日常 | 今のところではありますが…
応答する力を、さらに磨こう!

【2020.06.19 Friday 08:08

 

講座「相談しがいのある人になろう!

   〜アサーティブに聴く〜>

 

で応答する力を、さらに磨こう!

 

 

 

 

当初、
この講座は、
福祉、介護、看護、学校、自治体や様々な職場で、
人の話を聴くことを仕事の一部にされていたり、
さまざまな方の相談を受ける仕事をされている方のための
応答する能力アップのために企画いたしました。

 

しかし、今、
すべての人に必要な力と思います。

 

 

3月からの週ごとに変わる情勢の中、

前例がなく、

正しい答えもない中生活してきて、

疲れている方が多くいらっしゃるからです。


そういう中でボソっと話されたことを、
どう受け止めたらいいのか、
そんな場面も多いのではないでしょうか?

 

 

また、こんな話もよく伺います。

covid-19感染拡大する前にも

なんとなく存在していた問題を、

 ないものとして折り合いつけてやってきたけれど、

リモートでの仕事の中で浮き彫りになり、

 人間関係がギクシャクしてしまった・・・

 顔を合わせる機会も増えてきた今、

 どう修復していけばいいのか・・・

 

そんな時には、

しっかりとお相手の話を受け止める技術が

きっとあなたを支えます。

 


アサーティブは自他尊重のコミュニケーションのあり方。

 

この講座では、
まず、
自分の考えを相手に伝えるための考え方と技術を簡単に知り、
それを聴き方に生かすためのコツをお伝えします。

 

講師谷澤久美子は、
小中高校での
相談員、スクールカウンセラーとして
21年の経験の中で、
アサーティブの伝える技術を磨くことで、
聴き方が深まったことを実感。

カウンセリングや
打合せや
聞き取り時はもちろん、
時間を十分に取れない相談時や、
ちょっとした雑談の中での受け応えでも、
お相手との信頼関係を育む聴き方はできます。

 

きっとあなたの役に立つ
応答する力をアップするための講座、
ぜひ、ご参加ください。

 

*もちろん、対人援助の仕事でない方も
参加いただけます。

 

 

 

 

ご好評につき定員を10名増やしました。

残席2名です。
<相談しがいのある人になろう!
 〜アサーティブに聴く〜>

 

日時:7月18日(土)午前10時〜12時

参加費:5000円
(アサーティブトレーニング基礎編に参加されたことがある方は3000円)
定員:24名 34名
講師:谷澤久美子(NPO法人アサーティブジャパン認定講師・公認心理師)
主催:谷澤相談室

*オンラインで行います
(ビデオ電話会議システムzoomを使っての開催になります)
*パソコンでもスマホでもタブレットでも参加いただけます。


■お申し込み方法
メールで

件名に「7/18 アサーティブ講座参加希望」と書き、
本文には以下をお書きの上、下記のメールアドレスまで送信ください。
〇疚 ⊃Χ E日連絡のとりやすい電話番号
ぅ瓠璽襯▲疋譽后覆完篤發鯏塞佞任送りします)
ゼ講動機(任意で)

 

*なお、zoomの使い方などで心配なことがある方は、
申し込みメールの中に、その旨お書きくださいね。

kumikotanizawa@gmail.com

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無事ツバメが孵りました。

元気に育って!

 

 

 

 

 

 

 

 

author : tanizawa-k
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「決断」と「せっかち」

【2020.06.16 Tuesday 10:07

今日は、

おもてうらの関係の

「強み」と「弱み」のこと。

 

新しい日常で

社会の変化に対応していくために

思いっきり使っていた

「強み・選択肢から決断する力」が強化されたら、

自分自身の「弱み・せっかち」も

一緒に強化されてしまったことを書く。

 

 

・・・・・・・

本日午後から学校なので、

午前中は、

爆音の中、仕事をしていた。

お隣が工事中なのだ。

で、途中

急に心配になった。

土曜日までこの工事が続いたら、

オンラインでの講座を

どうしたらよいものか?

 

その場合は、

他の場所を見つけてPCのセットの

算段がいるから

(何しろ私はデスクトップ)、

とにかく

工事の方と話しに行く。

 

私「この工事はいつまで続きますか?」

工事関係者

 「3日間ですので、基本木曜までですが、

  雨があると、少し伸びますね」

私「えっ、土曜日にウエブ会議システムを

  使った仕事があって、

  この音だと、他の場所でやらないと

  ならないと心配になってきたんですが」

工「あっそれは大丈夫ですよ。

  音の出る作業は今日で終わります。

  ご迷惑おかけして申し訳ありません」

私「あっよかった。

  お互い様だから、言いにくかったけど、

  聞きにきて安心しました。

  じゃ、勝手な言い分だけど、

  今日思いっきりやっちゃってください」

工「あはは・・・

  でも言ってもらってよかったですよ。

  そういう問題、ありますよね。

  今、家で仕事されてる方も多いから、

  音が出る作業の場合は、

  ご近所にお伝えした方がいいですね。

  上に相談します」

私「早めにわかると、

  場所を変える準備ができるから

  助かると思いますよ」

工「はい、そうですよね。

  今日は1日、こんな感じですけど、

  よろしくお願いします」

 

ってことだった。

 

あ〜本当によかった。

よかった上に、

こういうこともあるんだと、

脳にインプットできた。

 

 

・・・・・・・・

 

2020年以前の社会と今は

すごく変わったけれど、

「新しい日常」を生活していく中で、

これからもたくさんの

課題と工夫を見つけていくんだろうな。

そして、そこには

「選択肢の中から決断する力」が

必要になってくる。

 

 

工事の爆音についても、

問い合わせに行く行かないの選択があり、

結果によっては

土曜日に使用する場所を変える変えないが

あったかもしれない。

新たに浮上したことで、

あの10万円で、

ノートPCを購入するしないの選択を

しないとならないな。

 

会場で集合型の研修が当たり前だった時には

考えなかったことだ。

 

 

社会的に大きな課題の一つ「移動」は、

19日以降にゆるまりそうなので、

そしたら「移動」もありだし

「リモート」もありの生活になる。

 

ますます、

本当にその場まで行く必要があるのか?を

自分に問いかけて、

選択するようになっていくのだろう。

 

 

ちなみに以前も書いたが、

還暦同期会を

集合型はやめて、

リモートでという選択を、

幹事会でした。

 

やるかやらないかだけではなく、

リモートでやるかやらないかが

選択肢に入ったわけだが、

嬉しいことに、

今まで一度も同期会に参加したことがなかった方が

参加を表明してくれた。

本番前に開催するトライアルには、

参加するしないの選択肢だけでなく、

参加者の方から

「チャットのみで参加したい」という要望を

いただき嬉しかったし、

今まではほぼ不可能と思ってた、

ロンドンからの参加表明もあり、、

なかなか面白い。

 

そして試される。

 

そして、

どっちかというと、

私は「選択肢を考えて、その中から決断する」

ということは得意かもしれない。

 

 

この3か月強、

その力を便利に使いまくっていたら、

「せっかち」に拍車がかかっていることに

気がついた。

 

これ私の「弱み」だ。

 

災害や事件事故、

そして、今回の感染症のような

外からのプレッシャーの時には、

「強み」を生かした方がいいのだけど、

気をつけないと、

「弱み」が増幅しちゃう場合もあるんだな。

 

 

たとえば

オンラインの無料の研修を受講するとき、
最近はつかみの部分で判断しちゃって、
早々にお暇するときもある。

 

後から一緒に参加していた方のブログで読んで、

「あ〜判断早まったなあ」と思うこともある。

 

でも、そんなことは

自分の問題だからよし。

 

困ったのは、

話し合いの時など、

結論を急ぎたくなり、

「もう決めようよ」

「そこまでしなくていいよ」

的な発言をしてしまうことが

最近あった。

 

選択肢の中から決断する力を

日々鍛えたら、

そっちのトレーニングにも

なってしまったってことだよな。

 

 

 

 

せっかちになっている時の

じぶんの考えを言語化すると、

「なぜ?(あなたは)」と

相手に向かって

問いかけていると思う。

 

なぜ、そんなつかみなの?

