。

 

私は

「広め方を熟考する」ことに

思う存分時間を費やせる時、

幸せを感じていると思う。

集中していると思う。

もちろん、

うまくいかないことも多いから

苦しむこともあるけど、

それも含めて大切な時間だ。

守護仏が守ってくれていたのかな?

 

 

今年のこの日は、

「アサーティブトレーニング基礎編」で

講師を務める1日で、

前日までの(私なりの)熟考を

形に表すことのできた

本当にいい誕生日になった。

 

 

 

基礎編は全部で12時間を要する。

今まで土日と連続2日で行ってきたが、

今回は静岡では初めて、

前半6時間と後半6時間の間

2週間の間隔をあけてみた。

 

前半分と後半分を合わせて

参加者の方の感想などを

掲載してみる。

  (公開OKの方のものです)

 

・心に残っていることは、

 ロールプレイの演習。

 辛かったことを話し受け止めて 

 もらえたことも嬉しかった。

 日頃、他者から「感情で話している」

 と言われ、気になっていたが、

 その意味が理解できたのは大きい。

 また仕事場での依頼事は、

 自分の感情で話すのではなく、

 組織として困っている事の

 事実を明確にする事で

 相手の理解が得られやすいと

 わかった。(N)

 

・自分の伝えたいことが

 言えるようになった。

 言葉に詰まったら

 そこで固まってしまう自分から

 少し抜けだせたような気がする。

 今の自分が「いい人でいたい」

 という殻に閉じこもっていたこと

 にも気がつけた。

 また断ることは、相手を傷つける

 と思ってしまっていたけれど、

 言わないことで迷惑をかけてる

 こともあると気がつけた。

      (ネコバス)

 

・ロールプレイを3回やるうちに、

 何を伝えたいか的が絞れてきて、

 それを伝えることが

 相手にも自分にも大切なことだと

 確信できたので、

 堂々ということができた。

       (きんぎょ)

 

・コミュニケーションパターンは、

 あの人は攻撃的だからとか、

 この人は受身的だからとか、

 決め付けてしまうのではなく、

 その時々によって、

 私も、他の人も使い分けている

 ことがよくわかった。

 だとしたら

 自分はアサーティブになれるよう

 心がけたいと思う。

 そして「自己主張」は、

 相手を大切にしながらできる

 ってことを学べたことが大きい。

 私は自分の意見を通したくて

 強く出てしまうことが多いことに

 気がつけた。(Y)

 

・「ノー」は、相手も自分も

 大切にしたいから言う言葉

 という考え方は、

 「ノー」の本質をついている。

 そして、何よりも、自分の人生で

 ずっと付き合い続けていくのは

 自分だとわかった。

 その自分をないがしろに

 したくない。

 その意味でも「自己信頼」を

 もっと学びたい。

 自分とまっすぐ向き合えることが

 アサーティブの土台だと感じたので。

        (I)

 

・知識だけではなく、実践的なことが

 学びの助けになった。

 伝える時の整理の仕方

 (事実・感情・要求)の概念も

 とてもわかりやすかった。

 参加者の方との意見交換も

 心に残っている。

 また普段「ノー」ということに

 強い抵抗感があった。

 講座の中で、「ノー」は決して

 ネガティブなものではないことに

 気づかされた。

 「ノー」の中から見つけられる

 プラスのこと(相手との良い関係

 を築きたい、自分を大切にしたい)

 が発見できて、とても勉強に

 なった。(ゆうこりん)

 

・大勢のスタッフの丁寧な対応に

 満足している。

 講座の中で心に残っているのは 

 コミュニケーションの権利。

 また「ノーとは何ができて

 何ができないのかを相手に

 わかってもらうことば」という

 説明に、自分理解、相手理解の

 大切さを感じた。

 自分に自信が持てない私に、

 スタッフから認める声かけ

 をしてもらい嬉しかった。

      (N)

 

・4つの柱(相手と向き合う時の

 心がまえ)が大切だということ、

 日常的に整理方法(事実・感情・要求)

 を使うことが、的を絞る練習になり、

 それによって相手も大切にした伝え方

 になることがわかって、とても勉強に

 なった。(マリリン)

 

 

・今までの経験と照らし合わせながら

 今回の講座を受けた。

 ちょっと生きる気力が出た。

 こういう場面でこうしようと思えたり、

 考えたりできる〜これが今の私には

 皆無だったので、そんな、

 ちょっと先のことが

 考えられてよかった。(めい)

 

 

こうやって感想を読んでみると、

つくづくと

アサーティブは、単なるコミュニケーションの

方法ではないんだと思う。

もちろん方法は大切で、

方法論も明確にあるところが

アサーティブトレーニングの良さではある。

ただ、それ以上のものだと思う。

 

生き方を広げるものなんだと思う。

 

 

「言えない人」には

「伝える」選択肢を、

 

「怒鳴ってしまって

 後悔が多い人」には、

「聴く」選択肢を、

 

「一人で頑張ることのみしてきた」人には、

「助けて!と頼る」選択肢を、

 

「相手が悪いと思うことで

 生き延びてきた」人には、

「自分のできることを考える」選択肢を、

 

「不安で動けなくなる」人には、

「感情に込められた意味を

 受け取る」選択肢を、

 

もたらせてくれる。

 

アサーティブトレーニングとは、

自己理解を重ねてもらいながら、

自己表現の背中を押し、

そのことで自己信頼を育む場。

 

これを広めていくことも、

私の大切な志事の一つ。

57歳も

葛藤しながら、

簡単に決断しないで、

解決を急がないで、

苦しさを心の中に持ちながら、

ダメな自分も共存させながら、

それでもなお

熟考していきたいと思う。

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

<お知らせ>

9月のアサーティブカフェは、

自己信頼について深める時間も

持ちます。

もちろん、

ロールプレイをやりたい方にはその時間を、

おしゃべりしたい方にはその時間を、

作ります。

できたらデモで学びたい方のための

デモの時間も!と欲張りに考えてます。

 

日時:9月16日(土)13:30〜16:45

会場:静岡県教育会館

参加費:3000円

お申し込み:kumikotanizawa@gmail.com

 

 

・・・・・・・・・

さてさて、

還暦まであと3年。ひやっほ〜!

自分がそういう年齢になるなんて、

なんか、すごい。

ここのところ朝起きた瞬間、

いろんなところの関節が硬い感じがある。

お腹周りはランにも負けずど〜んとしてる。

ほうれい線はくっきりで、

夕方になると文字が見えにくい。

恥ずかしいけど、

おならも思わぬ時に出ちゃう。

(57歳の女性が全員、

 ゆるいんじゃない!

 と断っておこう。

 これは私の問題)

「あれあれコミュニケーション」で

固有名詞は出てこない。

 

なんだけど、

周りに助けてもらいながら、

いっぱい許してもらいながら、

なんとかやっていこうと思う。

 

私にとっては初めての57歳!!!

