アサーティブトレーニング | 今のところではありますが…
一生使える技術

【2020.09.22 Tuesday 22:55

6月7月8月9月と

オンラインにしてから

1ヶ月に1度ずつ開催してきた

谷澤相談室主催の

「アサーティブトレーニング基礎編」。

 

今のところ、参加してくださった全員の方が

4段階で最高評価(大変満足)を

つけてくださっている。

少人数という設定が良いのだろうか。

 

 

以下は9月19日20日に参加

くださった方のフィードバックシートより

 

・あっという間の3時間、2日間。
 知識以上に、

 心で吸収したものの濃さに大満足です。

 今まで本で自己学習してきたことを、
 より感情的でリアルに説明していただけて、
 すっごくわかりやすかったです。

 わかりやすかっただけでなくて、
 飲み込みやすかったので、
 すんなりとインプットすることが

 できました。

 また、オンラインに当たっての

 配慮がされていたので、
 画面越しでも

 スムーズな受講ができました。

 2日間に渡ってインプットと

 実践をしてみて、
 正直言って心には

 とってもハードだったんじゃないかと

 思います。

 私の場合は1日目の夜は

 いつもより1時間寝坊するくらい、

 ぐっすり眠ったので、

 自分で思う以上に

 エネルギーを使ったんだと

 思いました。

 でもちっとも嫌じゃなくて、

 むしろ1日目も2日目も

 ワクワクした気持ちで受けました。

 1日目の終了時に、

 「今日はもう復習とか予習とかせず、

 何もアサーティブを意識しなくて

 大丈夫です。」と

 言っていただいたおがげで、

 気負わずに過ごせたのも良かったです。

 一緒に受けた方も初対面の方々でしたが、
 講師のファシリテーションが

 穏やかで包容力があり、
 すんなりと打ち解けられたと思っています。
 (私は。笑)

 頭の中が混乱して、

 必要なことかどうかわからないこと、

 質問の的を射ていないのではないかと

 思うこともたくさん話してしまいました。
 でも、一つも否定されることなく、

 話したことの中から、

 テーマに必要な部分を

 抜き出していただいたりしたので、

 安心してお話できました。

 本当に受けて良かったです。
 とってもありがたい時間でした。
 知識から知恵

 に昇華できそうな気がしています。

 最初は「トータル6時間 ”も” かかる、

 長そうだな」という印象を

 持っていましたが、

 今は「たった6時間しかなかった・・・

 もうちょっとやりたかったな、、、」

 という気持ちです。

 ぜひ今後の練習会や応用編の受講も

 してみたいなと思います。

 なんなら家族にも強要したいくらいの

 勢いですが、

 アサーティブに伝えるのは

 難しそうなので今はまだやめておきます。笑

 本当に良い時間でした。
 講師と、

 一緒に受けたいただいた方、

 紹介してくださった方に心から感謝です。
 ありがとうございました。(ジェリー)

 

・参加者皆さんのおかげで、

 困って悩んでいるのが自分だけではなく、

 相手も周りの皆も

 それぞれの立場で

 それぞれ考えたり感じたりしていることに

 気づかされました。

 ありがとうございました。(トム)

 

・2日間の講座ありがとうございました。

 とても深い学びとなり

 充実した時間になりました。
 初めましての方々と、

 画面越しという緊張感もありましたが、

 終わる時には名残惜しかったです。
 みなさん、相手のことを思いやる気持ちが

 すごく感じられました。
 講座を受けて、

 自分のコミュニケーションのクセが

 わかりました。
 ロールプレイは他の方のロールプレイでは

 アサーティブを意識しながら

 観察することができたけど、

 いざ自分がやるとなると、

 頭がパニックになり

 アサーティブがふっとんでしまい、

 全くできない系けんをしました。

 いつでも頭を働かせられるように、

 まだまだ脳を鍛える必要を感じました。
 アサーティブ、難しいです。
 講師がやられていたという、

 事実、感情、要求の日記を

 やってみようと思います。
 自分が考えているほど

 相手は深く考えてないことが

 わかったこと、

 説明しようとすればするほど、

 うまくいかないことがわかって

 よかったです。(キャサリン)

 

 

 

少し前にある中学校の

学校保健委員会で

「アサーティブ」を

テーマに取り上げていただいた。

 

内容は・・・、

自分の日常のコミュニケーションを

振り返って欲しい。

他者とのやりとりを無自覚ではなく、

時々は意識的にやろうとしてほしい。

その時に、最初に取り組んで欲しいのは、

まず何を伝えたいのか

自分の頭の中で言語化すること。

自己表現は、人が生まれながらに

持っている権利の一つ。人権なんだ。

 

などを

先生方による劇で子どもたちには

大いに笑ってもらいながら・・・

という会になった。

 

たった1時間の授業で、

子どもたちが

すぐにアサーティブを

できるようになるとは、

もちろん思っていない。

 

でも、将来、

他者との間で何か問題が起きた時に、

「なんか、方法あったよな」

「先生方が劇して面白かったけど、

 あれ、なんていったっけ?」

くらいな

うすーい記憶でも

残ってくれるといいな!

それで検索して、

アサーティブでなくっても、

何かコミュニケーションの方法を

見つけて、

簡単に諦めてしまわずに、

それでも自分の考えや感情を、

もちろん相手の話も聞きながらだけど、

言葉にできるといいなと思う。

 

かすか〜に、

なんとかなるのかあ〜

くらいに思ってもらえたら

本望だよなあ。

 

そう考えてた私を、

軽く飛び越えていく感想あり。

今回、一番ささったのは、

「伝え方」の話をしたのに、

自分の「聞き方」を

振り返っていた一枚だ。

 

自分の意見を言わない人のことが

嫌いだったけど、

自分の聞き方に圧があったかも。。。

これからは聞き方を気をつけたい。

のようなことが書かれている。

 

すごい!

 

 

 

オンラインの少人数の講座でも、

対面型の全校生徒向けの授業でも、

とにかく

その時その時

真摯に伝えることだけなんだよな。

 

そしたら必要な方は

うけとってくれる。

 

 

 

アサーティブって

一生使える技術。

どんなきっかけでもいいから、

いろいろな方に

引っかかってくれるといいなと思う。

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・

オンライン版

アサーティブ・トレーニング基礎編

 

<学ぶテーマ>
アサーティブとは何か 
⊆分のコミュニケーションパターンを知る 
M論を学ぶ
な法を学び練習する

 (率直に頼む・ノーと言って断わったり交渉する)
イ曚疂、ほめられ方を学ぶ
自己信頼について学ぶ

 

<開催日>
 2020年12月12日(土)12時半〜16時半 
         13日(日)12時半〜16時半
<定員>

3名
<料金>

18000円   
< 主催>

谷澤相談室 http:ktanizawa.exblog.jp


*6月8月9月に行ったオンライン版基礎編は
 3時間X2日で、15000円で開催しておりました。
 このたび、今までの内容にプラスして
 「ノーと言って断わったり交渉する」というテーマも含め、
 4時間X2日で、18000円と改訂いたしました。

 

詳細はこちら→

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

author : tanizawa-k
| アサーティブトレーニング | - |

小さなコミュニケーション

【2020.09.11 Friday 16:58

 

今日は、

日々の「小さなコミュニケーション」の

日常への大きな影響について書きたい。

 

 

<事例1>

夫が

「来週、夕飯がいらない日があると思う。

 水木金の中の1日」

と言った。

私は

「そうなんだ。わかったよ。

 もし可能なら水曜だと助かる。

 その日、夜zoomで会議があるから」

と言う。

「了解。

 じゃ、なるべく水曜になるよう

 調整するよ」

と彼。

 

その会話をしながら、

これこれ!と思った。

こういう小さなリクエストが

大きなストレスに繋がらない

理由なんだよなあ。

 

 

昔の私は、

「来週、夕飯がいらない日があると思う。

 水木金の中の1日」

と夫が言ったら、

「わかったよ。

 いつか決まったら教えて」

と表面的に気持ちよく答えて、

頭の中で

(水曜だといいけど)

とぼんやりと思っていたと思う。

でも、

それを口に出すということを

思いつかなかった。

 

そして、

水曜ではない日になったりしたら、

心の中で「チっ!」と舌打ちし、

でも、

あからさまには出さず、

不満をためた。

 

こういうささやかな

すれ違い的なことを何回か続け、

心の中に不満のエネルギーをため、

何回めかの時に、

無言の不機嫌オーラを漂わせるやり方で

爆発してたと思う。

 

あ〜

本当に楽になった。

 

 

 

<事例2>

ビデオありの会議などをやるようになり、

左の頬のシミが気になる。

若い頃の日焼けが悔やまれるが、

仕方ない。

で、SNSで流れてくる化粧品の広告を

つい開いてしまう。

ある時、めちゃ気になった美容液があり、

申し込みの手続きを進め、

住所や電話番号など入力したんだけど、

最後のポチはせず、

やっぱりやめたっていう、

出来事があった。

 

今、すごいよなあ。

 

電話がかかってきた。

 

化粧品会社の方(化)

「弊社の製品に興味を持っていただき、

 ありがとうございます。

 先日途中まで入力いただき、

 ご購入には至らなかったことが

 あったと存じます。

 よろしければ、

 その理由などを伺いたく

 お電話させていただきました」

 

私「あっそうなんです。

  製品自体にはすごく興味があって、

  使いたいなあ、

  シミが薄くなるといいんな

  って思ったんですよ。

  ですが、定期分しかないってのが、

  気になったんです」

 

化「定期便が問題ということでしょうか?