なぜ、それが大事なの?

なぜ、それを言うの?

なぜ、わかってないの?

なぜ、そうするの?

なぜ、そういう態度なの?

 

(あなたは)が隠れている、

確実に他者を責める意図がある問いかけが

頭の中に充満して、

 

そのあと

それに従った言動、

例えば退出したり、

発言したりして、

後悔する。

 

 

だとしたら、

「なぜ、自分は急ぎたいのか?」

「なぜ、自分は諭したくなるのか?」と、

自分に向かって問いかけた方がいい。

 

これを自覚しないと!

 

 

と書きながら、

もう2つ解決策が浮かんだ。

 

 

一つは

(あなたは)に

事情があるという考えを

自分の考えに取り入れる

 

その方の言動には、

その方の事情や背景や

その言動を選択する理由がある、

それはなんだろう?と考えると、

冷静になれる。

 

 

 

もう一つは、

もう少し全体をみて、

考えてみる。

 

この状況とどう関わるか?

この経験とどう関わるか?

意味ある関わりをするとしたら、

「自分はどうする?」と

自分に問いかけること。

 

 

 

 

「強み」と「弱み」は、

おもてうら。

「強み」だけを生かせたらすごくいいけど、

「弱み」もあるのが人間だから、

「弱み」をないことにするのではなく。

「弱み」が顔を出した時、

したほうがいいことを整理しておければ、

それでよし。

 

 

社会全体の変化の中で、

「選択肢を持ち決断する力」は

できればこれからも使いたい。

ただ、「弱み」の言動に気づいたら、

冷静になる解決策を

使ってみよう。

使い勝手の良いものから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

穴ぼこだらけの羽で生まれても大丈夫。

仲間が助けてくれるから。

そ、助けてもらっていいんだよね。

心が穏やかになる絵本!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

author : tanizawa-k
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「捉え方」にひと工夫。

【2020.06.08 Monday 11:12

今日は、

イヤな出来事があった時に、

その出来事の捉え方にひと工夫できると、

生活しやすくなるってことについて書きます。

 

 

 

5月の終わりだったと思うけど、

「ボクらの時代」で、

今田耕司さんが、

所属事務所の吉本に対して、

「言いたいことがないとは言わないけど、

 不満がある時、

 山のものとも海のものともわからない自分を

 拾って育ててくれたそのプロセスを考えると、

 不満がなくなる」

的なことを言っていた。

 

 

一般的に人間は

何か出来事があった時、

それに対して

カッとなったり、

嬉しくなったり

悲しくなったりする。

つまり感情が動く。

 

そして時々は

顔が熱くなったり、

涙がでたり、

手汗でやばいことになったりする。

つまり

身体に変化が起こることがある。

 

で、

何か行動を起こす。

文句を言うとか、

お茶を飲むとか、

その場を立ち去るなどだ。

 

 

ただ、

これら一連の反応の前に

出来事に対しての「捉え方」という反応があり、

それがその後に大きな影響を与える。

で、

「捉え方」(認知)と行動は

手当てが出来るってのが

認知行動療法の考え方だ。

 

今回は主に「捉え方」に注目するので

あえてシンプルに書くと、

その出来事をポジティブに捉えられれば

嬉しい楽しい幸せ系な反応をしやすいし、

ネガティブ系だと、

怒り悲しい辛い系な反応になりやすい。

 

 

 

で、先の今田さんの例に戻る。

たとえば今田さんに

給料面かなにかのイヤな出来事があったとする。

・出来事:満足できない金額が提示された

・捉え方:自分を認めない相手が悪い!

・感情:怒り

って感じで、

一瞬は

カチンとくる。

頭の中に不満が充満する。

 

もしそこで、

・行動:吉本の悪口をネットに流す

などとしてしまうと

ネガティブ循環に入ってしまう可能性もある。

そしてどんどん捉え方が

悪い方向に強化されていくと

厄介だ。

 

 

彼がすごいのは、

一周くらいはネガティブでいったとしても

次の周もそのままにしておかないことだ。

 

そのポイントは、

その後に影響を与える「捉え方」を工夫する行動を

している。

 

それが

「山のものとも海のものともわからない自分を

 拾って育ててくれたそのプロセスを考える」

という行動だ。

 

そうなると多分

感情:感謝 

行動:また頑張ろうと自分に言い聞かす

などとなるんじゃないだろうか?

 

(給料に関しては、

 落ち着いている時にちゃんと交渉しよう!)

とか考えることができたら

とても建設的だ。

 

 

 

 

「捉え方」ひとつで、

私たちの生活は

しやすくなったり、

しにくくなったりする。

 

そのことをよく、

前向きに捉えようとか、

ポジティブシンキングとかいい、

それはそれでとっても意味のあることだと思うけど、

出来事直後はなかなか難しいもの。

だから、

後ろ向きに捉えてしまった時や、

ネガティブシンキングの時に、

どうするかという方法を持っておくと、

現実的だと思う。

 

 

というのは、

今まで見聞きした中で、

「こういう環境に育つと

 捉え方が明るくなるだろうなあ」

と感じたものすごく分かりやすい例があるけど、

それは数少ないから。

 

その例は、

車で運転中にラジオ番組の中で

視聴者からのハガキの内容だった。

「私がお皿を割ると、

 昭和生まれの母は

 『あらら〜増えちゃったわね〜』

 というんです。

 一枚からかけらが増えたって感じに

 まるで得したみたいにいうんです。

 大正生まれの祖母がそうだったってことで

 それは母に伝わり、

 平成生まれの私も、娘がお皿を割ると

 『あらら〜増えちゃったわね』

 と言ってます」

 

それ聞いて、私はびっくり。

お皿割ったら

「何してんの!」

とか

「だからしっかり持ちなさいって言ったでしょ」

だ。

 

でも

「こんちくしょう(怒)」で割る時以外は、

ついうっかりだから、

うっかり割ってしまった上に

叱られたりバカにされると、

ミスは怖いものになりがちだ。

 

その延長線上に

ミスはしてはならない。

完璧でないと認めてもらえない。

不完全はダメ

という「捉え方」が考えられる。

 

もちろん

「捉え方」に影響を与えるのは、

育ってきた環境だけではなく、

自分自身の脳の特性もあるし、

性格的なものもあれば、

社会的な文化の影響やら、

いろいろあるわけだ。

 

 

ただ、

この「あらら〜増えちゃったわね〜」

の環境で育てば、

ミスに対する捉え方が

大分軽いんじゃないかと思うんだ。

 