スタートしました。

いくぞ〜、お〜!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

             

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

author : tanizawa-k
| アサーティブトレーニング | - |

暴力でも、忖度でもなく。

【2017.07.23 Sunday 17:04

アサーティブとは、

自他尊重の自己表現。

 

相手の意見や気持ちに耳を傾けながら、

自分の意見や気持ちを表現し、

問題解決に挑戦していくこと。

 

私の属する

アサーティブジャパンのトレーナーたちは、

 

問題を、

暴力や武器や威嚇などの攻撃でもなく、

忖度を期待するのでもなく、

対話で解決していく社会を作りたい!

という思いで

各地で活動をしています。

 

ここ静岡でも、

アサーティブを広める活動を

協力しながら進めています。

 

7月22日(土)には

静岡県教育会館にて、

「アサーティブトレーニング紹介講座」を

開催し、

30名(満席!)の参加者の方々が

楽しみながら

アサーティブコミュニケーションを

体験してくださいました。

 

静岡県在住のトレーナー4人が、

アサーティブとの出会いや、

日常でどんな風に使っているか、

また、出会ってからの変化などを語りながら、

アサーティブの考え方とスキルを

参加者の方々に体験していただきました。

 

 

 

フィードバックシートから、

参加者の方々の感想をお届けします。

(公開に了解頂いた感想です)

 

 

*心が伝わるとうれしいものだと

 改めて思いました。そしてそれが、

 相手にもわかりやすく、

 自分にも相手のことがわかると、

 さらにうれしいと思いました。

          (もっち)

 

*お願いするのも、断るのも苦手で、

 一人で抱え込んでしまっていたことに

 気づきました。

 アサーティブのスキルを学ぶことが、

 自分を信頼することつながるのを

 体感できた

 とても貴重な時間でした。(tsukky)

 

*コミュニケーションのパターンは

 性格ではなく、伝え方のくせであり、

 振り返り、自分を変えていくことで、

 相手との関係が変わっていく可能性が

 ある。       (ネオくん)

 

*今回は同僚に誘ってもらったのですが、

 充実した時間でした。

 コミュニケーションをトレーニングするって

 何か不思議な気がしますが、

 自分のパターンがあってクセが出て、

 悪い循環になることが多いのかと

 思いました。

 自分も相手もお互いに尊重した関係で

 コミュニケーションすることが可能なこと、

 それには「心の姿勢」が大切だと

   わかりました。(S)

 

*アサーティブについての初めての

 研修会でした。

 (アサーティブ以外に)3つのパターンが

 あること、4つの柱を持って接することで、

 相手とのコミュニケーションが変わって

 くることがわかり、

 今までの気持ちのモヤモヤが晴れた気が

 しました。

 また自己理解できたこともとても良かったです。

              (M)

 

*相手に自分のことを伝える難しさ、

 コミュニケーションの取り方など、

 日常の中での使えることがたくさんあり、

 大変参考になりました。

 短い時間でしたが、楽しかったです。

 また参加したいです。  (マリリン)

 

*今回教えていただいた

 「頼み方」「断り方」を

 職場で活用するのが楽しみです。

 (相手とのコミュニケーションに

 今一歩自信が持てない面もあったので)

            (k)

*コミュニケーションは性格ではなく

 くせであると最初に話してくれたことで

 ほっとしました。

 (4人の講師の)話し方が穏やかでよかった。

 年齢も性別もそれぞれで、しかしみなさん、

 淡々と、しかし温かな話しぶりは

 すごいと思った。    

 チャンスがあればステップアップしていきたい

 アサーティブの学びです。(じん)

 

*自分のコミュニケーションパターンを

 振り返ったり、相手によってパターンが

 変わることを自覚しました。

 私一人の中でもいろんなパターンを使ったり、

 使われたりなので、

 (相手を)そういう人だと決めつけずに

 接してみようと思いました。 (ゆきちゃん)

 

*講師の方たちの分かりやすい説明、

 講座としての内容もよく、

 時間的にもちょうど良かったです。

 初対面の方とも、楽しく話ができました。

 アサーティブの4つの柱、特に、

 自分にも相手にも誠実であるという

 心の姿勢が心に残りました。

 生きていく上での拠り所になると

 思いました。  

 この講座を受けてさわやかな気持ちです。

 周りの人にも伝えられると、

 より生きやすい社会になりますね。

 (ふくちゃん)

 

*「相手の立場を理解する」ことが

 心に残ってます。

 自分は相手に対して(人にもよるが)

 ドッカン(攻撃的)の時があることが

 よくわかりました。その人にも

 いろいろな都合、思いがあることに、

 至らなかったことは、(もしかすると)

 自分に自信がなかったことからの態度

 だったのかな?とも思いました。

 ですが、それはいけないことではなく、

 くせとして受け止めていけばいいと

 分かり、楽になりました。

 参加してよかったです。

 考え方を変え、堂々と相手と

 コミュニケーションをとればいいと

 分かり、楽になりました。

          (T)

 

*「立場や役割に上下関係があったとしても、

 人間としては対等」という説明が

 心に残っています。

 自分は〜〜してほしいと言える価値がないと、

 だから仕方ないと言い聞かせてきました。

 救われる思いでした。

 今日のこの出会いに感謝します。(エリー)

 

 

ご参加くださった皆様、

ありがとうございました。

 

今回は「よくある事例」を通して

体験をしていただきましたが、

基礎講座では、

ご自分の事例で

アサーティブの考え方やスキルを、

ご自分に染み込ませていただけますよ。

 

また、

講座などで

お目にかかれたら嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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断り下手・頼み下手あるある

【2017.06.16 Friday 10:54

なぜ頼むことが苦手なんだろう?

 

私たちは幼い頃から、

「一人でできるようになれ」

「一人でやり遂げた喜びは格別」

「頼ってばかりいると、

 一人前になれない」

のように教わってきている。

 

そう教えてくれた大人たちは

その言葉を通して「自立」を応援してくれようと

したんだと思うけど、

何度も何度も(善かれと思って)、

「一人で頑張れ」と言われ続けると、

意図よりも、

言葉そのものが染み付いてしまったりして、

だんだんと、

「一人でできない自分はダメ」

「一人でできないと評価が下がる」

「頼るのは弱いこと」

と思い込んでしまったりする。

それも理由の一つだろうなあ。

 

私もそう思い込んでいた一人で、

だから、

アサーティブトレーニングの中で、

 

「一人で頑張ることだけが大人ではなくって、

 助けてと上手に言えることも大人・・・」

 

と聞いた時は、

本当にびっくりしたものだ。

 

考えてみると、

 

「一人でやらないとダメ!」と思い込む

 ↓

人に頼むことをしない。

 ↓

頼むことの経験値が絶対的に足りてない。

 ↓

「頼み下手」

 

って循環の中で、

一人で頑張ることを自分に課して

生きていたんだなあ。

 

 

でも、

そうはいっても、

どうしようもなく、

頼まなくてはならない時もある。

 

ただ、なにしろ頼み下手だから、

心の中でめちゃ考えていたとしても、

思い切るあまりに

「これ、やって!」

とぶっきらぼうになってしまって、

「なんで?」

なんて返されると

「じゃ、いいです」

なんて意固地になってしまうか、

 

あるいは

「困ってるんだけど〜」

などはっきりしない頼み方で、

相手から

「えっ?」なんて聞き返されると、

もうパニック、

いやな気持ちにさせた!とか、

断られたかも・・・とか、

得意の思い込みを発揮して

「なんでもない、大丈夫だから」

結局頼めてないことになったり。

 

つまり

「頼み下手」

からの矢印は

「頼むことへの恐怖」

なんてことになり、

 

一層、練習は積めなくなったりする。

 

 

この「谷澤あるある」は、

多分、多くの方に共感いただけると思う。

 

 

で、

頼むことへの怖さや不安・・・

以上に、

断ることはもっともっと怖かった。

 

 

 

なぜ断れないんだろう?