  もし製品を気に入っていただけなかった

  場合は、次のものが送られる5日前までに

  解約していただければ、大丈夫なんですが、

  製品自体に興味を持ってくださってるという

  ことですので、

  ぜひお試しいただけないでしょうか?」

 

私「ですよね。

  ただ、私としては定期便ってのが、

  やっぱりひっかかるんです。

  今あなたと話しながら、なぜ定期便が

  こんなにいやなのか考えていたんだけど、

  多分、注文する時には、スルスルっと

  できる仕組みになっているのに、

  解約するときは電話でなければダメ

  ってところが、

  引っかかってるように思います。

  以前、お宅の会社ではないのですが、

  解約のために電話しようにも、

  平日の10〜17時でなければダメで、

  しかも、なかなか繋がらないことが

  あったりして」

 

化「そうでしたが。

  それは嫌な思いをされましたね。

  という弊社も、確かに解約は電話で

  平日の10〜17時です。

  申し訳ありません」

 

私「というわけですので、

  私のハードルは定期便ってこと

  だけですので、

  それに納得できたら、

  めちゃ興味あるので購入しますね」

 

化「承知いたしました。

  定期便に納得いかれることを

  お待ちしております」

 

この電話の後、

なんか、清々しかった。

 

まったく知らない方との会話なんだけど、

ちょっともごまかさず、

ほんとのところを言って、

嫌な感じにならずに

終えられたってことが、

いいかんじ。

 

知らない方であっても、

後味悪い会話があると、

私の場合は、

ちょっと濁るというか、

よどむというか、

心がそんな感じになって、

ひとつひとつは

ささやかであっても、

そういうことが積もると、

ストレスになっていたと思う。

 

 

<事例1>とか

<事例2>のことは、

私の日常の大勢に

ほぼほぼ影響ない。

 

働きに行くか行かないか問題とか、

子どもの成績問題とか、

大きな契約を破棄したい問題とか、

それ自体が大きなストレスとなるような

ものではない。

 

でも

ひとつひとつのことが小さくても、

積もったり、

固まったりすると、

大きくなっちゃうものだ。

 

そして

大勢に影響のないところほど、

その瞬間に問題を解決しやすいし、

解決しちゃえば、

それで終わり。

 

 

 

最近あった二つのことから、

そんなことを考えたのでした。

 

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・

 

「小さなコミュニケーション」のコツは

アサーティブ基礎編で学ぼう。

9月は満席。

次は12月です。

 

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・

 

インクを補充する、

良き時間。

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

author : tanizawa-k
| アサーティブトレーニング | - |

個性や気持ちを曲げなくていい。

【2020.08.25 Tuesday 10:00

「自他尊重のコミュニケーションって、

 確かにいいかもしれないけど、

 型にはめることでしょ。

 個性、死んじゃわない?」

と心配な方に!

 

8月22日23日の基礎編を受講くださった

ニックネーム「のえる」の

フィードバックシートを

お届けします。

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

今までは、

コミュニケーションが下手な自分に

ネガティブな気持ちを持ち続けていましたし、

自分とコミュニケーションがうまくいかない人を

苦手に思いがちでした。

 

でもアサーティブを学ぶうちに、

「コミュニケーションのしかた=その人」

とは思わなくなりました。
そして、コミュニケーションが苦手な自分も
「私だけが表現できる

 大切なコミュニケーションがある」

という自信につながりました。

 

講座は、

アサーティブの概念の学びからはじまり、

ロールプレイでは、

実際にアサーティブの息吹を体感し、

感覚として自分の中で広がっていく、

とても豊かな時間でした。

 

特に、概念だけだとわからない部分は、

ロールプレイを行うと、
自分の癖や表現がよく理解でき、

自分の心の動きがわかると、

相手のこともよく見えるようになるのです。

 

他のメンバーのロールプレイを

観察していくことも非常に冷静に、
優しく見つめられる自分を

養えたと思いますし、
フィードバックは、

一人では絶対に気づかないところを

知ることができました。

 

コミュニケーションのやり方を

体系だって学び、

スキルを身に着けることは、
自分の個性をおさえ、

その場が上手にいくように、

型通りに行うのかな?

と思っていましたが、

 

アサーティブは全く違い、

訓練するスキルがあっても、

自分の個性や気持ちを曲げることなく、

自分自身を活かし、

相手も活かすコミュニケーションだと体感しました。

 

コミュニケーションは下手、上手、

というものではなく、
相手を強引に納得させるのではなく、

どちらかが引いてしぶしぶ受け取るのではなく、

相手と自分の世界を一緒に作り上げる、

創造的なものなのですね。

 

だからそこにジャッジはいらないし、

優劣・勝ち負けはいらないということ。
それは人間として一番大切な根底のもの、

そこから発するものがアサーティブでした。

 

概念が腑に落ちると、

心に余裕ができるのですね、

そして自分自身が愛おしくなります。


未熟でどうしようもない自分、

それらがあっても、

唯一無二の存在の自分を感じますし、

相手の存在がますます大切になります。

 

講座終了後に、

どうしても

何回話し合っても平行線で、

伝え合えない方と、
すぐお話しする機会がありましたが、
以前より、

少し余裕をもって、

自分の気持ちや相手を感じながら、

お話しできました。

 

そして何より

その結果が

うまくいかないようなものであっても、
後悔したり、

自分を責めたりしないで、
自分を労わって、

よくできたところや改善点を見つけられ、
自分はこれからどうしたいかを

感じることができ、

最後には自分と相手に感謝がわきました。

 

援助に携わることがあるので、

講座からとても大切なギフトを頂きました。

人ってそこに居るだけで、

最初からとても大切な存在ですね。
そこからスタートできそうです。

 

一緒に大切な時間を共有して下さった

とても素敵な優しいメンバー、
そして、メンバーを、

あたたかく励まし、大切に見守りながら、
私たちと一緒に学ぼうと、

熱意をもって教えて下さった講師に

感謝します!

 

 

・・・・・・・・・・・・・・

9月の

アサーティブトレーニング基礎編

9月19日(土)20日(日)

両日とも13時〜16時

zoomで開催。

15000円です。

(その次は12月となります)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

誕生日にいただきました。

あ〜うれしい。

 

 

 

 

 

author : tanizawa-k
| アサーティブトレーニング | - |

勘、経験、人柄だけに頼らなくっても。

【2020.08.17 Monday 14:58

 

2020年秋の

アサーティブ・トレーニングメニューがそろいました!

下記にアップしました。

ご覧ください。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

さて、

6月7月に一回ずつ開催した

オンライン版

「アサーティブトレーニング基礎講座」。

 

「自分の言いたいことを

 相手も尊重しながら言うなんて、

 絶対ぜ〜ったい無理!」

とおっしゃってた方が、

講座が進むに連れて、

「方法を知らなかっただけなんだ」

「言わないで我慢してて、

 限界がくると爆発してた過去が、

 もったいない」

「もっと早く知ってたら!」

と変わっていかれます。

 

 

絶対ぜ〜ったい無理!と

おっしゃる背景には様々ありますが、

大きく分けると3つかも。

ー分の考えや気持ちを言っては

 ダメという思い込み問題

 (・上司に反対意見などダメでしょう。

  ・後輩に質問なんかしたら

    頼りない人になってしまう

  ・せっかく誘ってくれたのに、

    断るなんてダメ

  など)

△修梁慮海重なることで

 自分の考えや気持ちが

 自分でわからなくなる問題

8世ながわからない問題

 

「アサーティブトレーニング基礎講座」は

これらの問題を、

レクチャーを聞いていただきながら、

参加者同士で話し合いながら、

技術を学んでいただきながら、

練習しあいながら、

解決していきます。

 

 

 

人間関係で困った時に

ここは距離おく方が良さそう・・・など

 勘も大事。

これまで苦労してやりくりしてきたを応用する

 経験も大事。

人柄で乗り切れることもあるでしょう。

プラス、

より良い人間関係を作るための

考え方と技術を知って、

練習してできるようにしておけば、

これは強い!

人生、安定します。

 

 

その第一歩、

「アサーティブトレーニング基礎編」の

参加者の感想は・・・

 (オープンにすることに

  OKいただいたものを

  シェアします)

 

✔普段無意識に出している言葉を

 意識していくことで、

 相手も自分も大切にできるということを

 学びました。

 今後、自分の言葉などを振り返っては

 意識して使っていきたいと思います。
 今回の講座で

 初めは緊張してましたが、

 皆さんの温かさに触れ、

 楽しく学べました。

 今回の出会いに感謝です。

 

✔アサーティブは相手だけでなく、

 自分も大切にというところが

 素晴らしいと思います。

 自分を大切にしながらも、

 自分の言動は変えることで

 相手にも伝わるようになると

 わかりました。

 実践していきます。

 ありがとうございました。

 

✔理論的なことが土台にあることが

 安心でした。

 ロールプレイも楽しくできました。

 自分の性格は変えられなくても

 やり方は変えられると聞き、

 これからの自分に

 希望が持てます。

 もっと深く学びたいと思いました。

 

✔いろいろ学ばせていただきました!