 

 

とはいえ、

一般的に、

こういう環境ってなかなかない。

 

 

だから、

現実的なのは、

一周くらいは

後ろ向きで暗くって、

ネガティブでいっても仕方ないと思ううけど、

それを何周も続けないために、

自分にあった「捉え方」へのひと工夫を、

使えるようにしておけると

いいよなあ。

 

 

 

 

 

今田さんの

「してもらったことを考える」

はその、

とってもとってもいい例なんだと思ったんだ。

 

 

私が得てきたひと工夫の「大きなもの」は、

CL(建設的な生き方)の

 コントロールできることとできないことに分けて考えて、

 コントール出来ないことはありのまま受け止める。

 できることをがんばる

アサーティブ

 自分を大切にしていい

 相手も大切にされるべき一人の人

ロゴセラピー

 その出来事を通して人生が私に

 「さて、どうする?」と問いかけている

 

 

これらは、

学ばないと知らなかった考え方で、

この考え方を知らなければ

私は、

何度もネガティブスパイラルに陥っていたと思う。

そう考えると

学ぶって、

すごいことだと思う。

 

 

 

「大きなもの」。

つまり私の使う基本的な工夫はそれだけど、

日常の中で

「捉え方」に影響を与えるネタは更新している。

 

ここのところ気に入っているのは、

「奇跡のレッスン」のテニス編で見た

大阪なおみ選手の元コーチ、サーシャ氏の言葉だ。

失敗を怖がって実力を出しきれない子どもに、

「勝つか負けるかじゃない。

 勝つか、学ぶかだ」

と言っていた。

 

「勝つか学ぶか」ってすごい。

 

 

また、

苦手なことに挑戦していたり、

仕事に誠実に取り組んでいる方を見ると、

ものすごくインスパイアされる。

 

「面倒くさい」という捉え方が、

「やれることはまだある」と変わったりする。

言葉だけじゃないな。

 

 

 

みんなにも、

きっとそういう工夫があるんだろうな。

みんなの工夫を知りたいな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

author : tanizawa-k
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可動域

【2020.06.05 Friday 15:06

4月の終わり、

知人とのオンラインでのやり取りの中で、

彼女は

「揺さぶられる人生よ」と書いていた。

 

covid-19の影響で

意欲的に取組んでいた仕事のオファーが

なくなったとのことで、

彼女は「揺さぶら」れていた。

対面型の研修が全てなくなった私は、

彼女の言葉の意味がよくわかった。

 

しかし彼女が凄いのは、

もうそのときすでに異業種で働いていて、

つまり困惑にとどまっていたわけではなく、

だから私は、

「揺さぶられる人生!本当です。

 どうせ揺さぶられるなら

 可動範囲を広げませう」

と書けた。

 

今になって、

「揺さぶられる」という言葉で、

私に刺激を与えてくれたことを、

心から感謝したくなっている。

 

その言葉を見たとき、

私がイメージしたのは

振り子だった。

 

彼女が

「振り回される」

という言葉を使ったら、

おそらく

台風をイメージしただろう。

 

台風をイメージしたら、

激しい風の中で、

拳をぐっと握り、

唇を噛み締めて、

吹き飛ばされないように

大地を踏みしめて

耐えている自分を

イメージしたと思う。

 

何としてもそこにとどまるイメージだ。

 

しかし、

「揺さぶられる」

で「振り子」ときたので、

右に左に振られながら

だんだんと可動域が広がっていくイメージが持て、

なんとなく、

この中でできることを増やしていこう

というようなイメージを

持つことができたんだと思う。

 

 

ビュンビュン

揺さぶられて、

オンラインで できることを増やしてきた今、

それはそれでよかったけれど、

今度は、

揺さぶられるのではなく、

違う方向に

自分を揺さぶってやりたいと考える。

 

2つの視点で揺さぶり方を考えてみる。

 

 

仝修や講座の講師としての自分を揺さぶる。

 

これからは、

研修や講座などで

情報を伝える時には

オンラインと対面を使い分けろ!自分。

 

お相手により届く方法は

どちらか一方の方法なのか?

それとも両方駆使するのか?

選びながらやるのだ。

 

固執しないぞ、現状に。

 

 

 

⊂霾鵑亮け手としての自分を揺さぶる。

 

移動時間がなくなったことの

手当をしろ!自分。

 

移動の中で持てていたのは、

自分の選択しない情報に曝される時間。

 

駅で目にする広告や、

人々が並んでいる先の何かや、

どんな服を着ている人が多くて、

親切な行いや、

逆にやさぐれた言動や、

とにかく、

検索して探した情報ではない、

特に必要ではないけれど、

頭の中に何となく入ってきて

通りすぎていくような

見聞きすること。

 

これが圧倒的になくなったことは、

気にしておくのだ。

 

自分の好みで、

自分の欲しい、

自分の考えや方法を正当化するような

情報ばかりでないものをも取り入れることを

意識しておかんとまずいぞ。

 

アマゾンで目的を持って探して買う本だけではなく、

たまに本屋に行った時に

「これだ!」と出会う本があるもんね。

 

左右縦横前後、揺さぶれ、自分を!

 

 

 

 

 

その上で、

この間

再認識した

リアルな場での大切な瞬間を

書き留めておきたい。

 

幸いなことに、

私の仕事の一つ、

学校での活動では、

新しい日常のやり方とはいえ

大分通常の仕事となっている。

 

ケース会議の中で

だまりこむ担任の表情で困り感がわかり、

すれ違った時のソーシャルワーカーさんとの挨拶で、

後でちょっとだけ話したいことがあるとわかり、

しかもそれが

あまりポジティブな情報ではないことも察して、

心の準備をしたり、

カウンセリングルームの少し開けた隙間から

主任の先生が「今いい?」と入ってきてくれたり、

「はい、疲れたでしょ。チョコどうぞ」ともらったり、

机の上の走り書きのメモの文字を見て、

忙しい中で書いてくれたんだなとわかったりする。

 

 

with コロナの中で

少しずつ戻ってきてるそういう瞬間を、

流さないで

きちんと味わいつつ

意識していこう。

 

そういうことが失われることもあるって

経験してしまったんだものね。

 

 

 

揺さぶられて、

揺さぶって、

ちょっとずつやっていくんだ、これからも。

 

 

 

 

 

(久しびりにリアル本屋さんで購入)

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

author : tanizawa-k
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6月のギャップ。

【2020.05.28 Thursday 08:04

水曜の夜、

家人は友人のお店に激励を兼ねて食事に行くと、

街中は結構な人出だったという。

 

新しい生活様式を確かめながら、

日常を取り戻そうとしている私たち。


 

 

静岡市の小中高は

5月25日から再開し、

私の勤務校は、

今週いっぱい「ならし登校」で、

来週から、

短縮日課や緩めの登校時間など、

学校によって工夫は違うけれど、

まあまあ通常の日課になる。

給食も始まり、

5〜6時間の授業と、

3週めくらいからは

部活も始まる。

 

そして、

全国的にも

6月から学校再開の地域は

多いらしい。

 

 

で、

私だが、

それまでの

週2〜3回学校、後は自宅で仕事

という毎日が、

先週からほぼ毎日

学校や外での仕事となった。

 

先週はちょっとハイな感じだったが、

今週はズシリと疲れ、

月曜から毎日、

「あれ?まだ月曜か」

「まさか今日まだ火曜?」

「え〜水曜ってどういうこと?