 

断ったら、

嫌われる。

もう誘ってもらえない。

能力がないと思われる。

仕事もお願いされなくなる。

良い人でいられない。

関係を絶たれる。

 

・・・そんな風に

おっしゃる方が多いのではないか。

 

私も、またまたそうだった。

「断ったら、絶対に状況が悪くなる」

以外の答えを、持ってなかった。

 

 

私がとっていた行動は、

何かお願いされたり誘われた時に、

反射的に

「いいよ」とか「はい、わかりました」

と言っておいて、

心の中で愚痴ることや、

いやいやな態度で頼まれたことをやり、

相手に「悪かったな」と思わせようと

罪悪感を刺激したり、

あるいは、

もったいつけて受けておいて、

ドタキャン的な方法だったと思う。

 

頑張って断る時も、

とても面と向かっては無理で、

あの頃出始めのメールで、

断りにくいばかりに、

言い訳ダラダラ書いて、

めちゃ長くなったなんてこともあった。

 

それしかできなかった。

それが精一杯だったんだと思う。

 

 

アサーティブトレーニングで、

 

断るとは、

 

「相手との関係をより長く作る

 架け橋の言葉だし、

 自分がどこまでできるかを伝える、

 理解してもらうための言葉」

 

と学んで、

これまでの人生、一体何だったのか?と、

めっちゃびっくりした。

 

すごく安心したのは、

「頑張って断ろう!」って精神論ではなく、

スキルがあったことだ。

 

へえ、そう考えて、

こうやればいいのか〜

方法をはっきりと明示してあったから、

何をどう言えばいいのか、

どう努力したらいいのかがわかったことは

めちゃ大きい。

 

 

断ることも

頼むことも、

どっちかが少しできるようになると、

他の一方にも良い影響を与える。

 

少しずつ頼めるようになると

断られたとしても、

免疫もついてきたり、

「相手にも事情があるし」

体験的にわかってくる。

 

断られる怖さも減るので

頼むことを、

もっともっとしやすくなる。

 

矢印が違う方向に進んで、

「頼んでも断っても大丈夫」につながり、

つまり、最後は

「自己信頼」(自分のことを信じる気持ち)

になるんだと思う。

 

 

 

 

 

 

人の悩みの8割以上は

人間関係と言われている。

「嫌われる勇気」があれほどヒットしたのも、

人間関係で行き詰っている人が多い現れだ。

 

人間関係が悩みとなる要因の一つは、

コミュニケーションが

うまくいかないことだろう。

 

「頼めない」

「助けてって言えない」

「断れない」

「相談できない」

「注意できない」

「途中で何言ってるか

  わかんなくなる」

「言いだすと止まらない」

 

なんかうまくいかない・・・

って思ってる方に、

少しでも早く届けたい

アサーティブ・トレーニング。

 

静岡での

夏の

アサーティブ・トレー二ングの

情報をお知らせします!!!

 

*全てのお申し込みは、

  以下をご記入の上、メールかFAXでお願いします。

  〇疚勝´⊇蚕蝓´E渡暖峭罅

  ぞ楮戮鬚送りする時のご希望の連絡方法

  イ茲韻譴仄講の動機を教えてください

 メールアドレス kumikotanizawa@gmail.com

  FAX              054-348-0435

 

 

2時間で概要を知り体験ができる!

アサーティブ・トレーニング紹介講座

 7月22日(土)10時〜12時

 静岡県教育会館

 定員:30名  受講料:1000円

 講師:小林久美(アサーティブジャパン認定講師)

    田中雅子(アサーティブジャパン認定講師)

    名古澄代(アサーティブジャパン認定講師)

    望月良則(アサーティブジャパントレーナー会員)

 主催:谷澤相談室

 

  

 

本格的に学びをスタートしたい方に!

アサーティブトレーニング基礎編

 前半 8月5日(土)9:30〜16:30

 後半 8月19日(土)9:30〜16:30

 静岡県教育会館

 定員:20名  

 受講料:21800円(リピーターは10900円)

 講師:谷澤久美子(アサーティブジャパン認定講師)他

 主催:谷澤相談室

 

 

学びを継続したい方に!

⭐アサーティブカフェIN静岡

 7月22日(土)13時30分〜16時45分

 静岡県教育会館

 定員:20名(アサーティブトレーニング基礎編終了した方)

 受講料:3000円

 講師:谷澤久美子(アサーティブジャパン認定講師)他

 主催:谷澤相談室

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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問題がややこしくなる前に。

【2017.04.04 Tuesday 12:44

(途中に、講座のお知らせがあります)

 

言いたいことを言えないでいるうちに、

一層言いにくくなってしまった・・・

なんて経験のある方は多いだろう。

 

また、

言いたいことを、言いたいままに、

そのまま口に出して、

つい言い過ぎてしまった・・・

なんて経験のある方も

結構いるのでは?

 

それで懲りてしまって、

今度は包み隠すようになり、

問題はいつまでも解決しない・・・

なんてことはないだろうか?

 

 

 

 

たとえば

異動で配属されてきた方は、

使ったものを元の場所に戻してくれない。

今までの方々は、

みんな、きちんと整理整頓してくれた。

「なぜできないの?」と思いながらも、

「それはここですよ」とやわらく伝え、

様子を見る。

でも自分が使おうと急いでいる時に、

そこにあるはずの物がない。

さすがに腹が立ち

「もう、ちゃんと戻してって

 あれほど言ってるじゃないですか!」

すると、

「何?キレちゃってんですか」

なんて言い返されて、

腹が立つわ、情けないわ。

もうそんな言い方されるくらいなら、

黙ってよう・・・。

みたいなこと。

 

これが、「ハサミ」とか、「ある書類」とか、

そういうものであったとしても、

そういうことで日々作っていく関係は、

仕事そのものに影響したりする。

例えば、

「共有すべき進捗状況」を

報告してもらえないうちに

納期に問題が出そうとか、

「問題ある部下指導」を

そのまま見過ごしているうちに

部下のメンタルに支障が・・・とか。

 

 

プライベートでも、

長電話を切れないことが

続くうちに、

相手がだんだん「面倒な人」になっていき、

そのうち、

その人を避けるようになったり。

もともとは大切な友達だったのに!!!