✔アサーティブは自己主張という

 キツイイメージがありましたが、

 とても優しいものに変わりました。
 マイナスの感情表現も

 使ってもよいのですね。


✔事実・感情・要求。

 言葉としてそれぞれ別物ということは、

 もちろん知っていましたが、

 自分自身の事例の中で

 文字にしようとしても簡単にはできず、

 普段の生活、自分の体験の中では

 別物になっていないことが

 よくわかりました。
 特に、感情は、

 持っていることは当たり前で、

 しかも自分のことなのに、

 的確な言葉で表すことが出来ず、

 そのことに驚きともどかしさがありました。

 アサーティブでいようとすることで、

 自分軸で事実・感情・要求を

 分けようとするので、

 自分を知ることにも繋がります。
 私は、知ることは、

 より良い選択が出来るようになる

 材料にもなり、

 安心や安定にも繋がると思っています。
 明日から、自分自身とも、周りの人とも、

 アサーティブなコミュニケーションを

 取れるように意識していきたいです。

 アサーティブは、

 私の思う

 ”大人の”コミュニケーションスキルでした。
 誠実・率直・対等、

 相手も自分も責めない。

 相手にも自分にも責任がある。
 スマートで、とっても素敵だと思います。
 ある出来事に対して

 自分が抱いたものの中には、

 事実・感情・要求があるというのは、

 学校で教えても良いくらい、

 私にはとっても大事なことに思いました。
 たくさんの発見と新しい知識の習得、

 とても楽しかったです。
 ありがとうございました。

 

参加者の皆さん、

ありがとうございました。

 

 

 

<谷澤相談室の

 アサーティブ・トレー二ングメニュー>

 

  *アサーティブの関する講座は、

   当分、すべてオンラインで行います。

 

   *すべてのお申し込み、お問い合わせは

    kumikotanizawa@gmail.com

 

 

まずは基礎編からスタート!

アサーティブの考え方とスキルを学ぶ

「アサーティブトレーニング基礎編

・9/19(土)・29(日) 各日13時〜16時開催

・限定3名

講師NPO法人アサーティブジャパン認定講師谷澤久美子

  (つきっきりで、学びをサポートします!)

・費用:15000円

 

 

 

いよいよ登場!
基礎終了された方に受講いただける講座。

批判への対処・怒りの取り扱いなど
◆「アサーティブトレーニング応用編」

・11/7日(土)・8日(日) 各日12時半〜16時半

・3名

・・講師:NPO法人アサーティブジャパン認定講師谷澤久美子
(つきっきりで、学びをサポートします!)
・費用:20000円

 

 

 

基礎編を終了した方の練習の場!

◆「アサーティブ・カフェ」

・10/24 (土)9時半〜12時半

・定員:12名

・講師:NPO法人アサーティブジャパン認定講師谷澤久美子

    他認定講師数名のスタッフで学びをサポートします。

・費用:3000円

 


 

7月開催、大好評につき再度開催します。

どなたでもご参加いただけます!

「相談しがいのある人になる!〜アサーティブに聴く〜」

・10/3(土)10時〜12時

・定員:20名

・講師NPO法人アサーティブジャパン認定講師谷澤久美子

・費用:5000円(基礎編に参加されたことがある方は3000円)

 

 

 

「もっと学びたい」という声に応えて開催します。

お相手の「事実・感情・要望」を聞き取る深い聴き方とは?

◆「さらに、相談しがいのある人になる。

  〜アサーティブに聴くステップ2〜」

・11/ 28(土)10時〜12時

・定員:20名

・NPO法人アサーティブジャパン認定講師谷澤久美子

・費用:5000円(基礎編に参加されたことがある方は3000円)

 

 

 

個人レッスンで自分の話し方のクセとじっくり向きあおう。

◆「アサーティブ個人レッスン」のお知らせはコチラ

・「アサーティブトレーニング基礎編」を受講されたことがある方に

  受けていただける個人レッスンです。

 

 


 

 

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 kumokoanizawa@gmail.com

までお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

author : tanizawa-k
| アサーティブトレーニング | - |

私にできること何かある?

【2020.08.10 Monday 15:32

3月の半ば、

ずいぶん会ってない友だちから

いきなりラインで聞かれました。

友だち「久美子さん、

    今日の久美子さんは

    10点満点でいうと何点?」

私「えっ?体調ってこと?」

友だち「体調も精神的も 

    丸っと含めて総合的に」

私「あ〜そうか、4点くらいかな?」

  COVID-19で仕事が全部とんでさ」

友だち「そうか、それはしんどいね」

私「うん」

友だち「久美子さんの4点をね、

   5点にするために

   私にできること、何かある?」

私「え〜何それ?

  嬉しい」

 

本当にじわっときました。

彼女は大人になってからできた友だちで、

彼女は、私の現状を全くわかってないのに、

突然、こういう申し出をくれたこと。

私のことを気にかけてくれていたことが

とにかく嬉しくて嬉しくて。

この後、

私の方から

「電話していい」と聞き、

「もちろん」と返事がきて、

私は、この頃の困った状況を

洗いざらい聞いてもらいました。

1点どころのプラスじゃなかったです。

 

 

しばらくたって、

「ところで、

 あの時、なんで突然

 あんな風にラインくれたの?」

とラインすると、

彼女から思わぬ返事が。

 

友だち「え〜!

 ずっと前に久美子さんが

 紹介してくれた本に出てたワークだよ」

と。

私「え〜!

 全く覚えてない。

 なんて本?」

友だち「スーパーベターになろう」

 

書いてありました。

一ミリも覚えてなかったけれど、

このワークが。

やり方もちゃんと書いてあります。

 

 

その時から、

いつか、

「アサーティブ・カフェ」

でやってみたいな!

と考えていたワーク。

 

 

 

アサーティブについていろいろ語る会

アサーティブカフェ(静岡)を

オンラインで開催して3回目。

8月8日(土)の午後開催しました。

 

そろそろいい頃かな?と

このワークを含め、

今回も少グループになって

いろいろ語り合う会となりました。

 

以下、オープンにすることに

同意くださった方の感想です。

 

 

 

 

◆自分が思っていること、

 できたことなどを話すということは

 自己信頼につながると実感できました。

 このことを実現させるためには、

 安心して話せる場が必要です。
 アサーティブカフェの

 グループセッションでは、

 自分のことを開示させていただき

 本当にありがたかったです。

 これまで私は、動き続けることで

 安心を得ていたのかもしれません。

 動いていれば大丈夫。

 なんの根拠があって

 そうしていたのかわかりません。

 もしかしたら、育ってきた

 環境なのかもしれません。
 いま、言えることは、

 間を大切にするようになってから

 自分を大切にできるようになった

 ということです。

 そうすることで、

 自分以外の人のことも

 大らかな気持ちで

 考えられるようになりました。

 また、いまの自分自身を

 俯瞰して見る時間を頂きました。

 「点数をつけるとしたら?」

 と問いかければ、

 いまの自分を見つめることができます。

 そのような時間を大切にしたいと思います。
 そして、

 その時間を他の人にも味わって頂く

 機会をもちたいと思います。

 今日もありがとうございました(海ちゃん)

 

◆ドカン、してしまった後に
 私が伝えたかった事は何?
 どんな気持ちだった⁈
 労って欲しかったんだ!

 丁寧に関わって欲しかっんだ、

 という自分の気持ちを、

 カフェで話したことにより

 気が付きました
 自分を見つめるためにカフェで

 話す、話しを聞く、

 が有意義だと改めて気が付きました
 また、参加したいです

 (ひろ)

 

◆毎回の事ですが参加して良かったです。
 元々ロールプレイはあまり得意ではなく

 (どちらかというと苦手)

 今回、ここだったら…と思い、

 ちょっと重いテーマですが

 ロールプレイをお願いしました。
 終わってから感じたのは、

 相手側を演じたことで、

 言われる側の気持ちにも気づいたこと。

 そして、声のトーンでも

 受ける印象は大きく違うと思いました。
 夫婦を演じるのは難しい…と

 言いながらも引き受けていただけて、

 とてもありがたかったし、

 それもアサーティブだったなぁと、

 あらためて思いました。
 すべてのワークにおいて、

 100%受け止めてくれる姿勢で

 皆さんが話を聞いてくれていたので、

 安心して話すことができました。

 ぜひまた参加したいと思います。
  (やまちゃん)

 

 

◆やはりスタッフのみなさんはじめ、

 参加者のお顔をみるとめちゃくちゃほっとし、
 そして、
 めちゃくちゃ元気をもらえます。
 新型コロナで子どもも大変な日々です。
 息子が、面談で、親の心配をよそに、

 自分なりに先生に話をしていて

 18になり大きくなったなあと思いました。

 うちはAOではないし推薦もあかんので

 頑張るしかなく心配だけど、
 とにかく一学期休まなかったです。
 体調面に気をつけてもらい、

 私は美味しい?ご飯つくり

 受験にむけてサポートしていきたいです。
 応援するのみ!
 小グループになったメンバーと

 話せて良かった‼️
 みんなもガンバているから、
 あたしまたも明日から

 頑張ります。
 アサーティブ初心者ですが
 アサーティブ的に!いく!
 来週はお盆ですが休み返上して

 出勤です(保育所です)。
 この状況の中でも4日間

 親御さんがお仕事ある子たちと

 笑顔でいきます。

 アサーティブに出会え良かった‼️

 やっぱり相手に伝える

 大切さを感じる今日この頃です😆🎵🎵

(ぶたちゃん)

 


 

◆今日は本当にお世話になり

 ありがとうございました。
 とても楽しくて笑ってばかりでした。
 同じグループだった二人に感謝です。

 私の自己嫌悪も肯定的に

 とらえてくれました。

 皆、自分を大切にしているからこそ、

 人の痛みも大切に受け止めてくれるのかな〜って。
 私にも誰かに

 「1点プラスするために私にできることある?」と

 質問してみる勇気あるかな?(おもち)

 