 あと2日もある〜」

という感じ。

木曜日、ある学校で、

職員室で大きなため息をついたらしく、

「谷澤さん、どうしたの?」と

声をかけていただき、

「いやあ、かくかくしかじか、

 疲れちゃって」

というと、

その方も

「俺も、3時間目の会議の時

 相当やばかった」と。

 

 

これは私たちだけのことではない。

そして、

6月はきっともっともっとキツいと思う。

 

完全リモートワークだった方も、

やっとそれに慣れたと思ったら、

出勤とリモートが半々になるなど、

あるだろう。

そこには気を使う人間関係が戻ってきて、

さらにしばらく忘れていた通勤時間がある。

 

 

休みを取るよう指示されていた方々が

以前と同じようなシフトになり、

さらに3密に細心の注意を払ったうえでの

仕事の仕方をせねばならない。

 

 

 

学校では、

遅れを取り戻そうと、

先生方は教科の準備など、

しんどい思いをされるだろう。

子どもたちも

それについていくわけで大変だろう。

 

ゆったりしていたこれまでと、

とても大きなギャップの毎日。

 

しかも、

6月は祝日がない。

しかも、蒸し暑い。

しかも、マスクだ。

 

 

 

そこで私が言いたいのは、

できるなら

今のうちから

「6月の平日1日有給をとる。

 それはこの日」

とか、

「この週は、土日2日まるまる

  休むことが予定」

とか、

「この日曜は、

  公園で散歩して、

  そのあと、ランチボックスを買って、

  家で映画を見て過ごす」

とか、

「休み」

「気分転換」

「自分のための1日」

などと

スケジュールに入れておこう!

という提案だ。

 

そうじゃないと、

どういうことが起こるか?

 

 

心に余裕のないときは、

自分を大切に扱うことに

罪悪感を持ちやすくなる。

 

一息つきたくても、

真面目な人であればあるほど、

「せっかく出勤できたところなのに

 頑張れない自分がダメ」とか、

「仕事を溜めちゃうとみんなに迷惑かけるから、

 とにかくやらないと」とか、

とか、

いろいろな理由が湧いてきそうだ。

 

 

「休む」と言い出すのは、

結構なエネルギーがいることだから、

疲れ切ってからでは

ハードル高いと思うんだ。

 

 

だから、

今から決めておこう。

今から、周りに言っておこう。

「この日、休み取ります」」と。

 

 

あなたの6月のスケジュールに、

「休み」の予定を!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年は

ツバメが来てくれた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

author : tanizawa-k
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それが苦手な人もいる

【2020.05.25 Monday 19:38

3月から5月までの間に

便利だった能力は

適応能力だったのではないか。

 

マスク、手洗い、

ソーシャルディスタンスの生活になじむこと。

 

いち早くリモートで

 仕事する環境に適応すること。

対面でしていたことを、

 オンライン化していくこと。

 

病院では、

 covid-19に感染されたかもしれない

 患者さんが来院された時の

 システムを作り、

スーパーマーケットでは、

 感染予防対策を次々と具体化し、

飲食業の方々は、

 テイクアウト需要に対応して、

学校で先生方は

 子どもたちが登校しないという状態で

 何ができるか考え、形にしていた。

 

仕事の先行きが見えない職業の方々は、

もしかすると

異業種に仕事を見つけたかもしれない。

 

様々な場で、

様々な適応能力が

発揮されたんだと思う。

 

 

適応するとは、

現状を把握し、

慣れていたこれまでのやり方を一旦横に置き、

その時々のベターを見つけ出し、

とりあえずやってみて、

やりながら最適解を見つけていく

ということか?

 

今回の

いちばんの武器は

「スピード」だったと思う。

 

こういう時、

私のように、

せっかちで、

「とりあえずやってみよう!」派は

それほど負担に感じることなく

それに乗れる。

 

しかし、

きちんきちんと、

手順を踏みながら、

間違いなく進めたい方にとっては、

本当にストレスフルな

3か月だったと思う。

 

これから緊急事態宣言が

全国的に解除され、

新しい生活様式のもと、

この3か月で組み立てたことを

また少しずつ調整させながら、

やっていかねばならないだろうから、

「きちんとやりたい」派の方は、

もうしばらくきつい日々が続きそうだけど、

いずれ、必ず

落ち着く日もきて、

そうした時に、

「きちんと」派の

確実さ、丁寧さは

ものすごく大切な力になる。

 

「とりあえず」派ばかりでは、

組織は成長しないからだ。

 

しかし、

スピード重視だったここのところ、

「きちんと」派の方々は、

きっといろいろな意味で、

しんどくって、

自信を失う瞬間もあったと思う。

だから今、大事なのは、

組織のリーダーが、

「とりあえず」派ばかりではく

「きちんとやりたい」派の方々の、

その存在の重さを、

しっかりと認識し、

言動でねぎらい、

励ますことだと思う。

 

 

 

さて、この適応に関して、

再開する学校の中で、

子どもたちはどうか?

 

静岡市は、

今日25日から、

フェイドインな再開をした。

フェイドインの仕方は、

学校によって違うが、

授業は始まったと思う。

 

そのことに先駆けて、

私は保護者あてに、

お便りを出させてもらった。

 

それをここにも載せておきたい。

 

・・・・・・・・・・・・・・

 

<保護者の皆様へ>

学校再開後、大人たちが気をつけたいこと

 

今年も●●中でスクールカウンセラーとして、

子どもたちの心の健康のサポートや、

保護者の皆様の子育て上の心配事を

共に考える活動をしている谷澤久美子です。


さて、学校が再開されました。

休校中は、子どもたちのイライラへの対処、

宿題や規則正しい生活への世話、

ゲームやスマホとの付き合い方の心配など、

お疲れになったのではないでしょうか?

学校再開ということで、

ホッとされている方も多いと思います。

また感染に関して心配をされている方も

いらっしゃるかと存じます。

 

そんな中、再開後、

予想される子どもたちの心の状態や、

対応方法をお知らせしたいと思います。


●子どもたちは、

 経験した事のない変化の中、

 生活してきました

 

4月に進学進級し、

さあがんばるぞという矢先、

休校となりました。

再び当たり前の日常がなくなったのです。

一回持ち上げた気持ちを落ち着かせ、

休校状態に慣れようと子どもたちの心は

がんばりました。

そして自分のペースで生活し始め、

「さあ、いよいよ再開!」と

心の準備をしたけれど、延長。

そして今度は5月末までと

思っていたところに一週間前倒し。

仕方のないこととはいえ、

子どもの心には負担がかかったことを、

理解しておきたいものです。

まだまだ成長過程の心には、

きつかったと思います。

 


●学校生活になじむのに

 時間がかかる子もいます

 

学校で友だちと一緒に勉強できることに

幸せを感じる子もいれば、

その反対に、

自分のやりたいことをしていた毎日から、

決められたことをする毎日に対し、

「大変だ」と感じる子もいます。

どちらも間違いではありません。

同じ出来事があったとしても、

人は一人ひとり、

いろいろな気持ちを持つものです。

もしお子さんが、

再開した学校に対し

「大変だ」「きつい」など

弱音を吐いたら、

自分の状態を言葉にできたと受け止め、

「大変なんだね。そんな中よくがんばってるね」

と共感的に受け止めてあげてください。

思春期の子どもにとって、

家庭が弱音を吐けたり

小爆発できたりする場であることは、

とても良いことです。


● 言葉には出さない子もいます

 