なんて、ないだろうか。

 

 

 

問題が

ややこしく、

複雑になるまでの間に

なんとかできることの一つに

「コミュニケーションの改善」

ってのはあると思う。

 

 

 

こんなことくらい、まいいか、

・・・なうちに、

なんとかすること。

 

ちょっとした言い分の違いのうちに

なんとかすること。

 

 

なんとかするための

コミュニケーションの方法は、

色々あると思うけど、

私は今年度も「アサーティブ」をお勧めする。

 

アサーティブ・トレー二ングで

何かを言う前の準備の仕方や、

内容の詰めかたや、

言う順番や、

言う時に気をつけることを

言葉で確認しておくことは

めっちゃ大きいと思う。

 

そして、知ったら、

使ってみることが大事だ。

今までやってきたことと

違うことをやるのだから、

それにはやっぱり練習が必要なんだよなあ。

 

 

 

2017年度も、

静岡で

定期的に

「アサーティブ・カフェ」を開催。

 

練習はもちろん、

しくじり体験を聞いてもらったり、

他の参加者の工夫を聞いたり、

わいのわいの楽しい時間。

 

ずっと以前に基礎編受けたんだけど、

めっきりご無沙汰で・・・

という方も是非是非お会いしたいし、

 

近々に言わなくてはならない

大切なことがある・・・

なんて方も大歓迎。

 

復習したい、

ちょっとぼやきたい、

アドバイス欲しい、

どんな理由でもOK。

 

 

いざっていう時、

あなたの思いがしっかりばっちり伝わるように、

時々、

「アサーティブ」という道具を

手入れしよう!

 

・・・・・・・・・・・・・・

2017年度 アサーティブ・カフェ スケジュール

 

1回目:5月6日(土) 13時30分〜16時45分 
 ◆静岡県教育会館
 ◆3000円

 

2回目:7月22日(土)13時30分〜16時45分

 *当日10時〜12時に「アサーティブ紹介講座」を開催します。
 ◆静岡県教育会館
 ◆3000円(紹介講座から通しで参加しても3000円)

 

3回目:9月16日(土)13時30分〜16時45分

 ◆静岡県教育会館

 ◆3000円

 

4回目:11月11日13時30分〜16時45分

 ◆静岡県教育会館

 ◆3000円

 

5回目:2018年3月10日(土)13時30分〜16時45分

 ◆会場未定(静岡市内)

 ◆3000円

 


定員:20名(アサーティブジャパン主催又は谷澤相談室主催の
        アサーティブトレーニング基礎講座を終了した方対象/先着順)
講師:谷澤久美子 

<お申し込み方法>(2回目からはお名前だけで結構です)
faxかメールで以下を記入の上お申し込みください。受付後詳細をお送りします。
氏名 ⊇蚕蝓腹番号も) E渡暖峭罅
ぞ楮戮鬚送りする時のご希望の連絡方法(電話:携帯:fax:メール)
ゼ講された講座名
fax: 054-348-0435 メール:kumikotanizawa@gmail.com

詳細はこちらまで
 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

 

さてさて、

ある中学生。

彼女は

アサーティブを使って

人生の大切な場面で、

自分の考えを伝えることができた人。

(ここに書くことを了解頂いてます)

 

相談室に通ってきていた彼女は、

卒業式への参列を担任から勧められた。

「無理です」と断った。

何日か経って、

どんな感じなのか

体育館で行なわれた練習を見に行った。

すると担任は喜び、

再び声をかけてくれた。

「卒業式出ようよ。

 うちのクラス全員で

 卒業式をもって

 卒業しようよ」

彼女は考える。

考えただけで胸が苦しくなる。

「誘ってくれてありがとうございます。

 でも無理です」

なんとか答えた。

何日か経過、

相談室で3度目の誘い。

担任は「どうしても出てほしい」

と言ってくれた。

彼女は、これまでトライしてきた

コミュニケーションの心構えやスキルを

総動員して、

しっかり担任と向き合った。

「先生。誘ってくれてありがとうございます。

 先生が私もクラスの一員として考えてくれて、

 何度も誘ってくれる気持ちは嬉しい。

 でも、卒業式に出ることを考えると、

 それだけで胸が痛くなり、辛いです。

 私は校長室で卒業証書を受け取ります。

 卒業式には出ません」

 

コミュニケーションについて

学ぶ前の彼女だったら、

多分、

「担任を避ける」とか、

「学校を休む」などと

いう方法をとっていたと思う。

でも、ちゃんと向き合って、

相手の気持ちも受け止めながら断ることができた。

 

担任の先生は、

ちゃんと自分の意見を言えた彼女の、

その成長を喜ばれていた。

 

そして彼女は

「なんか、自信がついた」と言っていた。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

さて、新年度、

もしあなたが、

自分の何かを変えたいと思っていたら、

あなたも

アサーティブにトライしてみませんか?

(スタートは基礎編から!)

 

author : tanizawa-k
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ノーモア評価。

【2017.03.01 Wednesday 18:33

12月の終わりから、

結構amazonのお世話になり、

よく本を読んだ。

 

尊敬する方に勧められた本、

衝撃を受けた研修で出会った本、

中学生に勧められた辞書。(これは

 手に入れて以来、文章を書く時 

 よく引いている)

どれも、満足!

 

その中の一冊、

糸井重里氏の「抱きしめられたい」に挟まれていた

手書きのメッセージは、

自己肯定的。」。

 

「複数種のデタラメなメッセージ」の中から

「どのメッセージが印刷されているかは

 ランダムです」と説明にあるが、

この言葉が私の手元に来たのは、

嬉しい偶然。

 

自己肯定「感」は、

あった方がいいと思うけど、

持とうと思って持てるものではなく、

持つ持たないを自分でコントロールできない。

それに対して、

自己肯定「的」は、

「自己肯定的に振る舞うとすると・・・」とか

「自己肯定的に考えるとこうなるな」などというように、

行動や考え方をコントロールする時の指針になる。

なので「的」は、しっくりくるなあ。

 

さて、この「自己肯定的」や

「自己肯定感」とともに、

よく使われる

「自己理解」

「自己信頼」

「自己受容」などという言葉がある。

とくに学校では「自己理解」はよく使われる。

 

また

日本の子どもたちは世界の子どもたちと

比べて「自己肯定感」が低いことを

表す表も、少し前、よくネットなどで

見かけることがあった。

 

低いとか高いとか、

それがあるとかないと、

育むとか、醸成するとか、

とにかく、

それらの言葉を扱うためには

知っておいた方が良さそうだ。

 

アサーティブでは

「自己信頼」という言葉をよく使う。

それで

夏の合宿の時に考えあった。

 

参加された方から、

最近いただいたメールを紹介する。

(okいただきました!)