◆今日もとても充実した時間を過ごせました。

 講師始め、学びの場を準備してくださる

 スタッフの方々に感謝します。
 先月、母に対して

 自分の思いを伝える場面がありました。

 私が知っている限りの

 アサーティブを引っ張り出して、

 母を責めることなく伝えることができたのは、

 アサーティブというお守りがあるからです。

 アサーティブとしては

 20点ぐらいの出来でしたが、

 それでも学んでいて良かった、

 生かせて良かったと思います。
 母のこと以外にも、

 伝える様々な場面でうろたえたり、

 ドキドキしたりすることは

 たくさんありますが、

 混乱しつつも、

 私にはお守りがあるよ、

 大丈夫と思えるようになりました。
 聞いてくださったみなさん、

 ありがとうございました。

 またご一緒できる日を楽しみにしています。

   (ナガノ)

 

◆一ヶ月程前から公私共に忙しく、

 何となくモヤモヤした感じで参加した

 カフェでしたが、

 皆さんの笑顔や言葉で、

 終わる頃にはもっと話していたいと

 思うくらいに、元気になりました。
 ペアワークやグループワークでは、

 近況や悩みを嫌な顔一つせずに

 話を聞いてくれて、

 それだけでとても気持ちが

 スッキリしてきました。

 「気持ちは言わないと伝わらないよ」

 とアドバイスをもらい、

 立場が違うのを気にして

 「誠実、対等…」など4つの柱とか

 スッカリとんでいたのに気付きました。
 カフェでは、毎回忘れかけていたことを

 思い出させてもらえて、

 いつも参加して良かったぁと思います。
 あとは、今の状態を点数化することで、

 自分と向き合うことができ、

 今どうすればいいのかが見えてきて、

 気持ちの整理をしやすいなを思いました。
 「あと1点上げるために、

 私に何ができる?」って、

 そんなこと言ってもらっただけで

 嬉しいし、私って幸せだなと感じます。

 身近な人も、遠方の人も、

 ちょっとだけ幸せにして

 あげられるかもしれない!

 魔法の言葉だなと思いました。 m

 

◆再びの感染拡大中、また

 オンラインでみんなとつながることができました。
 今回、グループセッションでは

 他の方のアサーティブチャレンジについて

 聞かせていただきました。

 想像するに

 長年心にしまっていた辛いこと、

 でも忘れられないことだったんだろうなぁと思うし、

 だからこそよくチャレンジできたなぁと、

 集合型で目の前にいたら

 ハグしたくなってしまっただろうと思います。

 さらにさらにその方が

 相手を少しも責めることなく、

 むずかしい問題に

 自分なりの落としどころをもって

 線引きをしていたこと、

 清々しささえ感じました。

 もうお一方も職場での気になりごとに

 アサーティブなアプローチをされていて、

 決して相手のためにとか

 押しつけがましくはなく伝えたことで

 自分もよかったのようなことを話されていて、

 なんと軽やかな

 アサーティブコミュニケーション

 という感じです。

 お二人のチャレンジを聞かせていただき

 とてもいい時間になりました。
 私は「自分の職場との葛藤」を抱え中の娘を

 ハラハラしながらも見守っている最中で、

 気が滅入ることも多いけれど、

 以前よりは落ち着いて過ごしています。

 なぜだろうとちょっと分析、

 家族みんながそれぞれに

 成長しているってことかなぁと思いました。

 例えば私、以前は

 夫と子どもの板挟みに勝手になったり

 本当になったり神経をすり減らしていました。

 今は「それは本人同士でやってちょうだい」

 のスタンスで様子見ながら

 いろんな意味で必要があれば参加する。

 そして文句も言う。

 例えば子どもたち、

 以前よりはずいぶんと父親に

 自分のことを話すようになりました。

 その足がかりに

 母親を必要とする時もあるけれど、

 すっとばして「あれいつのまに?」

 ということも増えてきました。

 そして夫、

 子ども達にその変化があること事態が

 彼の今を表していると思うのです。

 まだまだ波乱含みの我が家ですが、

 みんなで何とかしていきたいなぁ。

 良いことばっかりじゃなくても

 いいから笑っていたいなぁ。
 今回も本当に参加してよかった。

 いつかまた会いましょうね、みんな。
    (ココロ)

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・

 

今後のアサーティブ・カフェ(静岡)は

・10月24日(土) 9:30〜12:30 3000円
・2021年1月9日(土)9:30〜12:30 3000円
・2021年3月27日(土)10:00〜16:00 6000円

*参加の条件は、

 アサーティブトレーニング基礎編を受講された方です。

アサーティブカフェの詳細はこちらまで→

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

author : tanizawa-k
| アサーティブトレーニング | - |

そのままのあなたで、今できることをやっていこう!

【2020.07.20 Monday 08:19

7月18日に開催した講座

「相談しがいのある人になるために

 〜アサーティブに聴く〜」

に参加された皆様の

フィードバックシートに書かれた

感想です。(シェアOKの感想です)

 

相談にきてくださった方が

「このままの自分でまあまあいいか、

 ま、この自分で今できること

 やってみるか」

と思ってくださるといいなあ!

と日頃から考えていて、

そこを目指して、

どう聞くか・・・

という講座でした。

「このままの自分でまあまあいいか、

 ま、この自分で今できること

 やってみるか」

という考えを、

この日の参加者の方にも

持ってもらえるといいな

と思ってました。

それが伝わったようで

よかったです。

 

✔︎自分を大切に、相手を大切に。

 そのマインドとスキルを教えてくださる

 アサーティブに感謝しています。

 自分の思いだけでは、

 どうにもならないことも多く…。
 今日の学習では、

 思い(考え)と感情の違いを知り、

 (そのことで、これまで)

 心の底に引っかかっている感情まで

 手が届いていなかったのを知りました。

 相手のことを理解したいと接し、

 膠着してしまう状況に陥ってしまっても、

 一歩関係性を深められそうだと感じました。

 そして、私自身が目一杯な時、

 気が付きにくいのですが、

 それはそれでいいし、そんな時、

 心許せる人に話を聞いてもらうことで

 心が休まるというのも、

 対処法として有効だと聞き、

 改めて、友人に感謝の気持が湧きました。

 (ながちゃん)

 

✔︎今までは、ただただ聞くことに

 徹していたのですが…

 今日の話で相手の話を

 今度はこちらが

 内容整理するのもいいとわかりました◎(m)

 

✔︎この研修を通じて私に(おそらく他の参加者にも)

 びしびし伝わってきたことは下記のとおりです。
 ー分の気持ちや相手の気持ちに気づくこと、

 わかること、わかろうとすることって

 コミュニケーションにとって、

 (そして問題解決にもメンタルヘルスにも)

 本当に大切なんだな、ということ。
 気持ちを含めてありのままの自分を

 認めていいんだな、ということ。

 ・限られた時間の中で何をどうやって伝えようか、

 ということは相当苦心されたと思いますが、

 講師のエピソードを交えてのお話で

 (自分の心を動かしたエピソードってやっぱりいいですね)、

 大切な部分が伝わり、参加の皆さんも

 自分にOKを出すことができたんじゃないかな、

 と思います。

 (t)

 

✔︎以前個人レッスンをして頂いた時は

 オロロだったのですが、

 今回状況も変わってドッカンになって

 今セミナー参加です。

 初心を忘れずにどんな状況になっても

 自分と相手を尊重していきたいなと思います。

 あれもこれもやらなきゃいけない、

 伝えなきゃいけない、

 でも出来ない自分に自己嫌悪でしたが、

 今の自分に丸をあげたいと思いました。

 (まっさらー)

 

 

✔︎感情を言語化することの大切さを

 改めて感じました。
 感情を言語化し、共感してもらえると

 その次の行動にうつることが出来る‥
 なので、心がけ、意識して

 子どもたちの感情を言語化したいです。
 援助職をしていると、

 時々、私の気持ちや感情も聴いて欲しい、

 でないと人の話を聴くって出来ないよ、

 と思っていたので
 聴けない時は聴けない私はダメ、

 ではなくて、

 聴けない→じゃあ、私の気持ちを誰かに聴いてもらおう、

 で、自分のケアもしたいと思います。
 休日に学ぼうと行動した
 自分にお疲れ様‼︎
 学びの時間を
 ありがとうございました。(ひろ)

 

✔︎感情を言葉にすることの重要性を

 改めて感じました。

 私も「悔しいね」って

 共感してもらえた瞬間に

 涙したことが何回もあるからです。

 アサーティブに聴くことは

 自分も相手も大切にすること。

 自分の感情に気付くと

 モヤモヤがラクになって

 前に進めるんだってことがわかり

 嬉しかったです。

 あなたのままでいいんだよ

 ってスタンスで

 いつも話を聞いてあげられる人に

 なりたいです。(k)

 

 

✔︎きょうは、ものすごく濃い内容を

 ありがとうございました。
 ・内容以前に、講師の自己開示がすごくって、

 だからこそすべてに

 真実味が増していったように思います。

 上っ面じゃない、きれいごとじゃない、

 真剣にやっているんだと

 気迫すら感じました。

 それが、受講者としてとても嬉しかった。

 相手と真剣にむきあっていく、

 その姿勢を講座全体からしっかり受け取りました!