上記のように

言葉に出せたら良いのですが、

表現することが苦手な子もいます。

そんな時、上手に表現できない思いが

体調や行動などに表れることもあります。

「ぼんやりしている」

「食欲がない」

「眠れていないよう」

「今まで楽しそうにやっていたことを

 楽しめていない」

「イライラしている」など、

様子に変化がありましたら、

「なんとか集団の生活に慣れようとしている」

と受け止め、

叱るのではなく寄り添ってあげていただき、

ストレスを上手に解消できるよう

サポートしてあげてください。

サポート方法に迷いなどがある方は、

どうか学校にご相談ください。

 

*サポート方法以外でも、

何か気がかりなことがありましたら、

お早めに学校に相談くださいませ。

そしてどうか、

この難しい時を生きている保護者の皆さまご自身も、

ご自分のストレスを解消する時間と場を

持っていただきたいとお願い申し上げます。


今年も精一杯努めます。よろしくお願いいたします。
                  文責:谷澤

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

ニュースで

明るくハキハキと元気な声で

「友達と一緒に勉強できるのが

 嬉しい」などと

インタビューに答えている子を見ると、

そう思えて本当に良かった!と思う反面、

そう思えない子が、

そう思えない自分に

ダメ出しするんじゃないかと、

とにかく心配で、

勤務校で配布していただいた。

 

 

 

さて、

大人も子どもも、

得意もあれば苦手もある。

 

そのことを

みんなでわかって

やっていきたいものですな。

 

 

 

 

いたずらが得意で、

叱られ、反省中のCra

 

 

 

 

 

 

author : tanizawa-k
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withコロナを念頭に。

【2020.05.22 Friday 13:18

あるウェビナーで

「新型コロナウイルス状況下で

 どのような人間関係が

 あなたに活力を与えてくれましたか?」

という質問が投げかけられた。

 

私はチャットに即座に書き込んだ。

「私のことを

 頼りにしてくれた人との関係」

「困った、助けて!が言える関係」

 

様々な方々が次々と書き込んだものを、

講師が読みあげる。

「前向きな力を与えてくれた方」

「家族。単身赴任で4か月近く

 会えてないからこそ、

 大切な存在と気づいた」

「弱みをみせられる関係」

「わからないことをわからないと言えた時」

「こういう時だからと

 自分のスキルを無料で教えてくれた方」

「この機会をとらえて

 社内のルールなどを変えたが、

 その時に一緒に取り組んだ仲間」

 

講師は、

「危機的な状況下でこそ、

 本当に大切な関係がわかる。

 対面になった時でも、

 その関係を

 大切にしていこう」

と言う。

 

その時、

私は心が

ピシッと

伸びた気がした。

 

あ〜良いことを言ってくれた!

こういう時に支えてもらったことを、

平常時に忘れてしまってはダメだ。

 

 

 

レジリエンスについてのレクチャーに入り、

「思いやり」と「希望」の大切さについて

説明する前に、

講師は

「最近、

 誰かから思いやりを受けたと

 感じられた行為は

 どんな行為でしたか?

 どういう時でしたか?」

という質問を投げかける。

 

私は

「夕飯を終えた後、

 ウエブ会議のために部屋にこもる私に、

 夫がお茶を入れてきてくれたこと」

と書き込む。

 

参加者は次々と書き込み、

それを講師が読み上げる。

「なんでもない時に、

 声をかけてもらった」

「社長からメッセージをもらった」

「全体に報告した後、

 それに関するチェックシートを

 作ってくれた」

「失敗をとがめずに、
 カバーする方法を教えてくれた」

「上司から叱責された後、

 先輩がフォローしてくれた」

「子どもが肩を揉んでくれた」

「先輩から、

 手作りマスクが送られてきた」

「ミーティングの時間を、

 子育て中の自分に合わせてもらった」

「オンラインでの打ち合わせ中に、

 自分の後ろで子どもが騒いでしまった。

 クライアントが『元気でいいね』と

 言ってくださった」

 

皆さんの書き込みを聞いていて、

私は

じわじわと、

色々な方から、

色々な場面で与えていただいた

思いやりが

頭に浮かんできたが、

何しろウェビナー中なので、

急いでしまっっておいた。

 

 

それを、

ここに書いておきたいと思う。

 

・対面で会えなくなった仲間達と

 ふれあいの場をzoomで作るときに、

 声をかけてもらったこと

・オンライン版の講座の練習のため、

 仲間たちが、

 私の時間に合わせてくれていること

・新しい技術をみつけると、

 仲間がすかさず情報をくれること

・今年10月に予定していた

 同期会を来年に延期にした。

 しかし急に思い立ち

 「今年は今年で、

 さらっとウエブでやってみようよ」

 という私の思いつきに、

 幹事会のメンバーが、

 すぐに幹事会の日程を調整し、

 しかも、役割分担を決め、

 テキパキ行動してくれたこと

 (この幹事会は、

  仕事を誰かに押し付けたり

  決してしない。

  めちゃ素敵なメンバー)

・zoomでの打ち合わせ中に、

 頼んでないのに自ら記録をとってくれていて、

 後で全員にシェアしてくれた

・打ち合わせ時間調整のための

 スケジュールの確認のメールに、

 色々忙しい中、すぐに返事をくれる

 

 

家人についてもまとめておこう

・3月に講座研修講演会の仕事が全部なくなり、

 今年度について経済的な意味でも真っ暗闇に

 なった時、私がやりくりする家計について

 「少し増やそうか」と言ってくれたこと

・ゴールデンウイークに予定していた旅行に

 いけなくなったので気落ちしている私に

 「行ったと思って、

 ご飯は全部テイクアウトにしよう」といい、

 情報を集めてくれたこと

・私がオンライン化に焦りまくり、

 研修に出て、打ち合わせをしと、

 PCにへばりついてる中、

 淡々と、掃除をし、洗濯をし、

 アイロンがけをしてくれていたこと

・朝早くから仕事をしている時、

 必ず朝ドラを録画しといてくれる

 

 

で、今日のことも書いておく。

いやあ、今日1日だけでも、

いろいろ与えていただいた。

 

 

・今朝は、ビン缶当番。

 地域の方のビン缶回収を見守る役。

 隣の家の方と一緒に努めたが、

 その方が素敵すぎる。

 というのは、

 夜のうちに出されたビンの中に

 洗ってないものを見つけた私。

 豆板醤のビン!ねっとりしてる。

 見なかったことにしたいと思った瞬間、

 彼女がすぐに

 『私、洗ってきますね』と言って

 家に走ってくれた。

 迷いのない、その言動。すごい

 

・今朝第二弾。

 当番から帰宅後、

 スマホをチェクすると、

 メッセージが入ってる。

 私がある役に就任したことを知った仲間が、

 メッセージをくれた。

 私のことを褒め、認め、

 期待を長文にしてくれている。

 その思いのこもった文章がありがたい。

 そしてこの文章をタイプしてくれてる時間、

 彼女は私のことだけを考えてくれたんだ!