 

 

「夏合宿の「自己信頼」の勉強から

 心に響き折にふれて

 自分を自分で

 評価しないことに努めてきました。

 私は時々忘れてしまうけれど、

 効果は私より娘に早く出てきました。

 娘が人間関係で苦しんでいる時

 『あの子がいやなんだね、

  コーチの事怖いんだね、

  いやなこと断れないんだね』
 感情も考えも評価せず、

 寄り添って

 『あなたの中に、

  もう一人のあなたを想像してほしい。

  そしてそのあなたが、

  苦しいあなたに優しく言ってあげてほしい』

 と言い続けました。

 今月に入り変化が見られ
 『人の事があまり気にならなくなった。

  客観的に自分も人もみられるようなった。

  困ったことを相談できるようになった』
 と少し生きやすくなったようで、

 今やっているスポーツに

 集中できるようになってきたと言ってました。

 私も以前より感情の起伏が減り

 落ち着いていることが多いように思います。


 何より、信頼できる評価を持たない良き友が

 私の中にいるのですから」

 

このメールでは、

ちゃんと自分を理解をして、

その上で自分で自分を

評価も判断もしないで受容すると、

そのことが「自己信頼」につながっていく

ことを示してくれている。

 

この方が今、

自分の中に、

「信頼できる評価を持たない良き友」の存在を

確認していることが、魅力的だ。

それは、

出来事に対してどういう態度で向かうかの力

になる元だし、

たとえ凹むことがあったとしても、

そこから回復していくための礎になるものだ。

 

 

「自己信頼」とは、

自分を信頼する気持ち。

信頼という気持ちは、

残念ながら直接コントロールは

できないものだ。

 

自分の中に育みたいと考えたら、

「自分」を「信頼」するわけだから、

「自分」を知らないと話にならない。

知りつづける、つまり確認し続けながら、

その時々の自分を、

せめて自分では受け止める(受容する)こと。

 

それはインドに旅に出なくても、

滝に打たれなくても、

毎日の暮らしの中で、

働きながら、勉強しながら、

傷つけてしまったり、

傷つけられたり、

怠けたり、張り切ったり、

ケチケチしたり大判振る舞いしたり、

成功したり失敗したり、

ま、日々普通に生きていく中で

出会う出来事を通して、

十分にできることだ。

 

そのトライが

「自己信頼」感を

染み込ませていく。・

 

 

 

次回のアサーティブカフェ(3月11日)では、

これらのことを改めて取り上げて整理し、

その後、

アサーティブをロールプレイを使って練習する

というプログラムでいく。

楽しみだなあ。

 

アサーティブトレーニング基礎編を終了された方には

ご参加いただけます。

 

また夏のアサーティブトレーニング基礎編

の情報もアップしました。

ご興味ある方はお確かめあれ!

 

 

 

ところで、老眼と乱視が進み、

ベットではとても読書ができなくなった。

それとともに記憶力が弱まり、

何がどこに書かれていたか、

あとから調べるのに手間取るようにもなった。

そこで、ちゃんと椅子に座り、

机に向かって読むことが増え、

だからこそできること、

付箋を貼って読むのが最近の私流。

今回の本はどれも、付箋だらけなのであ〜る。

 

 

 

 



 

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引きずらないコツ。

【2017.02.16 Thursday 19:49

*記事の最後に

 講座のお知らせがあります。

 

 

会議の席で

あることについて意見を求められながら、

頭の中がまとまっていなくて、

何も言えない場面があった。

 

そのあと考えて、ほぼほぼまとまって、

関係者の一人に考えを言うと、

すかさず

「えっ、まいったな。

 確かに意見には賛成するけど、

 それ、あの時言ってよお」と。

 

そりゃそうだよな。

会議で言わないで、

個人的に言うってのは、

責任ある態度とは言えない。

 

「そうだよね。

 今言われても困っちゃうよね。

 ただ

 あの時まとまってなくってさ。

 次回の会議で文書つくって出すよ」

なんて答えながら、

私はめっちゃ反省した。

これくらいのこと、

その場で

パパパって考えられなきゃやばいでしょ、私!

 

そう反省しながらも、

実は、もう一つの考えで頭の中は

興奮してた。

 

その方の

私への対応が、

アサーティブだったからだ。

 

その方は、

アサーティブトレーニングに

参加されてるわけではない。

でも、応用編でトライする

「批判への対処」を

私に対してしてくださった。

 

 

アサーティブトレーニング応用編の

テーマの一つ、

「批判への対処」で扱うのは、

例えば

「もっとやる気出してください」とか

「まともな受け答えできないの?」とか

「ほんと口ばっかりだよね」など

そのまんま批判の言葉はもちろん、

「誤字あったよ」などの指摘、

「痩せた方がいいんじゃない」などの

アドバイスや、

それを言われるとは思わなかった・・・

というような、

思いがけない言葉などを扱う。

 

受け答えに困るような、

ズバっと飛んでくる、

そんな言葉。

 

それらにどう対処するのかを学び

練習するんだけど、

その方が

見事にそれをやってのけてくれたんだ。

 

その方にとっては、

ありえないタイミングでの

私の意見表明、

つまり、

思いがけない発言だったと思う。

それに、

「えっ、まいったな。

 確かに意見には賛成するけど、

 それ、あの時言ってよお」

 

これの、

どこがどうアサーティブな対処なのか、

詳細は控えるが、

「えっ、まいったな」

という入り方は、

後々まで引きずらないコツの一つだ。

(「今このタイミングで言う?」という

 考えや困惑を押し込めてしまうと、

 引きずる可能性もある)

 

その方の自然なこの言動に

理論のバックがついた時に、

それは「使える道具」になる。

 

 

「あなたがごまかしたんじゃないの?」

いわれのない非難、

 

「信用できないので、

 担当を変わってもらう」

突然のネガティブな評価、

 

「計算間違い、またあったよ」

当たってるだけにささる批判、

 

「会議の進行、

 グダグダだったね」

きっつい指摘、

 

などなど、

生きていると

避けては通れない

「飛んでくるイタイ言葉」たち。

 

ケンカを買うのでもなく、

歯を食いしばって耐え、

恨みを募らせるのもなく、

逆に自分を責めるのでもない、

 

アサーティブな対処を

より良く生きていくための

道具の一つとして

多くの方に持っていてほしいな。

 

 

 

アサーティブトレーニング基礎編を

終了した方に受講いただける、

引きずらないコツを学べる2つの講座。

 

ひとつ目は、

<アサーティブトレーニング応用編>

批判の対処、

怒りという感情の取り扱い方、

複雑な問題を対話で解決していく方法などを

テーマとして取り上げます。

静岡では

2月25日(土)26日(日)に開催。

詳細は コチラ→

 

ふたつ目は

<アサーティブカフェin静岡>

今回のテーマは「自己信頼」。

ごっちゃになりがちな言葉、

「自己理解」「自己受容」「自己信頼」

を整理したり、

日常の自分をゆっくり振り返る時間を

持ちます。

3月11日(土)開催。

お申し込み方法などは コチラ→

 

 

 

 

ところで、

亡くなった義父が愛用していた英語の辞書には、

「assert」にラインマーカーが。↓

直訳すると

「断言する 言い張る はっきり述べる」

でも

アサーティブトレーニングで学び練習いただくのは、

相手も尊重しつつ自分の意見や感情を伝える方法ですぞ。

 

 

 

 

 

 

 

 

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「ちゃんと言う」の、「ちゃんと」の具体、あります。

【2017.01.10 Tuesday 09:45

ロングセラー「置かれた場所で咲きなさい」の著者

渡辺和子氏のことが

1月8日付毎日新聞の「余禄」に書かれていた

 