 ・感情と考えを切り分け、

 感情が自分でわかるとそこで初めて動き出せる。

 これは仕事の現場でよく見かける光景で、

 すんなりと理解できました。
 ・あえてのクローズドクエスチョンの使い方、

 めちゃくちゃ納得です。

 オープンでずっと聞いていても、

 むなしい時間が過ぎていくだけのケースあります。
 意識して使ってみます。

 ・ブログを拝読して、もうかなりの年月です。

 ようやく講師にお会いすることができました。

 コロナは本当に厳しい現実を

 私たちに突きつけてきますが、

 こんな風によいコトも連れてきました。

 ZOOM講座、本当に充実の内容でした。

 ・最後にひとつだけ。老眼のせいも多分にありますが、

 資料のPDFの文字が小さくて読みにくく、

 そこだけが残念でした。

 スタッフのみなさん、

 充実の学びの機会をありがとうございました。

 「どうしてもできないときは、

 あなたが聴いてもらったほうがいい」の言葉、

 忘れられません。またお会いできますよう。

 (とこちゃん)

 

✔︎傾聴 共感の言葉はよく耳にしますが、

 このように分かりやすく丁寧に説明
 いただけたことに、感謝しています。
 {共感とは、相手の感情を汲み取り、

 言葉で言い表して、そっと差し出すこと}
 語彙力を増やし実践する力をつけたいと思います。

 この講座を開いてくださり、

 初めてのズームにも丁寧に教えてくださったこと
 感謝しかありません。
「そのままのあなたがOK 

 そのままのあなたでいまできることをやろう」

 私の背中を押してくださいました。
 これからもよろしくお願いいたします。
 ありがとうございました。(e)

 

✔︎相手の感情を言葉にして伝える練習を

 日々の中で意識していこうと思います。
 そのままの相手と自分でオッケー!

 自分を大切にしようと改めて思えてラッキー!
 zoom講座初体験でしたが

 楽しく勉強できました。

 ありがとうございました。(s)

 

✔︎気持ちを言葉にして共有することで、

 相手にも共感を伝えやすいと知りました。

 今後に活かしていきたいです。

 講師の説明が大好きです。

 今日、参加して良かったです。(マイミ)

 

✔︎スタッフのみなさんありがとうございました。
 やっぱりまだまだだなぁ…と感じました。

 今回特に、私自身感情と思いの境目が

 わかったようでスパッと区別がつきづらい

 ということがわかり、

 最後の感想のところでその話をしたら、

 他の方も、私も同じですよ。

 と言ってくださって、ホッとしました。
 この会に参加される方はみなさんとても優しくて、

 誰かの力になろうと思っている方だと思うので

 安心していいんだとあらためて感じ、

 またみなさんたちと継続して学んでいきたい

 と思いました。
 毎回パワーアップしていくzoomのスキル(アンケート等)に

 感動するのと、失敗談や、

 うまくいかなくて

 「悔しい」と言ってくださるところが、

 生のお手本だと思いました。
 参加して本当によかったです。

 繰り返しやっていくことが大事ですね。

 次回もまた参加させてください。

 ありがとうございました。(y)

 

✔︎感情を言葉にする。

 心に残っています。

 まずは、自分の感情を言葉にして、

 自分に向き合うこと。

 聞いてもらうこと。

 周りの人との関係性の中で、

 できる人に1回でも少しずつ、

 やっていきたいと思います。

 (うみちゃん)

 

✔︎共感する大切さ、

 感情を言語化することを教えていただき、

 わたしは自分の感情を理解するのが

 本当苦手だなぁと改めて感じました。

 振り返れば、

 人の気持ちばかりを考えていたこども時代。

 そのうちに、

 自分の気持ちが分からなくなりました。

 モヤモヤしても抑えてしまい、

 オロロになったり、

 家では抑えられずドッカンしたり。。
 でも、どんな時でも

 自分は自分の味方でいたいなぁと思い始め

 受講したアサーティブです。

 まだ訓練中ですが、

 今の自分そのままでOKと言っていただき、

 とても心が暖かくなりました。

 まずは自分の感情を言語化し、

 自分の本当の気持ちを

 わかってあげることから

 やっていきたいと思います。

 リモートでの受講も勉強になりました。

 楽しかったです。ありがとうございました。(n)

 

✔︎今回は初めてのzoomという受講方法でしたが、

 レジュメを画面で映しながらだったので、

 重要な部分は言葉だけではなく

 視覚でも認識できたので、

 理解しやすかったし、

 重要なポイントがわかりました。
 アサーティブに聴くことで

 相手の気持ちや考えを具体化することによって

 相手を救うことにも繋がると知り、

 アサーティブを選択しない時も

 あってもいいと思っていましたが、

 聴くことに関しては

 アサーティブに聴くことを

 選択してやっていきたいと思いました。(y)

 

✔︎今回の講座で、

 今までとは違う共感の意味を

 知ることができました。

 職場である人に相談した時、

 「私達は言われたことを

 やればいい立場ですから

 (悩まずやりましょう)」

 と言われた時の虚しさ、、。

 私は某所で相談の仕事をしていますが、

 相手の方にこういう思いを

 させていないか?

 失望させていないか?

 講座終了後ずっと考えています。

 講座で出てきたメンタルヘルス、

 今あまり良くないので、

 私自身がどこかで

 話を聞いてもらう必要性を感じました。

 (n)

 

✔︎2時間盛りだくさんな内容なのに

 ゆったり聞けました。

 冒頭で

 自粛生活を労う言葉をかけていただき

 涙が出そうでした。

 アサーティブな伝え方は

 すぐに家庭で使えます。

 私が使うことで、

 長い目でみて子どもたちにも

 自然に身につくと期待しています。

 聞き方についても、

 相手の方に

 寄り添って聞いていることを

 気持ちだけでなく、

 言葉や話し方で

 もっと寄り添いたい気持ちが

 伝わるのであれば、

 それは絶対にやった方がいいと思いました。

 頭で考えずにできるようになることが

 目標です。

 これからはよりハートオープンで

 人と関わっていきたいとも思いました。

 (s)

 

✔︎相手の感情を「言葉」にしてあげる。
 自分なりの「共感」を

 相手に差し出して良いということが

 印象に残りました。
 思い返せば、私自身が相談した時に、

 感情に言葉で寄り添ってもらえたときは、

 なんとも言えない安心感に包まれました。
 今度は、私がそれを渡したいと思います。(u)

 

✔︎アサーティブを学んで

 10年くらいになりますが、

 アサーティブは私の仕事に

 大変価値ある学びだと思っています。

 今回の講座は、

 今までを見直し総復習ができて

 安心した気持ちにさせられました。

 が、「オロロからのドッカン」を

 時々やってしまうので、

 小出しにアサーティブしていきたいと

 思うのです。

 最近、「要望・提案」の部分が

 自分で物足りなく、

 相談してくださっている方々に

 申し訳ないなあと思っていました。

 このスキルを高めたいので、

 何か方法がありましたら、

 教えていただきたいです。
 また、オンラインの講座も十分

 私は良いと思っています。

 会場まで出かけるまでの時間や

 遠い場所だとしても

 講座が受けられるメリットがあります。

 ホストやスタッフは大変だと思いますが。

 講師が時々、

 操作に手間取ってあせっていらっしゃる姿に

 誠実さが感じられて、共感できました。

 スタッフの皆さん

 良い時間を作るために

 ご尽力くださりありがとうございます。

 (まーみん)

 

✔︎とても良い時間を

 ありがとうございました。
 短い時間でしたが、

 自分のコミュニケーションの癖を思い出した、

 とても有意義な時間を過ごすことができました。
 私は、アサーティブのスキルばかりに

 意識がいってしまっており、

 マインド・相手と向き合う姿勢に

 意識がいっていなかった事に、

 ハッとしました。
 中でも、4つの柱である「対等」のところ…。
 講座に何度も通わせていただきながら、

 なかなか上手く出来なかったのですが、

 実際の場面では、

 スキルばかりに意識が向いていたので、
 マインドの部分との

 バランスが取れていなかったから、

 なかなか上手くできなかったんだ!

 と改めて思いました。
 私は、どうしても苦手な同僚がいて、

 ずっとこの方をテーマに

 ロープレで取り組んできましたが、

 実際の場面になると

 中々上手くいかないことがとても多く、

 「あの人に言っても、

 後から何か言われるだけだし、

 言うのをやめとこう」と考えてしまい、

 言うことをしませんでした。
 そう思うことが「相手を下に見ていることかも」

 と言う講師の言葉に「はっ」としました。

 そんなつもりは一切なかったけど、

 立場は違っても

 人として尊重していなかったんだな、と。

 私が苦手な人のことを

 同じように苦手と感じる人からも

 相談を受けていましたが、

 自分が上手く対処できていないので、

 上手くいくはずがなく、

 相談を聴くだけになっていました。
 自分とは価値観が同じ人はいないと

 理解していても、

 言葉や態度で

 アサーティブに表現することの難しさを

 改めて思いました。
 これは日々の訓練、

 講師の言葉のように、

 独り言でもいいので、

 一人芝居をして

 練習してみようと思います。
 そして信頼できる相談者になるためには、

 まずは自分が

 アサーティブの基本に立ち返り、

 どんな状況でも

 アサーティブな伝え方が

 できるようになることで、
 アサーティブに聴くことが

 できるようになる。

 何もかも一度に全部できることではなく、

 少しずつでもいいから

 進歩していけるようにしていこうと

 思いました。
 とにかく実践することが大事であり、

 日々、基本を忘れないことを大切に

 意識して過ごしていこうと改めて思いました。
 短い時間の中でしたが、

 本当に良い気づきをくださいまして、

 本当にありがとうございました。
 明日から、

 自分のマインド・相手と向き合う姿勢に

 少し意識を向け、

 誰とでも「対等」に

 できるようにしていきたいと思います。(a)

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

皆様

ご参加ありがとうございました。

31名の方が全員、

入室いただけたことに

ほっとしながらスタートしました。

そして

フィードバックシートを提出いただき、

それぞれの方が、

その方が今必要なことを

受け取ってくださったことに

安心しております。

 

皆様の「聴く」ことへの

関心の高さを伺い、

秋に、

「事実(問題)・感情・要望(提案)」

を引き出す質問力をつける

講座を開催したいと思ってます。

こうご期待!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

種が見えない切り方、成功!