 と思うと、

 なんだかもたいない。

 とにかく、朝から私は涙涙。

 

・依頼されていた6月の講演。

 少し前に「オンラインでやりませんか?」

 と提案したところ、承認いただいていた。

 幹事の方々は、前例のないことなので、

 上長にokもらうのも、

 とっても気を使われたと思う。

 今日はビデオ会議システムを使い

 打ち合わせ。

 お互いのお願いや疑問など、

 忌憚なく話し合えたのは、

 打ち合わせ参加者の方々の、

 お互いを思いやりながら、

 共に会を成功させようという意思が

 一緒の方向を向いているからだと

 思った。

 気持ちの良い打ち合わせを終了しようと

 した時、

 「参加者の中の、慣れない方を募って、

  練習会をやるんです」

 と。

 しかも、

 「1日では都合が合わない方が

  いるかもしれないから、2日設定した」

 と。

 お忙しい中、万全の準備をしようとされる

 その気持ちが、あ〜私もがんばろう!と。

 

 

番外編

・ビン缶当番をご一緒した方から

 伺った話。

 息子さんが中学生の時バスケ部で、

 全国大会まで行くほどの強いチームに

 属していたとのこと。

 ただ、息子さんは常時レギュラー

 というわけではなかったそう。

 3年で部活を終えた時、

 彼女は顧問の先生に感謝の電話をかけた。

 すると、先生が

 「◯◯(息子さんの名前)は、

 よく腐らずに続けてくれた。

 立派なお子さんです」

 と言ってくれた。

 その瞬間、

 すーっと胸のつかえが取れたと。

 そして、10年以上たった今も、

 その言葉ははっきりと残っていると。

 

 

 

誰かから与えてもらった、

思いやりや希望ある言動が、

なぜレジリエンスの力を育むか。

 

そんな風にしてもらった自分のことを、

無下に扱わなくなるのではないだろうか、

自分で。

 

与えてもらった、思いやりや希望を、

今度は自分で自分に与え、

そして、

その力は他者に与えられるようになる。

 

このことは、

コロナ禍であろうと、

コロナ後であろうと、

なかなかワクチンが開発されなかったとして、

つまり、WITHコロナであろうと、

変わらない。

 

 

 

まずは、自分が

誰かに活力を与えられるような人間であろうと

努力すること。

そして、

日々、自分が与えてもらった思いやりや希望を、

しっかりとつかまえておくこと。

 

できることを、

ぼちぼちやっていくのだ。

 

 

 

 

さて、このウェビナーは、

GALLUP

「新型コロナウイルス状況下で

 従業員のウェルビーイングを維持するには」

興味ある方はぜひ!

 

 

 

 

 

今日は久々CDを聞きながら

仕事した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

author : tanizawa-k
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一旦、ねぎらう。

【2020.05.08 Friday 14:20

来週から学校の活動が

70%くらいな本格的さで始まる。

 

今日は、

3月以降の、

なんだかがむしゃらだった日々を

ふりかえってみた。

 

 

 

3月、

covid−19の影響で

学校が休校になった。

とはいえ

保護者との相談や

先生方とのケース会議などで、

割と通常通りの学校勤務。

3月の初旬には、仕事があり、

一度東京へも出かけた。

まだマスク生活に慣れず、

うっかり忘れて、

急いで取りに戻ったり

なんてこともあった。

そんな中、

確か、1〜2度スタバで

読書できたような気がする。

(なんか、はるか昔のようだなあ)

 

集合型の研修を二つ企画していたが、

中止と延期に、

さらに受講予定だった研修は

オンラインとなった。

 

その後、

少しずつ、

この先が不安になる。

オンラインでの講座ができるようにならないと、

ロゴセラピーもアサーティブも、

必要な方に届けることができなくなってしまうと考え、

仲間二人に呼びかけ、

初めてzoomのホストを経験してみた。

それが4月3日。

幸いだったのは、

昨年来、NPO法人アサーティブジャパンの研修が

オンラインで行われることが増え、

何回か参加していたこと。

それは大きかったと思う。

 

そこから、

仲間に付き合ってもらいながら

重ねる練習。

 

4月15日近辺からは、

オンラインで行われる

「zoom」を使いこなせるようになるための

研修にはいろんなタイプのものに5回参加。

それを仲間たちにアウトプットしながら、

また仲間の練習の機会も作りながら

4月が過ぎた。

 

そんな中、

1対1での相談には、

十分に対応可能となり、

少しずつ開始。

(画面越しでも

 クライエントさんには

 満足いただけた)

回数も重ね、

安心して相談いただけるように

なっている。

 

 

ゴールデンウイークは、

友人知人に集まってもらい、

講座を体験してもらうトライアルを開催。

(今後、これを講座として、

 受講いただけるようにします)

 

また

さらにスムーズに操作できるよう練習や

次回講座のリハーサルも。

 

 

という日々。

 

 

 

 

 

そんなこんなの中、

明日はアサーティブカフェ。

準備が整ったわけだ。

久しぶりに、

静岡でアサーティブを学んでくださっている

みなさんと学びあえる。

 

 

 

 

私は、

正直、

IT とかネットのこととか、

苦手だ。

 

恥ずかしいけど、

「クラウド」をいくら説明してもらっても、

「だからどこに保存されるわけ?」って思う。

 

それでも、

zooom以外のビデオ会議システム、

Remo とか、

Teams とか、

Webexとかも

つないでみたり、

研修に参加したり、

してみてもいる。

 

 

飛行機がなぜ飛べるか、

よくわかんないけど乗るんだから、

ビデオ会議システムのこと、

よくわからなくっても、

やるのだよ。

 

 

 

 

って訳で、

一旦、

自分をねぎらっておこうと思う。

 

投資もした。

時間もかけた。

研修中、

できなくて、

恥もいっぱいかいた。

夫に、迷惑もかけた。

(ずっと仕事してるから。

 ただ、彼は迷惑とは思ってないかも)

仲間には朝早くから付き合ってもらった。

 (練習、たいがい朝8時から)

長時間PCに張り付いて、

 頭がぼ〜っとしながらも、

 プログラムを作った。

 

 

 

「家に帰ったらまず手を洗う」

「人と2m間をあける」

「マスクは必ず」

など、

気をつけないとならないことは多く、

自粛生活で

諦めることも多く

多分、

どこかで緊張しながら生活してる。

 

その中で2か月、

やってきた。

ま、

よくやってきた!と

言っていいんじゃないか。

 

 

 

途中、

夫が

「あなた、よくがんばってるね」と言ってくれた。

その時、

父親が亡くなり、実家の家業を廃業した後も

同じように褒めてくれたことを思い出した。

がんばって粘って報われた経験は、

次の頑張りの背中を押すんだな。

 

今回の2か月も、

きっといつかの背景となるんだよな。

 

 

 

さて、

来週には、

準備してきたことを

オープンにしていく。

 

 

 

 

 

 

 

 

先に買っといたご褒美。

ナイキのちょっこっとオーダーメード。

BY YOU

 

 

 

 

 

 

 

 

 

author : tanizawa-k
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この状況下での大切。

【2020.04.30 Thursday 11:32

人と会うことを自粛する生活の中で

今、大切なのは、

covid-19以前よりもっともっと、

「相手への思いやり」

「共感」を

表現することだ!