そこで初めて

渡辺氏の背景を知った。

9歳の冬に、

陸軍教育総監だった父を2・26事件で亡くし、

父を撃った兵士を許せるまでに50年かかった

ということが書かれていた。

 

その彼女の言葉が胸に沁みる。

「人間の間に争いはなくならない。

 敵ではなく自分と戦うことなしに

 平和はもたらされないと思います」

〜本当にそうだ。

自分は悪くない。相手が間違っていると、

他者の責任にしている限り、

争いは続いてしまう。

 

「相手の言い分はちゃんと聞く。

 こちらの言い分はちゃんと言う。

 何が正しいかを語り合う」

〜聞いて、話す。そして問題解決に

 一緒に向かう。

 そうできたら、どんなにいいかと思う。

 

 

 

ちゃんと聞き、ちゃんと言う。

誰もが、それが可能ならなあ!と

考えていると思う。

 

日常の中で

言えないことが多く、

無理なことを引き受けて後悔ばかりしている人は、

「よし、次こそはちゃんと言おう」

と考えること、あると思うし、

逆に

つい大きな声で

キツめに言っちゃうことが多い人は、

「言い過ぎたよなあ。

 でもどうすりゃいいんだ!」

って考えること、あると思う。

 

「ちゃんとやろう!」って

いっくら自分に言い聞かせても、

方法を知らないと、

それはちょっと根性論的だ。

 

私がアサーティブをお勧めするのは、

そこに「具体」があるから。

 

どう考えることが「ちゃんと」なのか?

言うことを整理するとは

何をどうすることなのか?

整理したものを、

どんな言い方で伝えたらいいのか?

 

昨年12月に行った基礎講座での

参加者の感想も、めちゃ具体的だった。

(シェアしてokのものを掲載します)

 

「相手と対等になることの

 大切さや、

 的の絞り方がわかった」m

 

「4つのキーワードを何度も

 確かめたいです。

 的を絞ること、

 相手を理解する方法が

 もっとも心に残りました」りな

 

「自己表現の権利が心に残ってます」  

           k

「4つのキーワードを得たことが

 良かった。

 全てをすぐに実践できなくても、

 まずは4つの中の最初の誠実を

 (どうすることなのかわかったので)

 日常の中で取り入れたい」h

 

「納得できるまでロールプレイでき、

 自分のものになったと思います」a

 

「ロールプレイで

 方法を具体的にしていくことで、

 相手の表情が変わり、

 その場の空気感が変わっていく

 ことを実感できた。

 大きな気づきを得て、

 今日までずっと胸の中にあった

 もやもやの素が

 見つかった気がしました」

      たまちゃん

 

 

今年も静岡では

8月と12月に基礎講座を開催する予定。

お楽しみに!

 

 

また2月には静岡で年に一度の「応用講座」を開催。

相手は何気ないつもりでも、

結構きつい批判の言葉への対処の仕方や、

怒りの感情についての取り扱い方を知り、

複雑な問題を話し合いで解決していく方法を学ぶ。

 

さらに3月には

「アサーティブカフェ」開催。

今回は、1日かけてアサーティブを深め、

そして練習する。

午前中は「自己信頼について深める」

*自己理解と自己受容と自己信頼に

 ついて学び合う

午後は「自分の問題に取り組む」

*ロールプレイをしてもいいし、

 話を聞いてもらうだけもあり。

 話を聞いていたい!のみも可。

 

 

 

さて、渡辺和子氏のことについて

調べていたら、

The Huffington Post の記事に出会った。

 

父親に43発の銃弾を撃ち、

死に至らしめた兵士たちへの思い、

「恨みはない」と思っていた彼女は、

ある時、

反乱軍側の方と同席する機会があって、

その時に

「私がどれほど頭でお赦ししていると言っても、

 私の血が騒ぐ」経験したそうだ。

その彼女が、

心の底から彼らを赦したのは、

父親のお墓参りの時に、

反乱軍と言われた方の弟さんたちと会った後。

「お参りしてお線香とお花を供え、

 立ち上がってお墓から階段を降りて

 参りましたときに、男の方が2人、

 涙を流しておられた。

 そのお2人が、

 私の父の寝所まで入ってこられた、

 高橋少尉と安田少尉の弟さんだった。

 『これで私たちの2・26が終わりました』

 『私たちがまず、

  お父様のお墓参りをすべきだったのに、

  あなたが先に参ってくださった。

  このことは忘れません。

  ついてはお父様の墓所を教えて下さい』

  と言われ、お教えして、その日は終わりました」
 

 

「ちゃんと聞く」の「ちゃんと」は

いくら具体的に知ってたとしても、

怒りの感情が激しくあるうちは、

難しいのかもしれない。

まずはそのことを

話したり、

考えたり、

自分の中で

そのことを十分に大事にできた時が、

「ちゃんと」の準備が

整った時なのかもしれない。

 

 

50年経って、

彼女は

「自分だけが被害者のような気持ちを

 持っておりましたけれど、

 反乱軍という名前をつけられた方々の

 ご家族の50年、

 どんなに辛い思いをなさったか、

 私は一度も考えていなかった」

というところに

想いが至ったのだ。

 

 

あ〜、

すごいな。

そういうことが可能なんだな。

 

それは希望だ。

 

 

私には

アサーティブという道具がある。

希望に向かって

ちょっとずつ参りましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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教育現場のSOS、コミュの力でできること。

【2016.11.04 Friday 10:46

学校現場の問題って、

度々マスコミを賑わす。

 

先生の不祥事や、

いじめの件数、

長期化する不登校などなど。

 

そのたびに、

先生方の忙しさやストレスのこと、

年齢の偏り

(50代と20代が多く、3〜40代が数ない)

などの背景が話題になる。

 

 

ま、今、楽な現場なんてどこにもないから、

教育の現場だけ取り上げて「大変」などと言うつもりはない。

ただ、やっぱね、厳しい仕事だと思う。

重い責任と、

やってもやっても湧いてくる仕事。

文科省も良かれと思ってなんだけど、

新しい指導方法の指示は順次ある。

授業の準備や子どもとのコミュニケーションという、

本来やるべきことをやりたいのに、

作成すべき書類は多く、

参加しないとならない会議はある。

 

成果はすぐに現れる訳ではなく、

地道な仕事だ。

 

 

私は学校現場で活動を始めて18年なので、

その間、たくさんの先生方や職員の方と

仕事をしてきた。

 

時には残念だなあと思う方もいたけど、

(向こうも私のことそう思ってたかもしれないけどね)

ほとんどの方が仕事に精一杯取り組んでた。

 

それでも、

学年の先生方の組み合わせの問題か、

児童生徒や保護者との相性との関係か、

うまくいかない時もあったりして、

真面目で、子どもを思う先生が、

めちゃしんどい思いをされたりしてるのを

見てきた。

 