 

 

author : tanizawa-k
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一言でまとめてみる

【2020.07.06 Monday 08:50

久しぶりに集合型の研修の講師をした。

 

この春社会人になれらた方々が対象で、

先輩や上司に

相談できるようになってほしいと、

主催者の方。

 

その業界は

リモートはできない仕事場なので、

コロナ禍ずっと

感染拡大予防に務めながらという

別の緊張感も持ちながらの

3ヶ月だったと思う。

 

研修の準備をしながら

彼らの春を想像すると・・・、

 

彼らは

先輩方とは違う方法で卒業式を行い、

たぶん、卒業旅行など

社会人前最後の思い出も

これまでのように作れないまま

スタートしたんだな。

 

自分で入りたくて入った世界とはいえ、

いろいろあるのが現場。

いろいろあっても、

 友達と会って

 ぼやくこともできず、

仕事を覚えるだけで精一杯なのに、

 3密さける、手を洗う、マスクをつける

 など、

 気を使わないとならないことは

 たくさんあり、

どんなにしんどかっただろう。

 

大変だったんだろうな。

よく3ヶ月やってきたな。

 

そう考えると、

せっかく入社以来初めて同期が

集まれた機会、

ソーシャルディスタンスは取りながらも

お互いをねぎらいあえるような時間にしよう!

とプログラムを構成することにした。

 

ただ、それだけだと研修にならないので、

目的に沿ったもので、

何か一つ身につけてくれるといいなと

考えた。

 

何か一つとなると、

何にするか?

 

先輩や上司に

相談したり報告したり、

質問したりする時の、

話し始めの一言にしよう!

 

つまり、

「○○さん

 お忙しいところ申し訳ありません。

 〜〜の件で、

 ◆◆があるのですが、

 今いいでしょうか』

のようなこと。

 

 

「〜〜」は、

 内容を一言でまとめたこと。

 例えば、

「C社への発注書」の件でとか、

「■さんの保護者からの相談」についてとか、

 そういうこと。

 

「◆◆」へは

だいたい、

「相談」か

「質問」か

「お願い」か

「報告」が入るだろう。

 

なぜそうしたか?

 

入社3ヶ月、

わからないことばかりの中、

せっかく勇気をふりしぼって、

上司や先輩に質問や相談などを話しかけても、

最初の入り口ですれ違うと、

お相手から

「だから何?」

と言われることも起こる。

もちろんお相手は忙しいだけで

何の悪意もない。

でも、

今の優しい新入社員職員の方々は、

悪かったかな?

邪魔しちゃったかな?

などと考え、

次に話しかけづらくなることもあるのでは?

と考えたからだ。

 

完結にまとめることは

将来にわたって

不要な技術になることはない。

 

 

 

 

 

もうずっと前のことだけど、

「最初の一言を完結にまとめる技術の必要性」

について

非常に印象的な出来事がある。

 

 

ある中学校で、

私(スクールカウンセラー)が

相談員の●さんと話しているところに、

A先生がいらしゃった。

 

A「●さん、

 ちょっといいですか?」

●「はい、何でしょうか?」

A「昨年先生にたくさん話をきいてもらった

  Bちゃんなんですけど、

  覚えてらっしゃいます?」

●「もちろんですよ。

  どうしました?」

A「また●さんに話を聞いてもらいたい

  ということなんです。

  今日はどうかと言ってきたんですが

  急だね!と言いながら、

  ●さんのスケジュールを調べたら

  もう予約でいっぱいだったんですよ」

●「そうなんです。

  明後日は大丈夫じゃないかな?

  スケジュールがわかるノートを

  持ってきましょうか?

A「違うんです。

  今回は昨年の困り事とは違って、

  友達関係で悩んでいるということなんです。

  表情もあまりよくなくて」

●「そうか、

  違う悩み事なんだ。

  どういうことなのかな?

  表情もよくないんですね。

  心配ですね」

A「ですよね」

  で、どういうことなの?と聞くと、

  簡単には言えないっていうんですよ」

●「そうかあ、

  やっぱりちゃんと時間とってあげたほうが 

  いいですよね」

A「そうなんですよ。

  ●さんに聞いてもらうのが

  一番いいと思ったんですけど、

  一応、私が聞くけど、それでどう?

  明日のお昼休みなら

  ゆっくり聞けるよと言ってみたんですよ」

●「あっそうなんですね。

  それもいいですよね」

A「Bちゃんも、

  それでいいって言ってくれて」

●「あ〜よかった。

  先生が聞いてくれるなら、安心です。

  で、それで?

A「えっ?それでって。

  先生に昨年お世話になったんで、

  言っといたほうがいいかなと思って」

●「あっそうなんですね。

  わざわざありがとうございます。

  何か私にできることがあったら、

  言ってくださいね」

 

私はこの会話を聞いていて、

A先生も相談員の●さんも

Bちゃんのことを本当に大切に思っていて、

丁寧に関わる姿勢は素晴らしいなと思ったし、

その上で

A先生が●さんとの関係を

重要に考えているのもわかって、

素敵だなと考えながらも、

 

心の中で

何度

突っ込んだことか。

 

最初、

A先生はBちゃんへの対応で、

相談員さんに面談時間の確認をしたいのかな?

と考えながら聞いていた。

次に、

そうか対応方法を相談したいんだな?

と考え聞く。

・・・と、

最後にきて、

これ報告だったんだ

とわかった。

 

これはまとめると、

「●さん、

 Bちゃんのことで報告があるんですが、

 今いいですか?

 ●さんに話を聞いてもらいたいということだったんですが、

 予約がいっぱいだったんで、

 私が聞くことになりました。

 また報告させてください」

で終わる。

 

 

もちろんA先生は、

丁寧にことを進めたかったと思うし、

もしかしたら

●さんとの信頼関係上、

「今は大事」ということが、

私の知らないところであったのかもしれない。

何事にも、背景はあるものだ。

 

 

だから

これが悪ということではない。

ただ、

本当に突っ込みどころが満載で、

印象的だったため、

メモってあって、

今回のプログラムを考える時に、

頭に浮かんできたこと。

 

そして、

多分、

短いバージョンも使える上での

これだともっといいんだろうな!

と思う。

 

 

 

というわけで、

先週の研修では、

最初の一言を完結に伝え、

 

相手に

求めていることを

早めに理解いただくこと、

 

つまり、

 

相談に乗って欲しいのか、

質問に答えてほしいのか、

お願いへのイエス、ノーを知りたいのか、

報告を聞いておけばいいのか、

 

にトライしていただいた。

 

そして、

ウラの目的、

いっぱいねぎらいあってもいただいた。

 

 

 

彼らにトライしていただいたことは、

イコール 

自分のプログラムのトライにもなった。

 

 

何か一つを伝えるということは、

結局は

何を言わないかを

決めることだ。

これって、覚悟がいることだ。

 

 

何を言わないか、

何をしないか、

これを決めることについては、

また改めて書いてみたい。

 

 

 

 

 

<ツバメ、巣立ちました。

 4羽、無事に。

 よかった。

 けど、

 ちょっとロス>

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

author : tanizawa-k
| アサーティブトレーニング | - |

もらった思いやりに気づくこと。

【2020.06.22 Monday 09:11

「あなたが最近受けた思いやりは?」

とは、

少し前に受けたウエビナーの中での問いかけ。

 

「アサーティブカフェ」(6月20日開催)で

参加者の皆さんに問いかけてみた。

 

 

シェアOKの回答をアップしながら、

思いやりについて考えてみる。

 

また最後には、

アサーティブカフェの感想もアップ!

・・・・・・・・・・・・・・・・
「あなたが最近受けた思いやりは?」

 

●「聞いてもらいたいことがある」と

 事前に連絡して実家に行ったら、

 母が何かを察したのか

 大量のスイーツを準備して

 出迎えてくれたこと。(K)

 

●(関わりのあるお子さんの)

 おばあちゃんから、

 手作りマスクをいただきました。

 物をいただいたというより、

 あたたかい心をいただいたように感じました。

       (うみちゃん)

 

●友達からラインで

 面白い傑作動画を送ってもらった。

 会える日まで元気でねと。(I)

 

●最近、事務的だったり、

 ソーシャルディスタンスでの

 距離をとってのコミュニケーションが多かっので、

 髪の毛についた紙屑をとってもらったことが

 嬉しかった。   (のこ)

 

●職場の近くの八百屋のご主人が、

 朝、出勤時に私の顔が見えなかったからと心配して、

 職場まで来てくれた。

 それには理由があって 

 一年前に、トウモロコシの甘甘娘を

 食べたいと言っていたのを

 ちゃんと覚えていてくださって、

 仕入れたので、どうかなあって。

 2年前には、全く知らない関係だったのに、

 私が顔を出すのは週に2日、3日なのに、

 なんだか、心が温かくなって、

 すごーく嬉しかった。

 ご夫婦で山梨まで仕入れに行かれたとき、

 私のことを思い出しくださったって

 とても幸せだなあって。ほんわか〜。(P)

 

●同じ質問を同じ人(20代の女性)にしたことに気付き、

 謝ったら「何回でも聞いて」と言われました。

 最近忘れる事が多くなっていることを

 自覚しているだけに救われました。(ももちゃん)

 

●仕事関係の方が、

 さりげなくサポートしてくれることです。

 担当者が変わって戸惑っていましたが、

 この方のおかげでなんとかやれています。

         (ナガノ)

 

●職場での畑の水まきを、

 交代にしていただいたこと。

 次男が力仕事を

 母さんやるよと。

 中学二年に感謝。(ぶたちゃん)

 

●仕事中に(スーパーのレジ業務)