 

表現する

つまり、

コミュニケーションの方法が

今まで以上に大切になってきている。

 

ってことが、

幾つかのことから

明確になってきているので、

書き留めておく。

 


 

<1>

先日

Gallup社主催の

「危機状況下でのマネジメント

 〜新型コロナウイルス対応としての

 リモートワーク」というウェビナーに参加。

 

この状況下でリーダーに求められるものの

キーワードは

「信頼、思いやり、安心感、希望」

具体的には

「〃弍朕悗北棲里淵廛薀鵑あること

 ∋纏に必要な準備が整っている

   実感があること

  (PCやWi-Fiなど)

 上司から情報共有があること

  (一部の人だけでなく)

 げ饉劼従業員の

  ウェルビーイングを

  大事にしていること」

と言っていた。

 

危機状況下なくても大切なことだけど、

機器状況下では、

チーム内で一緒に働く仲間を大切に思う気持ちを

相手に伝わるように表すことは、

一層重要とのことだった。

確かにその通りだと思う。

 

不安だもの、みんな。

どうなるのか?

大丈夫なのか?

 

さらに、

いろいろな調査結果から

「リモートワーク化の鍵」として

2点を挙げている。 

 

「 愎頼』と「安心感』は

  透明性が創り出す

 ・明確な期待値を早期に設定する

 ・孤立を防ぎ、認識の差異を埋め、

   信頼を構築するために、

   定期的にコミュニケーションする

 ・質問をする

  (指示だけではなく、

   体調どう?とか、

   今、なにか困ってない?

   確かめといた方がいいこと、どのあたり?

   など)

  

 ◆愡廚い笋蝓戮リモートワーカーの

  パフォーマンス向上と『希望』を

  生み出す

 ・もっとも良いコンタクト先は直属の上司

 ・強みを生かしてできる限り個別対応する

  ー子どもや親の世話との両立などの

   自宅勤務ならではの課題」

 

そして、経営陣 には、

「直属の上司」たちをサポートしよう

とのことだ。

大切なことだ。

 

 

こうやって、

頭の中になんとなくあったものを、

言葉にしてくれたのはありがたい。

これを、

そんなの当たり前だし・・・とするんじゃなく、

やってるか、自分?と問いかけたい。

 

そして、これはリーダーだけに

向けた話ではない。

リーダーにとって大切なことは、

誰にとっても大切なことだ。

自分以外の方と、

ともに何かをする時には、

誰もがこの視点を持てればいい。

 

 

 

<2>

4月28日付毎日新聞朝刊

「シリーズ疫病と人間

  寄稿 山極寿一京都大学長」

 の中から

 

「もっとも懸念すべきは、

 この分断によって社会に

 共感力が失われることであろう。

 それは人間と類人猿を分ける

 最も大きな違いであり、

 共感なき人間の社会はない」

「感染を避けるために

 コミュニケーションや

 人間同士の関係が

 変わる可能性がある。

 他者と分断されて、

 自分の利益だけを考える

 ようになってしまっては、 

 この感染症が克服されても

 幸福な社会は築けない」

 

 

山極氏の「共感」を大切にする考えは、

以前からよく読んでいた。

今までは「共感」の視点からも、

情報機器への頼りすぎを

心配されていたが、

今回は

「賢く利用して

 人々の最低限の綱利を

 確保した方がいい」

と言っている。

 

情報機器は

もちろん

罵倒しあうためでも、

どちらが正しいかを決めるためでもなく、

「なんでできないの?」

「あなたが間違ってる」と

相手を貶めるためでもなく、

「共感しあう」ためにこそ、

使わないと、

全く意味がない。

 

この記事の最後は

「今、私たちに必要なのは、

 グローバルな地球と国の動きと、

 私たち自身の身近な暮らしの双方で、

 人間にとって大切なことは何か

 ということをじっくり考える 

 ことである」

とまとめられている。

 

 

そして

翌日4月29日付毎日新聞朝刊の

コラム「緊急事態を生きる」は

東畑開人氏(「居るのは辛いよ」の著者)。

 

彼は

「『社会的防衛』対『個人』の

 葛藤で僕らは前者に譲歩し、

 『わからなさ』の中へ

 投げ込まれている。

 しかし、わからなさを共有し、

 話し合うことが

 人のつながりを回復する

 足がかりになると思う」

と結んでいる。

 

一人一人が、

「人間にとって大切なことは何か

 ということをじっくり考えること」(山極氏)

が必要で、考えたことが

たとえ、

意見が違っても、

表現方法が違っても、

「話し合うこと」(東畑氏)で

「人のつながりを回復」(東畑氏)

できたら、

素晴らしいことだ。

 

そのためには、

相手の考えと自分の考えが違ってたとしても、

しっかりと聴くことだろうな。

そして、相手には相手の背景があることを

想像することだろう。

 

そうやって相手を思うこと、

それが「思いやり」だし、

そうしてこと

「共感」的な態度で居られる。

 

 

 

 

<3>

アイディール・リーダーズ社主催の

「在宅勤務でもチームの関係性を

 高めるワークショップ」に参加した。

 

ここでの結論も、

 

在宅勤務において関係性を高めるための

ポイントとして

「相互理解」と「ポジティブフィードバック」

を上げている。

 

「相互理解」とは、

相手の名前や仕事の内容を

知っているだけでなく、

相手の得意なことや、強み、

相手が意欲的になる仕事や、

家族のことなどを

理解しあっていること。

 

相手が自分に「理解したい」という

態度を示さないとしても、

まずは自分から

理解しようとしていたいものだ。

 

 

「ポジティブフィードバック」とは、

ちゃんとやってくれていることを、

当たり前だから・・・としないで、

きちんと言葉で表現すること。

「いつもZOOMミーティングの時間

 5分前には入ってきてくれるから、 

 本当に安心。

 時間見て行動してくれて、

 ありがとね」

みたいなことだ。

 

 

「相互理解」と

「ポジティブフィードバック」がある場で

働く人は

幸福度が高い。

 

このワークショップの中で。

米Gallup社による調査結果を

教わった。

「強みに関するフィードバックを

 得ている人は、

 得ていない人と比較して、

 生産性+7,8%、

 離職率−14,9%

 という傾向がある」

 

また

「幸福度の高い社員は

 そうでない社員に比べ、

 生産性は+31%

 売り上げは+37%、

 創造性は3倍

 高い」

と。

これはポジティブ心理学からの

数字だそうだ。

 

 

 

 

<まとめ>

 

刻々と変化する状況の中、

なんとか、

今日を、

今を

生きている私たち。

 

正解が

全くわからない中だ。

 

国レベルだって、そうだ。

 

ロックダウンをしないで

ウイルスとの共存を選ぶ国があり、

封じ込めてだんだんと

解除している国ありだ。

 

学校再開は、様子見ながらでいくか、

この際、グローバルスタンダードの

9月にしてしまうか。

 

いろいろな組織でも、

せめぎ合う考えの違いはあるだろう。

 

そんな時こそだ!

 

しかも、こんな時だからこそだ!