裏番組では、

保護者からの話を聞いていて、

先生の思いが上手に伝わってない歯がゆさや、

先生としてその態度はまずいよ!と思うこともあったりして、

とにかく、

いろんな思いがありすぎて、

学校の現場に関することに関しては、

熱くなってしまうんだ。

 

そんな私が、

「教育現場で活用するための

 アサーティブ講座」

の講師を担当できるのが、

ほんとにほんとにうれしい。

(11月12日に千代田区連合会館で開催。

 下記チェック願いします)

 

 

 

私は、

子どもと接する時間が多い、

学校関係者の大人は、

そりゃ、いろんなことあるけど、

 

あ〜生きてるっていいなあ、

失敗もして凹んだけど、次に行くぜ、

一人じゃ難しかったけど、助けてもらえた、

 支え合えるっていいなあ、

ダメなとこもあるけど、

 まあまあ自分なりにやってきた、

学ぶって面白い、

人と関わるって、いいなあ。

 

的なマインドがあるといいなって思う。

それが、ほんのちょっとでも。

 

厳しい職場環境の中で、

ポジティブなマインドまで強要されたくない!って

声も聞こえてきそうで、

もちろん、強要なんてしないし、できない。

 

ただあるといいなって思う。

 

そして、そのために、

役立つものを提案したいと思ってる。

 

 

 

 

 

下記は

アサーティズジャパンのメルマガより。

 

「育現場で働く方々の疲弊やストレスが

 深刻化しています。

 仕事量の多さや多様化する課題の数々、

 周囲から高い期待や批判を

 受けやすい立場であること。

 また、子どもたちはもちろん、

 保護者や上司、地域の方々など、

 人間関係のるつぼの中で仕事を進める
 必要があること…など、

 責任も仕事量も過重となり
 心をすり減らすような

 毎日を送っている教育関係者は

 多いのではないでしょうか。

     ■

 アサーティブトレーニングに参加される

 教職員の方々からは、

 次のような声をよく耳にします。

 

 ・困っていることを同僚や上司に

  なかなか相談できない

 ・他の教職員が「つらそう・困っていそう」

  な時にどう声をかけていいのか

  躊躇(ちゅうちょ)する

 ・教育に関する価値観の違いを、

  冷静に話し合って協力し合っていくことが

  むずかしい

 ・「これくらい出来て当然」という

  周囲の評価の中で、

  わからないことや「ノー」の意思が伝え

  にくい etc…

 

 子どもたちに直接かかわる立場の皆さんにこそ
 自分自身を大切にしつつ、関係者とうまく

 協力・連携していくにはどうしたらよいのでしょ
 うか。

 

   ■

 このたび

 「教育現場で活用するためのアサーティブ講座」

 というタイトルで、2時間の公開講座を開催いたします。

 教育現場での問題に日々向き合っているスクール
 カウンセラーであり、アサーティブジャパンの認定
 講師でもある講師が担当いたします。

 教職員に限らず、教育に関心のある方ならどなた
 でも参加できる講座です。

 

 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ■「教育現場で活用するためのアサーティブ講座」
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 【間もなく開催!】

 日時:2016年11月12日(土) 12:30〜14:30
 会場:連合会館(東京都千代田区)
 費用:一般 5,400円(税込)/+Aメンバー※ 4,320円(税込)
 定員:30名
 対象:教職員、および教育に関心のあるすべての方
 講師:谷澤久美子(アサーティブジャパン認定講師
          スクールカウンセラー)

 (※+Aメンバー:基礎講座を修了された方)

 

 詳細はこちら

 

 

 

 

 

 

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意見の「衝突」を、スキルで「対話」に!

【2016.10.06 Thursday 09:33

一昨日だったか、運転中の車の中のラジオから

コミュニケーションの話が流れてきた。

 

「先輩が忙しそうで声をかけられない。

 質問したいことがあるけど、

 邪魔になったらどうしようと考えてしまう」

 

うんうん、わかるわかる。

あるなあと思って聞いていた。

 

しかし、次の瞬間、ちょっと違和感。

 

「だから、先輩に、

『今話しかけてokですよ』

 という印を、なんかの形でしてほしい」

 

・・・言いたいことはとてもよくわかる。

すごくわかる。

 

ただ、自分が話しかけづらいから、

先輩に一手間かけさせるってのは、

私には、納得しがたい。

 

 

「話しかけづらい」

「迷惑かけたら、悪い」

「先輩の仕事の手を止めさせるのは気がひける」

という考えは、

相手(先輩)のことを思う考えや、

仕事を滞らせたくないという考えにプラスして、

 

「空気読めない人とか、

 タイミング悪いなあとか、

 そういう人と評価されるのが嫌」

という自分の側の防衛本能に基づいた考えも

あると思う。

 

自分の評価を下げないために、

相手に変わってもらうってのは、

う〜ん、やはり私は納得できないぞ。

 

 

 

じゃ、どうするか?

 

 

このことに関して二つの面で考えた。

1つ目は、

 

「相手をコントロールしようとするのではなく、

 自分のできることを考えて行動する」こと。

 

 

そして、そこに登場、コミュニケーションの力!

 

 

事前に相談や提案をしておくってのはどうだ?

 

1日のうちで一番忙しい時間帯を

あらかじめ聞いておく

とか、

一応、お声かけしますが、後の方がいい時は、

首振ってください。そしたらまた頃合い見て

お声かけします。何度でもokです。

とか・・・。

その話し合いの中で先輩が、

仕事が滞ると困るから、

okサインでも作る?

って言ってくれたらラッキーだ。

 

 

 

あるグループの勉強会で

アサーティブの練習を行った中で、

「役所などで、

 要件を伝えると、

 お待ちくださいと言われ、

 次の方に最初から説明し、

 それなのにまたお待ちくださいと言われ、

 3度目でまた最初から説明し、

 ようやく要件の担当の方と話せた時など、

 もう、どうすればいいのか!と腹立たしい」

のようなことをシェアしてくださった方がいた。

 

その方に、

それでも自分の側の責任で、

そうならないための行動をするとしたら?

と質問をしたら、

 

「最初に短く要件を伝えるとか、

 それでも『お待ちください』と

 言われたら、

 『電話口に出て下さる方に、

 あなたから要件を伝えておいてください』

 とお願いしておく」

などと上がった。

 

 

相手を責める気持ちになる時あるし、

相手が変わってくれたら!と願わずに

いられない時もあるけど、

それでも、

自分ができることは、

自分の「見方」「態度」を変えることだけ。

 

あ〜

アサーティブって厳しいなあ。

厳しいけれど、

コントロールできないこととできることを分けて、

できないところで

やきもきすることはなくなるから、

物事にスッキリと向かうことはできる。

 

そして、新人の方も、

そういうことを繰り返していきながら、

OJTで

コミュニケーション力をつけていかれるといいなあ。

 

 

 

 

二つ目は

「人間関係を大事にするばかりに

 衝突を避けがちになることは、

 長い目で見ると、問題」ってこと。

 

少し前に読んだネットの記事

「良い人間関係は、衝突することを

 前提にしている」

(安藤裕哉氏)

を思い出したのだ。

 

この記事の中に、以下がある。

 