 お客様から

「あんた達も大変だねぇ」

「いつもありがとうね、ご苦労様」

 とお声かけをいただいたこと。(ココロ)

 

●どうしても乗りたかったバスが

 超満員。

 私が乗れなくて困っていたのに気付いた

 20代くらいの男性が、

 「もう少し前につめて下さい」と

 声を出してくれました。

 あの場で大きな声を出すのには、

 とても勇気のいることだと思います。

 とても嬉しかったです。(M)

 

 

 

 

私自身がもらったのは・・・

 

雨の日のごみ収集場で、

私の前に捨てていた方が、

私がそこに到着するまで少し間があったのに、

ネットをあげてくれていたこと。

 

 

昨日は、カルクラの散歩の時に

犬友の方から、

「あのアパートのあたり、

 蛇がいたから、

 気をつけて!」

と教えていただいたり、

 

歯医者の帰りに

近所の高齢の女性にお会いした。

荷物を

「持ちましょうか」

と声をかけると、

「これ、

 私の運動だから、

 がんばらせて」

と。

追い抜いてしばらく行くと、

「ちょっと〜」と

呼ばれたので振り向くと、

「あなたの親切を

 ごめんなさいね〜」

って。

断られたのに爽やかで、

思いやってもらった

温かさが残った。

 

 

 

思いやってもらったことを

当たり前にしないで、

「思いやってもらった」と気づくには、

そう受け取る心が必要なんだろうな。

そう受け取る心があっても、

忙しかったり、

困難を抱えていたり、

自分のことでいっぱいいっぱいだったりすると、

そう受け取れない時もある。

 

最近、いやなことばかりだと

やさぐれた心に気付いた時は

チャンスだ。

あ〜今、自分のことでいっぱいなんだな

とわかって、

自分を大事にしたいもの。

 

 

「共感」を「思いやり」に変えて

以下の文を読んでみよう。

 

「共感は、

 誰かの優しさが

 周囲の優しさを引き出していくといった

 好ましい循環の中で育っていき、

 悪循環の中で消えていく」

(「子どもの共感力を育てる」紀伊国屋書店)

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

さて、

アサーティブ・カフェに参加して

くださった方のフィードバックシートから。

「心に残ったこと、学んだこと、感想は?」

 

●伝えなかったことも自己責任。

 すごく重たかったです。

 そのことを言葉に出したら

 また泣けてきました。

 相手を自分勝手な人だ!と

 決めつけたら怒りや負の感情が大きかったけど、

 一つのことに向き合うことで

 悔しいとか悲しいとか

 自分の気持ちが

 たくさん詰まっていたことに

 気付くことが出来ました。(K)

 

●相手を通して、自分を知る。

     (うみちゃん)

 

●自分が自粛している時、

 人の為働いている人がいた事実

      (I)

 

●最近、友人たちと

 あるイベントの開催日を

 相談しているなか、

 一度決まった日を

 何度も変えようとする人がいて、

 再再度に決めた日も変更したいと

 カフェ開始時間直前に連絡があり、

 その内容に不満を感じていました。

 そんな中、カフェで

 「感じ方、受ける感情・考え方はみんな違う」

 という話がでたことで、

 違って当然なんだなあと思えたら、

 不満もなくなり

 「相手を理解する」ことに進み、

 カフェ後に返したLINE返信は

 優しい言葉で送ることができました。

 その友人は縁起の良い日に拘りたかったようです。

 「みんな違う、違っていいんだ」

 と意識をすることで、

 お互いの不満は減るし、

 ストレスを減るんだなと感じました。
 今日も大きな学びが得られました。

 ありがとうございました。(のこ)

 

●相手がいることで自分を知る。

 相手がいないと自分を知ることができない。

 相手の話を聞く役割だとしても、

 その相手の中に自分を見て学んでいること。

      (P)

 

●気をつかわず安心して

 話ができる場や人がいること、

 自分の気持ちを素直に表現しても

 そのまま受け止めてもらえると感じることが、

 私にとってどれ程大事か再認識しました。

 話しを聴いてもらう事で、

 強張っている身体と心が

 ジンワリほぐれた感じです。

 福祉の仕事をしていますが、

 時には話を聴くことしかできない場合もあり、

 申し訳なさやら無力感を感じていました。

 でもそうでもないかなぁと思えて良かったです。

          (ももちゃん)

 

●一番はコロナにかかわらず

 みなさんあえたこと
 日々の幸せかな
 やはりアサーティブ学べ良かったと

 遅刻し

 pc苦手で

 迷惑かけてすいませんでした
 みなさんの笑顔に感謝感激❗

        (ぶたちゃん)

 

●仕事場の人間関係は

 永遠の課題なんだと思いました。

 (同じグループだった)ももちゃんは、

 情が熱いと思いました。

 バディを組みながらの業務は大変ですよね。

 私はそういう形はないので、

 割り切れる部分があるんだと分析しました。

 最悪の上司の時、

 人から「お飾りだと思いなさい」と言われ、

 以来その言葉を折りに触れ思い出します。

       (まーみん)

 

●今回参加して、

 自分が疲れていること、

 消耗していることがわかりました。

 せっかく学んだアサーティブも生かせず、

 誠実にもなれず、

 気持ちがすさんでいるなと

 確認できました。

 カフェのあと、

 自分を過剰に責めることは不毛なので、

 ぼちぼちやめようかな、

 と思い始まています。

 とりとめのない話を

 聞いてくださったみなさんに感謝です。

 安心して気持ちを出せる場所、

 アサーティブカフェが気持ちの拠り所です。

           (ナガノ)

 

●みんな以前よりも、

 小さな出来事に感動している様子で、

 少しモヤっとしていた気分が

 それだけで晴れて行きました。

 仕事で、

 私がミスしていないことで小言を言われたり、

 粗探しをされて、

 毎日毎日文句言われて、

 今までとりあえず謝っていたけど、

 誰にも何も言えず、

 鬱憤が溜まってきている感じだったので、

 この気持ちをどう整理すれば良いのか、

 グループワークで相談させていただきました。
 フォーカスするところを変えれば、

 私も相手も

 そういう発言や行動にはならないのでは?

 という意見をいただき、

 日常の改善点をフィードバックしてもらったり、

 怒りがある時は、

 少し時間をおいてから、

 どうしていくか考えていくといいよと

 アドバイスいただきました。

 このように相談をしても、

 十人十色の回答があるんだし、

 「みんな違って、みんないい」

 ということを再認識しました。
 あとは、私は話をする時に、

 相手のちょっとした表情の変化やジェスチャーから、

 気持ちや雰囲気を感じているようで、

 どうしてもリモートだと分かりにくくて、

 残念です。

 慣れもあると思いますが、

 私は少し時間がかかりそうです。(M)

 

●今回、今私に必要なことは

 整理することだと感じました。

 というのも、

 最近の私の悩みは

 少々複雑化しており、

 「誰に何を伝えたいか」ということより

 「誰を相手に何を伝えることが必要なのか」

 のほうがしっくりくるのです。

 そしてそれらのいくつかのなかで、

 まずやるのはどれなのか、

 道筋をかんがえる。

 Aさんと話してある結果が出たから、

 それをもとに

 Bさんとの話にうつるといった具合です。

 頭の中でグルグルしそうに重なる問題を、

 ここははずせない、

 これはもういいでしょと

 取捨選択することができそうです。

 また、他の人に自分の悩みを

 伝えようとすることで、

 自然と内容が整理できていったと思います。

 言葉で相手に伝えようとすることで、

 バラバラだったものが筋立てられて、

 それに対する自分の感情にも

 自分の中で名前をつけることが

 できたように思います。

 漠然とした不安や苛立ちに

 「悲しいんだ」「こわいんだ」

 と自分が思ってあげることで

 少し心が変わります。

 そこでは自分勝手でも

 わがままでもいいんです。

 そこからどういう行動を

 導き出すかのところで

 方向性は変えていけると思うから。

 自分に誠実になるところでは

 少し自分を甘やかしたい。

 そして行動していくときには

 少しピリッとしたい。

 そのくらいが

 今の私にはちょうどいいのです。

        (ココロ)

 

・・・・・・・・・・・・・・・

みんなのフィードバックを

読みながら、

こうして振り返ることまで含めて

一つのプログラムなんだなあと思います。

 

 

さてさて、

次回のカフェは、

8月8日(土)

今のところ

めちゃ予防を厳重にして、

集合してみようと考えています。

会場を押さえたら

すぐアップしますが、

スケジュールの調整を

お願いします。

 

ソーシャルディスタンスで

ハグはできない。

エアハグですね。

それでも、なんでも、

会えるといいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

author : tanizawa-k
| アサーティブトレーニング | - |

谷澤相談室「オンライン版アサーティブトレーニング」のメニューが揃いました。

【2020.05.17 Sunday 16:04

谷澤相談室主催の

「オンライン版

 アサーティブトレーニング」のメニューが

揃いました。

(この記事の最後にメニューを記載しますね)

 

・・・・・・・・・

 

 

<現状>

静岡県は緊急事態宣言は解除され、

金曜日に繁華街に用事のあった夫は、

「結構、人通りがあったよ」と

教えてくれました。

静岡市内の学校は25日から始まります。

 

とはいえ、

3密を避けて、

マスクして、

手洗いして・・・という生活は

当分このままですね。

 

 

また、

リモートワークもまだまだ続きそうだし、

これからは

出社するのか、リモートワークか、

働き方を選べるようになっていく

可能性もあります。

 

そんな中、

今まで以上に、

コミュニケーションのスキルを

持っていることは

大事ではないでしょうか?