 

「そんなこともわからないの!」

「何で、これができないんですか」

「何度も聞かないで」

「考えが浅いよね」

「もっとちゃんと調べてください」

と、相手を責めるのではなく、

 

わからないこともあるって

できないこともあるって、

何度も確かめたくもなり、

思いついたことを

 口に出しちゃうこともあり、

どう調べたらいいか

 わからないこともあるって、

こんな時だからこそ、

相手を思いやりたい。

 

できればこんな時だからこそ、

相手の背景を考えて、

わからないことをわからない、

何度でも質問できる、

失敗しても馬鹿にされず

 相談に乗ってもらえる、

そういう組織をめざしたい。

 

お客さん相手や、

外向きにはできてることを、

今こそ、

チーム内で実践したい。

 

 

そう!

こんな時だからこそ、

一層

「相手への思いやり」

「共感」

をチームの中でやっていきたい。

 

 

 

って、

世の中、

もう

そうなっていっている部分がある。

 

facebookのメッセンジャーや

ラインなどは、

今まで要件のみが普通だったけど、

近頃、プラスアルファな一言を

もらうことが多い。

 

相手「おはようございます」

自分「おはようございます」

相手「今日は朝から天気バッチリですね」

自分「本当、気持ちいいです」

相手「さて、〜〜の件で電話したいんですが

  10時頃はいかがでしょう?」

自分「10時承知しました」

相手「今日もお互い、ガンバ!です。

  おひる、何食べようかな」

 

とか。

 

ちょっと変わってきている。

 

ZOOMなど顔を見ながらの時は、

思いっきりうなづいてくれたり、

エア拍手したりしてくれる。

 

そういうことが大事なんだって、

みんなが少しづつ、

実践してくれている。

 

 

自分も、やっていかないと!だな。

 

 

 

ただこれも、

今のところ。

 

 

刻々と変わる状況の中で、

大切にしたいことは変わらなくても、

その表現の方法は、

その時その時で

きっとベストがあるだろう。

考えてやっていきたいと思う。

 

 

 

 

 

そして

花は変わらず、咲いてくれます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

author : tanizawa-k
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外から見る機会

【2020.04.24 Friday 15:20

今日は

朝8時30分からラインのビデオ電話で

仕事の仲間でもあり、

大好きな友人でもある方と

30分話す。

 

そして

10時から1時間半、

ウェビナー(ウェブのセミナー)に参加。

 

12時から

NPO法人アサーティブジャパンの会員が

週に2回(1回30分)、

ZOOMでおしゃべりする会に参加。

 

その後、13時〜14時30分まで

ZOOMを使う研修に参加した。

 

こうやって、最近、

自分の顔をPCの画面上で

見ながら話すことが増えた。

それでl、

自分を見ながら話す事

これ、

メタ認知スイッチを強制的にオンにする方法だと

今日、確信した。

 

実際、

自分は他者の話を、

どんな表情で聞いているのか?

自分が話す時の手振り身振りは

どんな感じなのか?

 

この生活に慣れてきて、

だんだんそんなことが気になるように

なってきて、

そこを意識する。

 

実は表情の前に、

画面に映る自分の背景が気になり、

模様替えをした。

それまで多分見慣れてしまっていて、

全く違和感なかった部屋の中のごちゃごちゃが、

画面を通してみると、

相当やばい部屋に見えたのだ。

 

 

「人が自分の不適切なところを

 なんとか直したいと考えるときは、

 『適切な自己評価』がスタートになります」

(「ケーキを切れない非行少年たち」より)

確かに!

 

 

そして、やっと今、

「自分自身」のところにまで

プロセスが進んできたのかもしれない。

 

 

そのことを確信するきっかけをくれたのは、 

今日の「おしゃべり」の中で、

アサーティブの仲間が

「自分が話しているところを

 外から見る機会は今までなかった。

 これは自己信頼が試される」

と話してくれたことだ。

 

 

 

この「ふらっとZOOMでおしゃべり会」という

アサーティブジャパンの会員向けの企画の

第1回目は、

もう、

涙なみだだった。(先週のこと)

各地で頑張っている会員の方が、

どれほど辛い状況にいるのかシェアし合い、

なんとなくの不安や、

仕事にいけない恐怖や

心配事などを

口に出して、

お互いの現状を受け止めあった。

そして会えないことを

悲しんだ。

 

しかし、

だ。

これが

2回、

3回と進むうちに、

(そしてその間も

 皆、リモートワークで

 テレビ電話系を使っていた)

今日あたりは、

みんなが、

少しずつ前を向き出しているのを

めちゃ感じたのだ。

もちろん当初の混乱から時間が経ったのも

大きな要因の一つだと思う。

 

ただ「外から自分を見る」という

強制的なメタ認知スイッチONも

やっぱり背景にあるのではないか。

 

 

私自身も、今日は、

「週に2〜3回、

 学校での活動をすること以外は、

 家の中で、

 オンラインでの人間関係の構築法を

 模索している。

 本を読み、ウェビナーに参加している。

 それが楽しい。

 私って学ぶことが好きだと思った」

と発言したが、

そういう「気づき」を発言したのは、

私だけじゃなかった。

 

自己確認ができると、

人間面白いものだな、

次に進む。

 

「自己に注意を向けることで

 自己洞察や自己内省が生じる背景に、

 自覚状態理論というものがあります。

 自己に注意が向くと、自分にとって

 とても気になっている事柄に

 強く関心が向くようになります」

(「ケーキを切れない非行少年たち」より)

 

うむ。

私は気になっている事柄に

ぶち当たった。

 

オンラインで、

私は自分の強みを発揮してない

 

って事だ。
 

 

私は今まで、

対面で人間関係を作っていくことに対して、

得意な方だと思ってきた。

それをオンラインで活かすには

どういう方法があるか、

もしかすると新しいやり方があるかもしれないし、

それは探し続けよう。

ただ、

オンラインでも、対面でも、

大切にしたいことは同じで、

最低限したいことは、

お相手に、

安心して

その場にいてもらえることだ。

そこは、

どちらかというと、得意だったはずだ。

そのことに関しては、

ものすごく努力できたし、

譲れないところだった。

 

それを今、

私はオンラインでできているのだろうか?

 

 

実際のところ、
(まだまだ

 オンライン、

 ZOOM、
 それこそ初心者だし、
 そこに参加するだけでよし!と)

にしていた自分に、

頭のどこかで、

(それ違うよ!

 なんか違和感!)

と芽生えていたことが、

メタ認知強制発動で、

だんだんと

明確になってきたように考える。

 

 

「自己に注意を向けさせる方法として、

 他人から見られている、

 自分の姿を鏡で見る、

 自分の声を聞く、

 などがあります」

(「ケーキを切れない非行少年たち」より)

 

 

 

毎日毎日使ってきて、

やっとだけど、

ここにきた。

 

 

もう自分の得意を発揮していいって。

それをしないと

気持ち悪いって。

 

 

ふ〜。

なんか、

力が抜けたな。

やるべきことが見えた時って、

そういえば、

いつもこんな感じだったな。

 

私だけじゃくて、

ZOOMなどで、

外から自分を見ることで、

メタ認知スイッチONしたことが

行動変容に繋がっていくような機会を、

様々な方に提案できるように、

初夏からは、

カウンセリングも、

講座も、

オンラインで行う計画を進行中。

 

どうぞ、お楽しみに!

 

 

 

 

 

 

お茶の新芽が伸びてま〜す。@静岡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

author : tanizawa-k
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谷澤 久美子
counselor