ある会社の社長との話のこと。

その会社は業績がいい時は、

いいチームワークだったのだけど、

悪くなったら、チームの雰囲気も暗くなった。

このままではよくないと思った社長は

一人一人に「何が問題か」と質問して回った・・・

そのことが書かれている。

 

「で、一人ひとりに時間を作って

 『何が問題か』と聴いて回ったら、

 よくわかった。

 皆が『言いたいことがあるのに、黙っている』

 という状態だった。

 何で直接言わないんだ、と聞くと、

 人間関係を壊したくない、っていうんだよね。

 これ、メチャクチャヤバイと思った。

 つまり、人間関係を壊したくない、

 と思う心が、人間関係を更に悪化させる、

 ってことだ」

そして安藤氏は

「なるほど、と思う。

 嫌われまい、嫌われまいと思うと、

 気に入られようとして

 かえって卑屈になってしまう。

 良い人間関係を生もう、

 いい友達でいようと思うと、

 ビビってしまい、

 かえって心を開くことができない」

と書いている。

 

本当にその通りだなあと思った。

考え方としては、

確かにその通りだと思う。

 

言いたいことを口に出さないことで、

短期的な人間関係は表面上はうまくいく。

しかし

問題は解決しない。

解決しない問題の中にはまっていると、

不満は出てくる。

人間関係のストレスは増す。

そうしているうちに問題は大きくなり、

ハードルはどんどん高くなる。

 

人が二人以上いれば、

問題への考え方も、

解決方法のアイディアも、

代替案も優先順位も

「違い」はあると思う。

一人一人に

それを頭の中で考える権利も、

自分の意見を大切にする権利も、

それを口に出す権利も、ある。

 

だから、

権利の「衝突」は、

人間関係の中で起こりうる。

起こりうるけど、

スキルで、

「衝突」を

「対話」にすることはできると

私は考えてる。

 

しかも、誰か一人が始めることで、

他者に影響を与えていく可能性も

信じてる。

そういう場を見てきた。

 

なので、

良い人間関係は

お互いの意見を聴き合い、対話することを

前提としてる

って考えたいな。

 

安藤氏も、

この記事を通して言いたいことの先には、

「対話」の可能性ってものがあったのではないか?

 

 

ラジオの後輩さんが、

先輩は忙しそう VS 質問する必要がある

を「VS」

にしないで、

 

つまり、どっちを取るか?にしないで、

 

先輩の仕事も大切にしながら、

その上で

自分の質問も大事にする方法を、

「対話」をキーワードに見つけられるといいな。

 

なんてこと、考えてみた。

 

 

 

 

 

 

 

 

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ダメだし矢印。

【2016.08.30 Tuesday 14:57

この夏の、アサーティブフェス、終了。

 

8月20日21日に基礎編、

25日26日で合宿を行った。

 

基礎に参加くださった感想の中に

(もちろんオープン可の方の感想)

「もっとロールプレイをやりたかった」

とある。

アサーティブトレーニングのロールプレイって、

結構人気あるんだよなあ。

私もそれまで大嫌いだったロールプレイが

「あらあら、

 楽しい上に、

 学びが大きい!!!」に変わったもの。

 

そして、

今回合宿に参加くださった方々は、

定期的にアサーティブカフェに参加され、

そのロールプレイで練習し、学び、

考え方を自分自身にしみ込ませ、

仕事の場や、プライベートで

実践する挑戦を続けてる方々。

 

最初に学んだ時のテキストを持参いただき、

自身の変化を考えていただくことからスタート。

 

アサーティブ度のチェックでは、

全員が点数上昇、

それは数字だけではなく、

実感を伴っていることが見て取れた。

 

今回の合宿は

田貫湖近くの

「日月倶楽部」さん。

 

20000坪の敷地内に

富士山を望む、能舞台がある施設。

 

こんな感じのコテージの中で勉強会。

 

 

外でもどこでも語り合う。

 

振りかえりは、

誰もが生まれながらに持っている

自己表現の権利(自己表現の権利を12に分けたもの)

についても行った。

 

実は「権利」は

今回の基礎編参加者の方の何人かが、

もっとも心に残ったこととしてあげてくれてる。

「権利が自分にあることが嬉しかった」

「自己表現は人権なんだということを

 知らないで生きてきたけど、

 知ることができてよかった。

 他者の権利も認めたい」

 

 

合宿では、

権利について

「それが自分にある!」と意識することが、

今もまだ難しい権利は何かについても、

考えあった。

 

 

多くの方が

「他者からの評価を気にしすぎなくていい権利」

が難しく、

どう思われるかをすごく気にしてしまうことがあるし、

良い評価を得たいばかりに言えないこともあるし

とにかく

評価に振り回される自身について思いを巡らせていた。

 

私は、

・自己評価と他者評価は比例する。

・他者からの評価が気になる背景に、

 自分への評価が厳しい可能性あり。

・まずは、自分で自分を評価することを

 休んでみよう。

・そして自分が他者を評価することを

 やめてみよう

という提案を行った。

 

評価、

特にネガティブな評価、

「ダメだし」矢印は、

自分にも向くし、他者にも向く。

 

良い悪い。

正しい間違い。

善悪。

 

それをつけたがる傾向は、

他者に向くだけではなく

自分にも向くから、

まずは、自分にむける矢印を、

ダメだしにするのではなく、

「ただただそのまま受け止める」

にしてみよう。

 

例えば

先輩からいただいたアドバイス、

「カチンときた」なら、

頭の中で

「私はカチンときた」とつぶやくのが

「ただただそのまま受け止める」

「カチンときた自分は心小さすぎ」は

評価、ダメだししてることになる。

 

そんなことを話し合った。

 

 

 

夜は、自分のこれまでの人生を

しみじみと振り返る時間。

 

 

 

翌日は吹き矢体験。

 

 

順序だてた一連の動作で、

深く行う呼吸が大切なので、

途中で間違ったら、動作は最初からやり直し。

流れを止めては効果なしなのだ。

 

合宿は、

ディープだったなあ。

振り返りが深まり、

考えが深まり、

深い呼吸を体験した。

 

 

この夏基礎編でアサーティブを

スタートさせた方々とも、

いつかご一緒できたらいいな。

 

 

 

 

 

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さて、

「ダメだし」傾向については、

さらっとではありますが、

「ストレス・マネージメント術」

 (働く女子大学 うるおいプラス 主催)

の1回目でも取り扱います。

これは2回の講座で

1回目(10月15日)が

「感情に振り回されない自分を作る」

2回目(11月19日)が

「人間関係に振り回されない伝える力」。

2回目の方はアサーティブを体験

していただきます。

一回のみの受講も可能。

お申し込み、

お問い合わせは、

働く女子大学 うるおいプラス までどうぞ。

 

 

 

また次のアサーティブの基礎編は、

12月24日25日に開催。

参加お申し込み、スタートしました

 

 

 

 

 

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日月倶楽部さんで

食事の前に出していただいた、

体質別煎じ茶。

 

 

 

 

 

 

 

 

author : tanizawa-k
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谷澤 久美子
counselor