 

 

 

<コミュニケーションの道具が

 ますます必要な時代>

 

緊急事態宣言化だったら、

飲みに誘われた時、

大手を振って「今はまずいよ」

と断れました。

しかし、これからは、

(自分はまだちょっと

 そこまでは無理)と思っても、

断りにくくなってしまったり、

 

オンラインでのおしゃべり会も、

緊急事態宣言化だったら

(こういう時だし)と、

誘いやすかったけど、

少しやれることが増えた今、

(余計なことって思われないかな?)と

誘いにくくなったり。

 

 

仕事上では

会って仕事をしてる時は

(なんとなく今日はAさんの機嫌が悪いな、

 じゃ、提案するのは夕方にしよう)とか、

思わずきつく言ってしまっても、

(ちょっとしたフォローを入れとくか)とか、

そういうことができるけど、

リモートワーク中は

そこが難しい。

 

時差出勤で15時退社のはずなのに、

17時退社の方々が忙しそうな中、

「お疲れ様です」と言いにくかったり・・・。

 

マスクの使い方や、

消毒の方法、

通気性をよくするためのドアの開け方、

提案してもやってくれない方に、

どう伝えればいいのでしょうか。

 

 

またこの2か月半で

リーダーの方々は、

バラバラな場で、

様々な働き方をしている部下と

円滑に仕事を進めるためには、

コミュニケーションこそ大切さだと

痛感されたと思います。

 

透明性の確保だ!と考えて

定期的にコミュニケーションの時を

作っても、

そこで相手を凹ませてしまったり、

質問が詰問になってしまっては、

信頼関係や安心感とは

逆の方向に行ってしまいます。

 

 

 

今だからこそ、

コミュニケーションの「道具」が必要です。

 

コミュニケーションは性格とは別物。

考え方を知り、方法を知り、練習することで、

改善してくことが可能です。

 

 

対面であっても、

オンラインであっても、

信頼関係を築きながら

対話で問題解決をする方法を手に入れてください。

 

 

 

 

 

<谷澤相談室の

 アサーティブ・トレー二ングメニュー>

 

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・7/18(土)10時〜12時

・定員:24名

・講師NPO法人アサーティブジャパン認定講師谷澤久美子

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author : tanizawa-k
| アサーティブトレーニング | - |

ゆっくりと取り戻していこう!

【2020.05.10 Sunday 14:05

こんな時だからこそ、

画面を通してでも、

顔を見て話し合う場が

必要だったんだなあ!

 

集合型を中止した「場」を

昨日、開催することができた。

 

やって良かった。

 

 以下「〜〜〜」

 シェアOKのフィードバックシートより。

 

「長引く自粛の影響で、

 じっくり時間をかけて人の話を聞いたり、

 意見交換をしたり、

 自分の気持ちを声に出して伝えることが

 減っていたので、

 マスクを外して顔を見て

 大勢で会話ができて、

 心が軽くなった気がします。

 そして、皆さんが

 全てを受け入れてくれる感じに、

 涙が溢れました」

 

開催したのは

「アサーティブカフェ」。

 

2012年に静岡で

アサーティブトレーニングを

開催し始めてから、

年に3〜4回は開催してきたこと。

 

これは

アサーティブトレーニング基礎編を
受講された方なら、
どなたでも参加いただける、

アサーティブについて

練習したり、

話を聞いてもらったり、

失敗談や上手くいったことを

シェアしたりする場。

 

 

2019年度も3回目の

「アサーティブカフェ」を

3月に開催するはずだったが

Covid-19の感染拡大予防のために

一旦中止。

 

 

それを、

昨日zoomを使ってオンラインで

行うことができた。

 

「通常ならおよそやりそうもないこと、

(ビデオ会議システムを使う)

 なんなら避けてきたようなことを

 体験することができた。

 今のような状況の中、

 安心できる場を

 提供してもらえたことにより、

 それでも繋がれるということを

 知ることができたのは大きい」

 

 

参加者11名と、

スタッフ5名が、

一同に画面に映った時は、

それだけで心が震えるような瞬間。

 

「意外とみんなの表情がわかって

 話しやすかった。

 人数も多すぎず

 普段のカフェと大きな変化がないのが

 安心できた」

 

その後、

一人ずつ近況を報告しあったが、

スーパーマーケットなどで

 不特定多数の方と

 接する仕事をしている方あり、

医療現場で仕事されている方あり、

国や市の方針で

 再開の先延ばしが続く

 教育現場の方あり、

それぞれが

それぞれの大変さの中で

生活してきたことがわかり、

胸が詰まる。

 

 

 

その後、

自粛と

人に迷惑かけてはいけないと律してきた

しんどい生活の中で、

どんなふうに自分をケアしてきたか

書き出してみる。

 

そしてそれを

3人組になってシェア。

 

ケアの方法は人それぞれみんな違うが、

他の人の方法を知ることは、

参考になったり、

思い出させてくれたり、

とにかくメニュが増える。

どれか一つだけに集中し、

そればっかり使うと、

依存になっていてしまう恐れがあり、

それは新たなしんどさを呼んでくるから、

ケアのメニューは多いほどいい。

 

さらに3人組で、

この生活の中で

アサーティブを

使ってみたことなども話し合う。

 

「少人数のワークはできないと

 思っていたので、

 グループワークができて、

 とても良かった」

 

私はいろいろなグループに

ちょっとずつお邪魔していたが、

「今」だからこそ役に立っている

アサーティブの力を、

確かめることができた。

 

例えばある方は、

リモートワークに入った夫や娘のお昼ご飯。

「私が仕事の時は

 二人でお願い」と

要求を明確にしていたり!

 

 

 

 

zoom初心者の方が多く、

それだけでも緊張していたと思うが、

この3人グループで話した後、

メインの場で全員揃った時には、

みんなすっきりとした表情。

 

 

あ〜本当に

開くことができてよかったと、

心底思う。

 

 

最後のワークでは、

頑張ってきた自分にかけたい言葉を書き出し、

ペアになって、

相手からその言葉をかけてもらった。

 

「そこそこ平常心、よくやった!」←ねぎらい

「いつか旅に出よう

 どこにいこうか」←はげまし

 

 

「頑張ったね!大丈夫だよ!」

 

「もっとダラダラグータラしていいよ!

 罪悪感はいらないよ!」

 

 

「しっかりSTAY HOME できたね

 もう少しの辛抱だよ

 自分にできることを

 コツコツやっていけば大丈夫。

 モグモグTIMEは許すよ♡」

 

 

「みんな不安だよ

 あなただけじゃない

 あなたにできることは

 たくさんあるよ

 今まで通りやっていけば大丈夫!

 わかってくれる人はいるよ

 味方がたくさんいるじゃない、

 ファイト!!」

 

 

「人は人、私は私、、、

 自分のペースでやっていこう!

 頑張っているよ

(↑を書いた方は、

 この言葉の背景をフィードバックシートで

 教えてくれた)

「今までは、

 自分のペースでやりたいのに、

 人のペースに合わせて

 平気なふりをして、

 後でぐったりしていることや、

 自分のことより人のことを優先して

 行動していたことが多かった人生。

 なんだか

 自分の人生じゃない気がしていたことも

 ありましたが、

 仕事でもプライベートでも、

 勇気を出して

 自分のペースでやってみると、

 気持ちも楽だし、

 うまくいくことが増えました。

 この窮屈な生活でも、

 自分を信じて認めてみることで、

 自己肯定感が少し上がった気がします。

 今までと違うことをするのは

 勇気が必要ですが、

 チャレンジできた自分を

 認めてあげたいと思いました」

 

 

声をかけあった感想は?

 

「ペアワークで、

 この数ヶ月頑張っていた自分や相手に、

 ねぎらいの言葉をかけあったことが、

 心に残りました。

 みんな頑張っていて、

 みんなイロイロ我慢しているから、

 (当たり前に思っていて)

 自分がそんなに我慢していたり、

 頑張っていたことに

 気づいていませんでした。

 『頑張っているね』と言われた時に、

 肩の力が抜けた気がします。

 日々の生活を振り返ることができて

 良かったです」

 

「最後の

 『ほめよう 励まそう ねぎらおう!自分を』

 が一番グッときました。

 ペアの方とお互い読みあったときに

 『これだ〜!!』って嬉しくなりました。

 アサーティブの好きなところは、

 思っていることや考えを

 口に出して伝えること。

 ペアの方の涙を見て、

 コロナのことで誰しも皆、

 不安だし辛い毎日を送っていると

 思いました。そして、

 そんな中、本当に頑張っている(自分も)

 ことを再認識して

 勇気付けられました」

 

 

全体的な感想など・・・

 

「自分でも気づかないうちに

 疲れているのか、

 なんでもない時に涙が出そうになったり

 (結局は出ない)

 少しキリキリした気持ちに

 なったりしていたが、

 今日2時間画面越しに

 みんなと会って話して

 少し落ち着いたきもちになれた」

 

「『アサーティブは港です』と

 おっしゃている方がいました。

 私の船はまだどこか

 ゆらゆらプカプカ揺れながら

 大海原を漂っているみたい。

 針路を定めてきっちり

 停泊できるようになりたいなあ」

 

 

 

皆さま

ご参加ありがとうございました。

 

当分、オンラインで開催したいと思います。

zoom初体験の方も

スマホ、タブレット、PCがあれば

参加いただけますよ。

 

次回は6月20日(土)午前9時半〜12時半

限定12名

参加料3000円

 

お申し込みは、

kumikotanizawa@gmail,com

 

 

 

 

 

部屋のドアに、

一応貼る

 

 

 

 

 

 

author : tanizawa-k
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谷澤 久美子
counselor